ひびのあれこれ
by happanappamama
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
カテゴリ:にっき( 384 )
台風だったんだから
台風が行ってしまった。

これで、また季節が少し前に進むんだろう。
もう9月も半ばだし、そろそろ一歩踏み出していただかねばね。

期待を込めて。
f0169643_18121798.jpg



台風が来ると、いつもいつも思うことだから
きっと今までも何度も書いているんだろうけど、

台風に、なんだかウキウキそわそわしてしまう自分がいる。


それがきちんとした大人の態度でないのは、百も承知しているけど
そして、どこにも大きな被害がありませんようにと思う気持ちは全くその通りだけど、

子どもの頃に感じた、台風の”非日常感”を思い出して気持ちが浮つくのだろうなぁと思う。



昼間なのに、バタバタと閉められる雨戸の音。

慌しく夕飯の買い物に出かける母や
懐中電灯とかろうそくとか用意しているおばあちゃんの姿。

雨戸の小窓を開けて、外を眺めている自分。

台風の目に入ったときの不気味な静けさや、生暖かい風。
灰色に鈍く光る空の色…。



そして、”停電になるかも?”っていう期待。

実際に停電になったことは多分なかったけど
「停電かもよ~、どうする、どうする??」っていうのが楽しかったんだろうなぁ。


台風が来るたびに、繰り返し繰り返し思い出されるいろいろ。



なんか、サザエさんの漫画みたい。
あんな風に、平和で、どこか滑稽な日常が、どこの家にもあったんだよなぁ。






昨夜は
「明日のお散歩どうしようかなぁ」と思いながら寝床に入ったのに
起きてみたら雨は降っていなくて、
いつもの通りに親水公園を歩いて戻ったら大粒の雨が。

朝ごはんを食べてぼんやりしているうちに眠くなり
お休みと言うのに珍しく家に居たhappaともども居間でお昼寝。

お昼前頃、寝ぼけながらゴーゴーという風の音を聞いていて
「あ、今、うちの上を通過したぞ」と思った。


多分、思い込みだけど(笑)


それでも、たった今通過したっていう感じにすごく確信があって。

しばらくしてネットのニュースを見たら
ただいま熊谷の北東を通過中という文字。

「ほーら、やっぱりあの時、ウチの上を通ったんだよ」なんて思ってうれしくなった。



いつも、天気図の上の台風しか見ていないような気がするけど
具体的に、自分の居場所とリンクさせて
自分の遥か上空を通過する台風を実感することってあんまりなかったけど
でも、確かに絶対に”誰かの家”はその真下にあるんだもんね。

寝転がっていたから余計に、だったのか、渦巻く雲と風がをしっかり感じたのだもの。


もちろん、思い込みですが(笑)。




明日からのお散歩は少し涼しく歩けるだろうか。


今夜はホットプレートで焼肉。

だって台風だったんだから、簡単に済ませたっていいんだもーん。
[PR]
by happanappamama | 2013-09-16 18:16 | にっき
7月
もう7月が終わってしまうとは。

このひと月あまり、
決断しなくちゃならないこと、考えなくちゃならないことが
次から次へと押し寄せてくるような思いで過ごした。


命について…なんて、軽々しく言えるものではないけれど
まさしく命について、
何かに追い立てられるように
こんなに考えたことはなかったかもしれない。


世の中には
考えなくちゃいけないことはいっぱいある。

でも、
そのそれぞれに、深く関与していくことは難しい。

器用で無い私は
せめて、自分が今目を向けたことに
出来る範囲で力を注いでいこう。

たまたまそこに目を向けたに過ぎないけど
目を向けたからには、知らんぷりして通り過ぎちゃダメ。


なんて、前にも言ったような気がするな。
毎日、おんなじ様なことばかり考えてるからかもしれない。

でも、このひと月考えたいろいろは、
考えてよかったことばかり。


訳知り顔の大人じゃなく
青臭い気持ちで、ここからまた考え続けよう。

あー、いくつになってもこんな風だ。
進歩がないなぁとため息も出てしまう。


ここしばらく、月末しか書いてないような気がするブログ。

今月ひとつも更新してない、って慌ててメモした風だけど
来月は楽しいこともいっぱい書くぞ。
[PR]
by happanappamama | 2011-07-31 22:30 | にっき
なんでもないように見えて。
3月11日の地震発生当時、nappaは公園で遊んでいた。

