ひびのあれこれ
by happanappamama
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恐るべし東洋医学
整形外科で「坐骨神経痛」と診断されて、
リハビリなんかにも通ってみたけれど
全然良くならない。

クリニックに通ってみたところで、
腰にベルトを巻いて引っ張る治療(?)のみ。

先生には薬を処方してもらうときにしかお目にかからず、
しかもじっくり話を聞いたり、
なにか治療らしきことをしてくれると言うわけでもない。

通っていても良くなる実感が全然湧かなかったし、ダメでもともと・・・と
父の通う接骨院に行ってみた。

すごい!1日で効果を実感できた!

今日でたったの3日目だけど、
確実に以前と痛みの程度と場所が違ってくるのがわかる!

先生はじっくり話を聞いてくれるし、説明も具体的。

私のは先生曰く「坐骨神経痛じゃない」そうで、
仙骨のズレによる筋の痛みなんだそう。
「仙骨の5番と6番がズレた」とか、話が具体的だし、
痛みの箇所の変化とか「その通り!!」と
いうくらい私の症状を言い当ててくれちゃう。

しかも毎回「術を施して」くれる。

ツボを押したり、マッサージしたり、
そんなにぱ~っと症状が消えてなくなるわけじゃないけど、
施術の後はとても楽になる。

そして、日に日に症状が軽くなっていく。

好転反応で一時的に痛みが増すということもあるみたいだけど、
いまのとこ特にそんな反応はなくて、
でもカラダは軽くなる感じ。

良い、良い。

以前漢方薬を煎じて飲んでいたことがあって、
あの時もカラダの調子がとても良かった。

その時読んだり聞いたりした漢方の考え方も、頷くことが多かったけれど、
今回のギックリ腰事件に始まった一連のカラダの痛みについても、
接骨院の先生の話はトータルに人間の体を見ていて、
対症療法じゃない心強さを感じました。

東洋医学、恐るべし!

ホリスティックな医療がいろんなところで叫ばれるようになったけど、
昔からやってたんじゃん、東洋医学!

あんたはエライ!

西洋医学全盛時代は、
なんとなく軽くあしらわれていた感のある東洋医学。

でも、「木じゃなくて森を見る」東洋医学の考え方が
自然に受け入れられる世の中になったんだよね。

いろんなことについて「より自然な方法で・・・」という流れを感じるね。

いいねぇ。

今のようにピンポイントで治療できちゃう西洋医学が発達してきたその傍らでは、
民間療法として世界のいろんなところで、
カラダとのいろんな向き合い方が伝承されてきて、
それは今の科学の目で見ても理にかなったことなんだよね、きっと。

東洋医学だけじゃなくて、
アロマセラピーとか、フラワーレメディとか、インディアンの薬草とか、
その他いろいろなスローな民間療法たちも。

もちろん、西洋医学を否定するわけじゃないけど、
命に直ちに関わることじゃない不調とか、いわゆる未病の状態なんかには
そういう代替医療のほうが有効なんじゃないだろうか、と思う。

環境に負荷をかけない、
っていことが最近いろんなところで言われてるけど、
カラダに負荷をかけないということにも、実は繋がっているんだよね。

ロハスとか、デトックスとか、マクロビオティックとか、
世の中は、プラスしていくことより引いていく、マイナスしていく、浄化していく方向に流れてる。
と、思う。

私も浄化しよう。

まずは掃除だ。

って、去年から言ってるけど。
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by happanappamama | 2007-01-26 22:57 | にっき
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