ひびのあれこれ
by happanappamama
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お久しぶりに
昨日、nappaが幼稚園時代にお世話になったA先生が
久しぶりに幼稚園にいらっしゃることになり
いいチャンスと先生を囲んで
のりまきちゃんと、ココさんとお昼をご一緒することになった。

「せっかくそちらに伺うので…」とご連絡いただけるのもうれしいし
今回は1歳のHちゃんとお初にお目にかかれるのがとても嬉しかった。


小花模様のTシャツとデニムのジャンパースカートがとても似合う、
子どもらしい子どもの姿。

さらさらの髪を揺らして
ママから離れてあちこち歩くさまは逞しいし、
小さい手を動かして
バナナやパンを一生懸命食べる姿がすごくかわいらしい。


小さい子どもってこうだったなぁって
懐かしく思い出した。

小さい子どもには独特の匂いがあって
間近でそれを感じることができたのも幸せだ。

あー、happaもnappaもこういう匂いをさせていたよなぁ。
寝ていると、思わずすり寄ってクンクン嗅いでしまいたい匂い。

今でもnappaにはすり寄って匂いを嗅いでしまうけど
赤ちゃんのときの匂いとは、やっぱり違うんだ。



A先生は前にお会いしたときよりも、ずっとお母さんになっていた。
私はこんなに穏やかに子どもと向き合えていたかなって
羨ましく思えるようなお母さんぶり。

いろいろな意味で激動の妊娠~子育て期間だったはずなのに
その先にあんなふうに穏やかな笑顔があるって素晴らしい。

久しぶりにお会いできて、本当によかった。


…とはいえ、
私の都合で一時中抜け(のつもりだった!)していたら
時間が押してきて戻れなくなってしまったのが心残り。

また、ぜひご一緒したいです。
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by happanappamama | 2010-03-19 15:29 | にっき | Comments(0)
表現するということ
友だちの個展に行って来た。

何度かお知らせをくれて
今までなかなか行けなかったんだけど
水天宮のギャラリーで、幸い近かったこともあり
午前中に。


ほぼ20年ぶりに会う彼女は
Yの英校で仕事をしていたときに仲良くしてくれた学生のひとり。

卒業してから
”やっぱり絵が好きなのだ”ということを再確認して
勉強しなおしたんだって。

今も美大の通信課程で学んでいるという。


今まで、ミクシィの彼女のページで
ときどき彼女の絵を見ていたんだけど
今日の作品は、それとはまた違うタッチの絵。

実物を初めて見せていただいた、ということもあるけど
やっぱりそのものを前にすると
伝わってくるものが、確かにある。


彼女が言うには、以前はもっと暗い色を使っていたんだって。
今日見た絵は、どれも明るくて
光があふれているような、そんな印象の絵たち。

温かい気持ちにさせられるような。

ここにこうして辿り着くまで
紆余曲折あったらしいけれど
絵という表現手段を得て、彼女はとても幸せそうだった。

絵や、音楽って
自分の本当に深いところにしまってあるものを
そのまま取り出して表現できるんじゃないか、という気がする。

もちろん、そういう域に到達するには
それ相応の苦しみがあるのだろうけれど
人の奥底にしまわれているものって
言葉に置き換えることがムズカシイというものがたくさんあるから
言葉というものに翻訳するよりも
より、そのものに近い表現ができるんじゃないのかな。


私は言葉が好きだから
それを言葉で表現できたら素晴らしいな、と思うけど
やっぱりそこに色を乗せたり、音をつけたりというほうが
迫ることができるのかもしれないな、
ということを今日思いました。


絵が好きなのも
ピアノをうまく弾けるようになりたいと思うのも
そんなところが関係しているのかも。

自分を表現できる手段を持っている人って
素晴らしいなぁ。
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by happanappamama | 2010-03-16 20:25 | にっき | Comments(2)
ゆっくり、のんびり
ピアノの発表会が無事に終わり、
久しぶりにおココロ静かな夜。


nappaとの連弾も
バッチリ!というわけにはいかなかったけど
二人で舞台に立つという経験は
そう、何度もできるものではないから
終わってみれば、なかなか良いことだった。


