ひびのあれこれ
by happanappamama
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”台風”一過
何が”台風”だったかはさておき、
我が家を大混乱に陥れた「事件」はようやく山を越え、
ほぼ収束しました。

もう、先週はどうなることかと大パニックだったけど、
とにかく平穏な日々が戻ってきて感無量。

今日はhappaが学荘の想い出会を兼ねたクリスマス会だったので、
一緒に馬場まで出て、happaがそっちに行ってる間に本屋を見たり
一人で本を読みつつお茶したりして、のんびりムードの日曜でした。

nappaはその間パパとイトーちゃんへお買い物。

イトーちゃんのおもちゃ売り場でMちゃん&リモコン父子とばったり会ったそうで
nappaは喜んでいました。

山手のすぐ近くのベローチェでお茶を飲んでいたんだけれど、
勉強してる学生がいたり、
散歩の途中の近所のおじいちゃんらしき人がいたり、
買い物帰りのおばちゃんたちがおしゃべりしてたり、
いろんな人で店内はほぼ満席状態。

そのお店はあまり大きくないせいなのか、
店員さんがお客さんを席に案内してたりして、
セルフのお店なのに、面倒見がいいなぁなんて頭の端っこのほうで考えながら、
特別周りのことは気にせずにのんびり本など読んでいると
突然お店のオネーさんが、すぐ近くの席の女性に
「お客様、店内が混雑しておりますので、長時間のご利用はご遠慮いただいております。」
とかなんとか言っちゃって、つまり「もう帰ってくれない?」風な
通告をしていたのだ。

言われた女の人はサッと身支度をして、
そそくさと店を後にしたんだけれど、
そんなふうにお店を追い出される光景は初めて見たので、ちょっとびっくりした!

そうなると「私、どれくらいここにいるだろう?」などと、
普段気にならないことが気になりだしたりして、
どうも居心地が良くなくなっちゃった。

ベローチェはスタバほどカッコつけてなくて、
だだっ広い講堂風の中途半端な内装が頑張りすぎてなくて居心地いいのになぁ。

まあ、馬場のベローチェなんて、
今後行く機会はほとんどないだろうけど。

都心のお店は隅田川以東のこのへんに比べたらスペースは限られてるしねぇ。



このごろよく目に飛び込んでくる本がいて(あって、じゃないんだな。これが)、
読むように仕掛けられてるようで気になる。

いろんな本屋で不意に目の前に現れる。

装丁もいい感じだし、タイトルも気になる。

出会うと毎回手に取るんだけど、
どうもいつもその時すでに買う本が決まってて、
まあ、今度でいいか!ということになっちゃうんだよね。

ブラジル人の作家が書いてる数冊で、
パウロ・コエーリョという人のもの。

タイトルは「アルケミスト」とか「星の巡礼」とか。
読んだことある人、いないかなぁ?
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by happanappamama | 2006-12-03 23:10 | にっき
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