ひびのあれこれ
by happanappamama
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日本の歌曲のコンサート
8月1日の夜、「日本歌曲 その流れをたどって」というコンサートに行ってきた。

ココさん母子と一緒。

mkちゃんとnappaがお世話になっているピアノのI先生が
ソプラノで出演されるとのお知らせをいただいていたのだ。

キャンプ出発前夜。
課題提出の締め切りの夜。

しばらく「どうしようかな~」と迷っていたけど
やっぱりせっかくの機会だし
中に入ってみたかった旧東京音楽学校奏楽堂でのコンサートだし
行ってみることに。

当日はココさんがmkちゃんとnappaを連れて
一足先に上野動物園で遊んでくれて、
その間に私は課題、その他にきっちり取り組み、
5時半に会場に集合。

ココさん、感謝!


どうしようかなーって迷ったときは
行ってみるに限るね。

とても良いコンサートでした。

奏楽堂は歴史ある古い小学校の校舎のような佇まい。
ホールもこじんまりとして居心地がよく
コンサートの間も外のセミの鳴き声がジージーと聞こえてくる。

防音とか音響効果とか、そのへんのところは
新しいコンサートホールには敵わないというか
もしかしたら考え方も違うのかもしれないな。

昔はきっと、防音に気を使わなくても
音楽を邪魔するような騒音はなかっただろうしね。

古き佳き時代の、人と音楽とのつながりを想像させる
いいホール。

日本の歌曲ばかりのコンサートだったから余計に
その古いホールがマッチしていたのかな。

日本の歌曲は
昔の唱歌とか童謡にも通じるけれど
その旋律が独特でなつかしい。

小さい頃、真夏の午後に
ガランとした畳の部屋に横になってうとうとしながら聞いた歌みたいで
そんな風景が浮かんでくる。

子どもの頃の記憶がゆっくり蘇ってくるような
そんな感じ。

暗くなってもセミの鳴き声は相変わらす聞こえていて
それが美しい歌声をさらに美しくさせていた。


自分の声が楽器って、素晴らしいな。
いつでもどこでも、自分の中から美しい音楽が生まれるなんて羨ましい。


冷房はあんまり効かないらしい、と聞いていたので
羽織るものを持たないで行ったら
結構冷気のあたる場所で寒かったけど
とても楽しかった。



帰りは車で仕事に行ってたジジ男に上野にまわってもらい
ゆっくり車で帰宅。

ココ家を送って、家に戻ってきたら
「あ~~、西友の前に自転車を置いてきたんだった!」


結局西友から自転車で帰る羽目になったのでした。
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by happanappamama | 2008-08-13 17:25 | おんがく
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