nappaが大きくなったとき
「緊張したねー」って一緒に笑えたら嬉しいな。


みんなの演奏が終わって
先生にご挨拶に行ったとき
先生がこの一年の上達を褒めてくださった。

なかなか練習に身の入らない日々だけど
この1年は、その前の1年に比べたら
ひとつ、山を乗り越えたかもしれない、という気がする。

大きな山ではなかったかもしれないけど
少しずつステップを上がっていってほしいな。



発表会が終わってから
じーじ、ばーばと一緒にみんなで食事して帰宅。


家でゆっくりのんびりしつつ
甘いものいっぱい食べて
お茶が心底おいし~~~~い!
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by happanappamama | 2010-02-28 22:20 | にっき | Comments(2)
お誕生日おめでとう
♪ おめでとう お誕生日~
 
おめでとう お誕生日~
 
お誕生日おめでとう happaくん~
 
おめでとう お誕生日~ ♪



生まれたのは日曜日の早朝。
もうすぐ春、という気持ちのする晴れ晴れとした日。

思い起こすと、鼻の奥がツーンとします。

私をお母さんにしてくれて、ありがとう。
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by happanappamama | 2010-02-27 22:43 | にっき | Comments(0)
Y'S カップ
今日はワイズカップだった。

早起きしてお弁当作って、ほぼ1日中寒風の中立っていた上に
夕方電気屋さんにテレビを見に行って、
いろいろ話を聞いたりしてきたら
なんだかぐったり疲れてしまった。

ワイズカップの結果は散々だったけど
みんながダメダメだったわけじゃない。

それぞれにいい動きもしていたし
nappaは1年前に比べたら格段にうごけるようになった。


来年もサッカーは続けるという気持ちも聞けて
今日はがんばりました。

一緒に観戦につれてったむー子が
観戦の途中病院にいったり、
ずっと外で小さな子どもたちにたくさんこねくり回されたりして
ぐったり疲れてしまったので
一足先にジジ男と一緒に帰宅。

だから電話でジジ男にお風呂を沸かしておいてもらい
nappaは家に帰るなりお風呂。

夕飯は鍋焼きうどんにしてみんなであったまった。


私はなんだかほぼ直りかけていた風邪がぶり返してしまったようで
鼻がつらい上に、まだ寒くて仕方がない。

リポビタンDスーパーと風邪薬を飲んで
これからお風呂。

ゆっくり浸かって温まろうと思います。


あ~、ご飯炊いてない。
あしたもお弁当だ!
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by happanappamama | 2010-02-21 22:31 | にっき | Comments(0)
妙高へGO!
nappaちゃんが雪遊びキャンプに出かけていった。

今夜からの2泊で、妙高といえば
ちょっと前まで、ムリっぽい距離だったけど
上信越道のおかげで可能になり。


私が学生の頃は
10時に東京を出て、翌早朝着。
仮眠後スキーというパターンだった。

それはそれで楽しかったけどね。


もう到着している頃だと思う。
とりあえずみんなパジャマに着替えて布団に入ってればいいな…
という時間。

小学生にも結構な強行軍と思うが、今回は年中さんから参加OKとのことで
集合したYの園庭はハイテンション。

夜発のキャンプは
子どもたちも、いつもと違う感がいっぱいで
ホントに楽しそう。

nappaもかなり前から日々盛り上がっており
今日もエネルギーが上滑りぎみだったし。


久しぶりに石島から出発していくバスを見送り、うれしかった。
しかも、2台。

うさぎ組の前に積まれている荷物を見るのも
なんだか久しぶり。

バスのお腹が至近距離。


明日は妙高周辺は寒いらしいけど
天気予報によれば今夜乾いた雪が降ってくれるらしい。

スキーは明日一日だけだけど、楽しんでこられるといいな。



妙高。

温泉に浸かって、スキー後の体をじんわり溶かしてきておくんなまし!
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by happanappamama | 2010-02-12 23:37 | にっき | Comments(0)
レースの腹巻き
我が家の避妊犬、お腹の傷をいじらないように
ハラマキ状の包帯に手足の穴を開けたようなものを着ています。

1月の終わりに手術して、かれこれ10日以上、着たきりスズメ。

もう大分薄汚れてきて、
しかも気になるらしくあちこち引っ張ったり噛んだりするので
ところどころレース状に。


ちょっと散歩に連れて行くのが恥ずかしい感じになってます。

でも、犬が向こうからやって来ると、とにかく遊びたくて仕方がなく、
姿勢を低くして待ち伏せしてるので
必然的に、他の飼い主さんとオハナシすることになるのですが
いちいち、「包帯代わりなんです」って説明するのもナンだし、
ちょっと肩身が狭い思い。