大きな揺れのあった、その日その時
そばに家族がいなかったということで、とても恐怖を感じたようだった。


ほどなくして、彼女は無事に家に戻ったけれど
それから延々と流されることになる、恐ろしい報道の連続と、時々襲う余震に
一見、普段どおりのnappaであるように見えて
何かに大きく傷ついてしまった感はぬぐえない。

些細なことで涙を見せたり
もともと甘えん坊ではあるけれど、さらに甘えの度を増していたり。

頭が痛いとか、気持ちが悪いと言ってみたり
食欲がないということも
ここしばらくよく口にするようになっている。


大人が真剣な顔でニュースを見つめていたり
新聞にかぶりついているのを肌で感じて不安になっている
…ということも一因だと思う。

震災翌日から、なるべく普段どおりの生活を…と心がけてはきたけれど
やっぱり、まったく普段どおりではいられないし
心のありようは、敏感な子どもにはすぐにキャッチされてしまう程に
ザワザワと波立つ。


そんな震災からの日々、
むー子さんの存在が家族のみんなに慰めを与えている。

大きな揺れが来ると、
目に見えて震えだすむー子さんを
”姉”を自認しているnappaが「大丈夫だよ。みんないるからね」と抱きしめる。

nappaは
自分より小さい者が家にて、
自分は彼女を守ってあげなければいけない立場なんだと自覚することで
しっかりしなくちゃという風に、彼女自身の気持ちを立て直せているように思う。

ご飯をあげたり、遊んであげたり、からかったりして
大変な状況を一緒に生きる小さな家族のために
普段以上に力を注いでいるように見える。


ほかの家族も、
むー子の可笑しな行動を笑ったり、
となりにくっついて眠っているむー子を撫でたりこねくり回したりしながら
彼女の体温に癒されている。

パパ以外の3人は、
うまく説明できないけど、何かにつけてむー子語を話す。

むー子が窓の外を眺めているのを見て 「アタシ、眺めるわ」 とか、
一人で遊んでいるのを見て「アタシ、遊ぶわ」とか、
「むーむはママが大好きなんだよね~」と話しかける私の声を聞いて
「そうでもないわ~」とか。

共通認識としてある「むー子の声音」で好き勝手なセリフを吐くのだ。

それで、家の中がパッと明るくなる。

当のむー子さんは、そんなことには一切関係なく、マイペースに自分の生活を営んでいるけれど。



頭が痛い、気持ちが悪いと訴えるnappaを、2日欠席させた。
こんなときだし、無理に学校に行かせなくても構わないんじゃないかと考えて。

今日は行く、と言って学校へ出かけて行った。


むー子の様子を見たり、
昨日ささやかながら仙台Yに届けるべく送った救援物資のために
自分のお小遣いを差し出したりしながら
気持ちのどこか深いところで、変化があったのじゃないかな、と
オカーサンは思う。

登校禁止・自宅待機のhappaが、いつも以上に構ってくれるのも
きっと、彼女の気持ちを押してくれている。


遠く、被災地の方々に思いを馳せながら
ほとんど目に見える被害のなかった東京の私たちは
やっぱり自分ができることを、できるときに、ちゃんとやれるようにスタンバイしておくことが
大事なことだと思う。


これ以上、被害が大きくならないように。
一人でも多くの人が助かるように。
とても難しいことかもしれないけれど、
被災した方々が一日も早く穏やかな気持ちで生活できる日が来ることを願う。


nappaが学校から帰ってきたら、3人でトランプの「大富豪」をする約束なのだ!
昨日焼いたバナナケーキを食べながら。

今日も一日がんばろう!
[PR]
by happanappamama | 2011-03-18 11:49 | にっき
仙台YMCAで震災の支援物資を求めています!
<このワイズメンズクラブ主催の支援は一旦締め切られました。ご協力いただいた方、
       ありがとうございました。また支援の要請があった場合には、ぜひご協力ください。>


happaが大変お世話になったリーダーOBのゴリさんが
mixiのY関連のコミュニティに投稿した記事を転載します。

--------------------------------------------------------------------

東京YMCA、西東京センターの井口さんのツイッターより。


仙台YMCAから、物資の要請です。次の宛先に送ってください。

〒949-2112 新潟県妙高市大字関川2253-1
東京YMCA 妙高高原ロッジ ワイズメンズクラブ・東日本大震災支援対策本部


希望物資は、
毛布、魔法瓶、ビニールテープ、軍手、乾電池(単1、単3)、フェルトペン、タオル、石鹸、雨合羽(使い捨て)、
カップラーメン、アルファ米、粥、大根、玉ねぎ、人参、カロリーメイト、乾パン、インスタントカレー、
レトルト食品、各種缶詰、チョコ、キャンディー、マスク、 クラッカー

