ひびのあれこれ
by happanappamama
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数字で見えてくるもの
地球の誕生から現在までを1年に換算すると
人類の誕生は、大晦日の午後8時過ぎだっていうことを
何かで読んだことがある。

nappaがとても欲しがって買った
「週刊まんが日本史」っていう雑誌の創刊号に
それと似たようなことが書いてあった。


地球誕生から現在までを一日に例えると
人類の登場は午後11時58分なんだって。

1年で換算したものを
1日に換算しなおせば、
簡単に割り出せる数字なのかもしれないけど。

数字系はあんまり考えたくない私は
1年に例えると…っていう話を聞いたとき
「1日だと、どうなのだろ?」とちょっと思ったけど
深く考えなかった。

もうそろそろ日付が変わる頃だとは!
人類登場からたった2分しか経っていないとは!


数字って、自分で計算するのはちょっと敬遠するんだけど
こういう風に誰かが考えてくれたものだと
おもしろいと思うものがいっぱいある。

ノミがジャンプする距離を人間に換算すると
もう、100メートルくらい飛んじゃうことになっちゃう、とか。
(ほとんど覚えてないので、100メートルは全然嘘ですが でも、スゴイ距離だった)

宇宙で一番大きな星は
ウズラの卵くらいに描かれた太陽と並べると、ほとんど線(弧の一部しか見えない)だったり。


漠然と考えていたことを
数字に置き換えると、すごく具体的に理解できたりする。


数字って、文字とか絵で解説してあるものを読むとすごく面白いんだよねー。


距離や大きさを絵で比較している本を見たことがあるけど
あれ、どこで見たのかな?

図書館で探してみよう。
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by happanappamama | 2009-10-28 23:24 | つれづれ
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