ひびのあれこれ
by happanappamama
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浦島太郎
ゆうべご飯の後になぜか「浦島太郎」の話題で盛り上がった。
きっかけはなんだったか忘れたけど、お風呂から上がったhappaと
パパが始めたのが最初。

私「なんで浦島太郎は玉手箱あけちゃったんだろうね」
パパ「帰ってきたら何百年も経ってて、寂しくて開けちゃったんじゃなかった?」
私「寂しいとなんで開けるのさ」
パパ「そもそも開けちゃいけないものをなんでくれるんだよって感じじゃない?]
happa[それはさ、イマシメだよ」
私「なんの?」
happa「欲張っちゃいけないという教訓じゃない?」
私「浦島太郎は亀を助けたりいいことしかしてないのに、何でイマシメの箱をお土産に
  もらわなきゃならないのさ?ところでパンツぐらい穿きなさいよ。」
happa「大きい玉手箱と、小さい玉手箱を選ばせてくれたのに、欲張って大きいほうをもらった
    からだよ!」
パパ「それは”舌切り雀”だよ!!大きなツヅラにお化けが入ってるんでしょ?」
happa「え!?僕が読んだ本はそうなってたよ」
私「でも、開けちゃいけない箱をお礼にもらってもうれしくないよね~」
happa「開けちゃいけない箱をくれるところに何か深~い意味があるんだよ。」
私「気になるねぇ。パンツ穿きなさい!!」

私「何百年も経ってるところに帰ってきて、知り合いもいなくて寂しいだろうから、
  おじいさんにして上げましょうっていうことなんじゃない?」
パパ「でも、寂しい上に年までとっちゃったらやじゃない?」
happa「わかった、乙姫様は浦島太郎が好きだったんだよ。だからおじいさんになれば
    困ってまた竜宮城に帰ってくると思ったんじゃない?」
私「でも言いつけを守って開けなかったらどうすんの?」
パパ「そうだよね、開けなかったらどうにかなるのかね、玉手箱。」
私「君、あしたから期末試験じゃん。こんなことやってる場合じゃないんじゃないの?」
・・・・

途中でnappaがあさっての方角からトンチンカンな意見を述べたりしたものの、
それはみんなあまり相手にせず、様々な角度から科学的な考察というものがなされたけれど
結局うやむやに終わってしまった。

happaはその後勉強するかと思いきや、そのままとっとと布団に潜り込んで眠ってしまいました。
大丈夫なのか、期末試験・・・。
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by happanappamama | 2006-09-14 10:45 | にっき | Comments(0)
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