19日(土)中に到着したものついて、
20日(日)に仙台YMCAに妙高高原ロッジから車で運びこみます。

それ以降のものは後日運びますが、状況から見て早いことが望まれています。

--------------------------------------------------------------------

物資は少量でもかまわないそうです。

仙台YMCAは必要とされているところに確実に物資を届けてくれます。

YMCAはキリスト教を基本理念のベースにしている団体ですが
布教を目的とした団体ではありません。

世界のいろいろな場所で福祉や教育にかかわる活動をしており
キリスト者であるなしに関わらず、その活動に参加したり支援を受けることができます。

日本にも各地にYMCAがあり、お互いのネットワークもあります。


個人で支援するのは、募金以外の部分ではなかなか大変ですが
窓口になってくれるのは信頼できる団体ですので
物資を送りたいけどどうすれば?と考えていた方は
是非ご協力をお願いします。


私も明日、早速お送りしようと思っています。
[PR]
by happanappamama | 2011-03-17 00:38 | にっき
災害時のtwitter
こんなに大きな地震を体験したのは、生まれて初めてです。


震源近くの方々は、どんなに恐怖だったか。
被災地の映像を見るにつけ、胸が締め付けられる思いです。

早く平穏な時間を取り戻すことができるよう、祈る以外にありません。


東京でも相当な揺れで、私自身も相当な恐怖を感じました。

我が家はテレビが床に落ち、3階の廊下においてあった本棚が20センチくらいズレて
いくつかの本が床に落ちていました。

たまたま自宅にいたhappaと、むー子さんと一緒にテーブルの下に入りましたが
恐怖で何をすることもできませんでした。

テーブルの上のピッチャーが倒れ、
中に入っていたお茶がこぼれて、頭だけテーブルに入れている私の背中に流れ落ちてきて
背中が大幅にぬれてしまったけれど
揺れが収まってからも、しばらく、着替えようという気にさえならず。

地震の最中、nappaはすでに遊びに出かけた後だったので
テーブルの下から逃げようとするむー子をhappaと二人で押さえながら
nappaに電話をして「どこにいるの?」と聞いたら
「今、広場の真ん中に集まってる」とのこと。

「電話を切らないで、そのままにしてね!」と叫んだけれど
無常にも電話は切れ、その後はつながらなくなってしまって。

非常時の携帯の無力さを思い知る結果に。

後で話を聞いたら、
すぐ近くの公園で遊んでいたときに地震が来たので
みんなで「真ん中に集まれ!」って固まって真ん中あたりに集まったら
すぐに小学校の先生が来てくれて
学校の校庭に避難していたとのこと。

近所のKちゃんのママが手を引いて一緒に戻ってくれました。

帰ってきて、私の顔を見たとたん「怖かった」と泣き出して、
子どもにとっては相当の恐怖だったのだろうと思います。


すぐに実家に電話。
このころは、まだ固定電話はつながる状況で、すぐに母と連絡が取れ、
母を通じて父の無事も確認。

ただ、その後も夫とはまったく連絡が取れず。

メールもたまに送信できるけど、届いていないのかまったく返信もなく。


地震直後はまったく気づかなかったけれど
PCを開けてみて初めて、twitterは至極普通に機能していたということを知って。

twitter上で今の状況をつぶやいたり、
安否確認をしあったりしている人がたくさんいて、
とにかくスムーズに機能していた。

そのとき、ああ、こういうときこれは使えるなって強く思いました。


もし夫がアカウントを持っていたら、ひとこと「大丈夫」ってつぶやいてくれるだけで
無事でいることが家族に伝わるんだから。

で、これを機会に
家にいないことが多い夫とhappaには、twitterのアカウントをとるように頼みました。


もし、別の日に地震が起こっていたら。
たとえば、その前日だったら…

その時間、夫は当然仕事、happaは部活で学校、私は用事で渋谷にいて
家に戻ることが困難だったはず。

nappaは学校にいて、きっと先生たちが保護してくれているはずだと思うけれど
もしtwitterの機能を家族がみんな知っていたら
携帯からネットにつなげば、お互いの安否を確認することができるだけじゃなく
会話さえできる。

nappaだって、状況によっては学校のPCからそれを確認することができる。


ネットに繋がる状況でさえあれば、twitterはすごく有効です。

たとえ普段は使わなくたって、アカウントを持っていればいざというとき使える。

こういうとき、携帯が電話としては機能しなくても
ネット端末として使うことができれば安否確認にとても役立ちます。



今回、それを身をもって感じました。
[PR]
by happanappamama | 2011-03-13 10:33 | にっき
sweet seventeen
happaくん、今日で17歳になりました。

