ひびのあれこれ
by happanappamama
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恐ろしや。ノロウィルス
月曜の明け方、気持ち悪くて目が覚めた。

時計を見たら3時ちょっと過ぎ。

あまりの吐き気にトイレに駆け込んで、
でも胃には何も入っていなかったらしく、ほとんど何も出ない。

でも少しすっきり、ホッとして寝たんだけど
それから30分~1時間おきに、同じ状況が繰り返されることに。


朝になっても起き上がれず、
1日吐き下し。


土曜の昼過ぎから同様の症状だったジジ男の風邪が移った模様。

「ノロウィルスかもねー」なんて
ひとごとの様に思っていたら、自分が感染してしまった。

誰かが具合の悪いとき
動ける私がいろいろ世話を焼くことに、意外と張り切ってしまう私。

いつも以上に、「必要とされている感」があるからだろうか。

でも自分の具合が悪くなって見たら
そうやって甲斐甲斐しく世話を焼きながら、
必ずしも病人の辛い気持ちを理解しているわけじゃないんだなぁ、ってことを
改めて感じた。

ノロウィルスじゃないかもしれないけど
ノロ風の症状。

かな~り辛い。


以前友だちに聞いたけど、
ノロの場合、特に薬があるわけじゃないので
とにかくジッと病の癒えるのを待つしかないみたいだ。


吐くことってすごく消耗するし、何も食べられないし、何もできない。

昨日1日、動く必要のあるときだけ這うように移動して
普段は好きじゃないゼリーをひとつ食べただけ。

ゼリーなんて、ここ数年食べていないくらい、私にとっては無くてもいいものなのに
とにかく、昨日はゼリー以外の何も食べられないという感じだった。

果肉の入ったジューシーなゼリーじゃなく
とにかく、果肉の入っていない、透明な液体を固めただけのを買ってきて!
と、ジジ男くんに頼んで、やっと食べた。

ツルンとした喉越しで、病人には有り難い。


夕飯は、近所のお蕎麦屋さんに出前を頼み
ジジ男とnappaにはそれで済ましてもらった。


昨日一日、とにかく食べずに、ただただ安静にしていたのがよかったのか
今日はほぼ、通常業務をこなせるまでに回復。

朝こそおかゆだったけど
この分だと、ケーキだって食べられそうだ。



かかって初めて実感できる、ノロウィルスの脅威。

具合の悪くなったジジ男と半日過ごして、日曜からスキーに行ってる息子氏に
「大丈夫?」とメールしたら
「大丈夫。お大事にね。お茶をたくさん飲みなさい」と返信が。

お母さんは涙が出ましたさ。
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by happanappamama | 2011-02-15 13:06 | にっき
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