17年たった今も、彼が生まれたその朝のことを思い出します。

小さくてやわらかい、若い葉っぱのようだった、その小さな手。
ホッとして横たわっていたベッドから見えた、窓の外の薄明かり。
廊下から聞こえてくる、誰かの話し声。


あれから長かったような、あっという間だったような時間が流れ、
17歳という、押しも押されぬ青春真っ只中の年齢になったんだな。


もちろん、至らないところはたくさんあれど
素敵な子に育ってくれたと、母は思っています。

元気に大きくなってくれてありがとう。

私を”おかあさん”というものにしてくれた人。
お誕生日、おめでとう。happaくん。
[PR]
by happanappamama | 2011-02-27 21:43 | にっき
忘れちゃったけど。
何を書こうと思ったんだっけ?…ってことが多いこのごろ。

さっきまで頭にあったことが
すっかり消えてなくなって、今も「あれ、何書くんだった?」と途方にくれていたら

突如happaが
「やっぱり、親の力って偉大だなぁ」としみじみ呟いた。


そうか、やっとわかったか、息子よ。
…と思ったら、私のことってわけではなく、TVを見ててそう思ったらしく。


でもさ、そうなんだよ、happaくん。

母も改めて、親の力って偉大だなーって
じーじ、ばーばを見ていて思う。

そうやって連綿とつながってきた命の鎖の果てに、君はいるのだ。

先達のことを考えるってことは
今の自分をもう一度見直すことに繋がるね。

そんなことを君が思ったかどうかはわからないけど
そんなことの端っこを感じてたんじゃないかなっていう声だったよ。


今日は、何を書こうと思ったか忘れちゃったけど、いいや!
[PR]
by happanappamama | 2011-02-25 20:53 | にっき
恐ろしや。ノロウィルス
月曜の明け方、気持ち悪くて目が覚めた。

時計を見たら3時ちょっと過ぎ。

あまりの吐き気にトイレに駆け込んで、
でも胃には何も入っていなかったらしく、ほとんど何も出ない。

でも少しすっきり、ホッとして寝たんだけど
それから30分~1時間おきに、同じ状況が繰り返されることに。


朝になっても起き上がれず、
1日吐き下し。


土曜の昼過ぎから同様の症状だったジジ男の風邪が移った模様。

「ノロウィルスかもねー」なんて
ひとごとの様に思っていたら、自分が感染してしまった。

誰かが具合の悪いとき
動ける私がいろいろ世話を焼くことに、意外と張り切ってしまう私。

いつも以上に、「必要とされている感」があるからだろうか。

でも自分の具合が悪くなって見たら
そうやって甲斐甲斐しく世話を焼きながら、
必ずしも病人の辛い気持ちを理解しているわけじゃないんだなぁ、ってことを
改めて感じた。

ノロウィルスじゃないかもしれないけど
ノロ風の症状。

かな~り辛い。


以前友だちに聞いたけど、
ノロの場合、特に薬があるわけじゃないので
とにかくジッと病の癒えるのを待つしかないみたいだ。


吐くことってすごく消耗するし、何も食べられないし、何もできない。

昨日1日、動く必要のあるときだけ這うように移動して
普段は好きじゃないゼリーをひとつ食べただけ。

ゼリーなんて、ここ数年食べていないくらい、私にとっては無くてもいいものなのに
とにかく、昨日はゼリー以外の何も食べられないという感じだった。

果肉の入ったジューシーなゼリーじゃなく
とにかく、果肉の入っていない、透明な液体を固めただけのを買ってきて!
と、ジジ男くんに頼んで、やっと食べた。

ツルンとした喉越しで、病人には有り難い。


夕飯は、近所のお蕎麦屋さんに出前を頼み
ジジ男とnappaにはそれで済ましてもらった。


昨日一日、とにかく食べずに、ただただ安静にしていたのがよかったのか
今日はほぼ、通常業務をこなせるまでに回復。

朝こそおかゆだったけど
この分だと、ケーキだって食べられそうだ。



かかって初めて実感できる、ノロウィルスの脅威。

具合の悪くなったジジ男と半日過ごして、日曜からスキーに行ってる息子氏に
「大丈夫?」とメールしたら
「大丈夫。お大事にね。お茶をたくさん飲みなさい」と返信が。

お母さんは涙が出ましたさ。
[PR]
by happanappamama | 2011-02-15 13:06 | にっき
週末の我が家
金曜から、nappaが雪遊びキャンプに出かけました。

いつもは園庭に集合だけど、
東京も冷たい雪の降る朝だったので
Yのせまいロビーにギュウギュウに集まって出発。

トイレがまだのむー子さんも一緒に連れて行ったから
凍える寒さの中、お散歩もして帰宅したけど
ホントに寒かった!!

妙高の天気はどうだったんだろうか?

ちょっと前まで、かの地の天気予報は”暴風雪”となってたので
スキーで暴風雪は嫌だなぁと思っていたけど
その後、曇り時々雪って変ってたから
寒くても風がなかったら、まぁ、いいだろう。



今夜nappaは帰宅予定だけど
昨日から、珍しくジジ男氏の調子が悪い。

いつもは「具合悪い~」って騒いでも
熱が出たことはほとんどないし、食欲だけはあるから心配しないんだけど
今回は微熱に加え、全くモノを食べないので
ホントに調子が悪いんだろう。

ノロウィルスっぽいんだなぁ。大丈夫かな。
私が感染しないように気をつけよう。



そして、今朝からhappaが出かけていった。
彼の戻りは木曜日。


今日は久しぶりに天気が良くて、気持ちのいい日なんだけど
我が家には病人と私とむー子さんだけ。

むー子さんは昨日、おとといとゆっくり散歩が出来なかったので
今朝は辰巳の公園まで連れて行って、たくさん遊んできた。


まだ8時ごろだったのであんまり人がいなくて、広々駆け回ってきた。

むー子さんは犬が大好きなので(人には全く愛想がないけど)
人だけじゃなく、犬もいなくて不満だったかも。


午後も陽があるうちに公園に行ってこよう。

今日は私しか遊んであげられないからね。

今日の夕飯は手巻き寿司がいいと言ってたnappaちゃん。
でも、パパ氏がこんなでは、手巻き寿司は延期したほうがいいかも。


ガッカリするだろうなぁ。

せっかくの三連休だけど、
なんだか我が家はちょっと不満を残したまま終わりそうだ。
[PR]
by happanappamama | 2011-02-13 12:50 | にっき
気楽にいこう。暮らしのヒントだから
何度もくどいようだけど
自分の来し方と、今後について考え中。

あれこれ思いをめぐらしながら、
いろんな人のブログやらtwitterやら見ていると
思わぬヒントがあったり、なるほどーと頷くことがあったり。

“スルーしないでヨカッタ!”っていう掘り出し物(…というのは失礼なれど)に出会うことたくさん。

人に感銘を与えようとか、そういうことを意図した文章でなく
まったく知らないフツーの人の文章やつぶやきの中に
もしかしたら、今じゃなければ、全く気持ちにヒットしないかもしれないけど
それに助けられたり、励まされたりってものがある。

別のときなら、目に留まらずにいるものも
そのときの自分の関心事や精神状態によって
引っかかって心に残るものってあるんだよなぁ。

有名でもなんでもない、普通の、私と変わらない人たちの思いや言葉を
こんなに見聞きできるものって、ネット以外にない。

リアルな現実の世界とはちょっと違う場所に広がっているものだから、
酷いことを言ったり、クダラナイこと、見たくないモノを発信している人もいるのかもしれないけど
自分が求めているものが、確実に違うところにあるときは
不思議とそういうものを目にしないものだ。

だけど、私の世代。
ネットで何かを発信したり受け取ったりすることに抵抗があったり、
つぶやいてどうするの?人のつぶやき見てナンになる?って
そんな風に思っている人はいっぱいいるようだ。

最近も、ストレートに“全然わからないし、わかりたくもない”っていう発言を耳にした。

その気持ちも、なんとなく想像がつくというか、わからなくはないけど
そんなに、抵抗したりするほどのものじゃないんじゃないかなっていう風にも思う。


子どもには、ね。
それなりに心構えとか、あれやこれや準備が必要だとは思うけど。
[PR]
by happanappamama | 2011-01-07 20:59 | にっき


カテゴリ
最新の記事
見えているもの、いないもの。
at 2015-07-20 21:08
アンのこと
at 2014-06-01 15:46
J.D.サリンジャー様
at 2013-10-13 16:28
距離
at 2013-09-23 10:48
匂いと臭いのまわりのあれこれ。
at 2013-09-22 14:56
記事ランキング
Twitter
画像一覧
お気に入りブログ
外部リンク
メモ帳
いまのとここっちにメインの日記があります♪

検索
その他のジャンル
ブログジャンル