別に、どうってことないよ、と思えばどうってことないんだけど
なんとなく人気のない時間を狙って散歩に出かける小心者の私。


今日は、散歩を思いっきり催促されて
犬の散歩のゴールデンタイムにお散歩することに。


なぜかおしゃれな洋犬にばかり出会うんだな、こういうとき。

イタリアンなんとかという
針金みたいに細い、美しいグレーの犬を2匹連れていたマダムとも
ちょっと立ち話。

イタリアンなんとかのおしゃれさに
我が家の柴がとても質実剛健に見えます。
しかも、ハラマキ着て。


でも、今まで犬に洋服着せるのってどうなの?と思っていたんだけど
やたらとお風呂に入れない今は、ハラマキ着てると汚れないし
家の中でも毛が飛ばないっていうのは、発見だった。

嫌がらなければ、寒い時期はいいかも。

まあ、むー子はハラマキも好きじゃないみたいだから
洋服は着せられないだろうけど。


レースのハラマキもあさってまでの辛抱です。
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by happanappamama | 2010-02-08 16:58 | にっき | Comments(0)
動物はカシコイです
避妊手術を終えて退院してから、むー子の元気がなかった。

ご飯はほとんど食べないし、散歩にも行きたがらない。
ソファの上に一日中まるまってる。


おなかを切ってるわけだし
痛くないはずはないから、しかたないかなと思ってはいたけど
昨日、あまりに心配で
再度、獣医さんのところに相談に行った。


おなかの傷の具合とか、目とか口の中とか
一通り見ていただいたけど
特に異常は見られない。

念のため血液検査もしていただいて
数値も全く問題がなかった。

先生のお話では
多分、痛みや、おなかの傷の違和感を感じて
じっとしていることで回復に努めているんでしょう、と。

柴犬は、痛みに弱い子が多いかもしれない、とも
仰っていた。

痛み止めの注射も打っていただいて、帰宅。
帰りは家まで一目散に走ってたけど。

動けない、というわけでもないらしいから
病院に1日置いてきぼりにされちゃったストレスなんかも、
もしかしたらあるのかもしれないな。



動物は具合の悪いとき、
とにかくじっとして無駄に動かないらしい。

お腹を下しているようなとき
むー子はご飯を食べない。

食いしん坊なのに。

元気に動き回っていても
とにかくご飯は1日くらいほとんど食べない。

食べないことでお腹の調子を整えようとしているんだろう。

動物って賢いな。



今日もお昼まではじっとしていたけど
午後から少しずつ活動しだした。

夕飯は、催促するまでになって
みんな大喜び。


少しずつ快方に向かっているんだな。

傷を舐めないようにつけているお腹のハラマキも、
もうちょっとの辛抱だ。

早く、すっかり元の生活に戻れるといいな。


一方、私は
ソファで寝ているむー子に付き合って
ここ4日ばかりソファの下にシュラフを敷いて寝ているので
首を回すとミリミリいう。

ちょっと辛いわ。
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by happanappamama | 2010-02-02 21:02 | にっき | Comments(0)
とても楽しくて、心配な日。
今日はとても楽しかったこと、ひとつ。
とても心配なこと、ひとつ。

楽しかったことは、
普段は仕事で忙しい久しぶりの友だちを含め、
気の置けない仲間たちと一緒にお昼ご飯を食べたこと。

ここのところ、
ちょっと落ち込むことがあったり、心配なこともあったりだったので
食事をしながら笑いあう、ということが
とても新鮮で楽しかった。

なんていうことのない会話の中に
小さいけれど大事な気づきがあって
こういう風に、一緒に会話することで
何気ない当たり前みたいなことが、思いがけず深まっていくような
そんな会話ができる仲間はやっぱり大事だなぁと思いました。


当たり前だけど
それぞれが悩みだったり、課題だったりを抱えていて
40代の周辺はなかなか身辺ザワザワしたりもしているものですが
時々会って、それを確認したり、何かに気づいたりすることで
また、よーしガンバロウという気持ちになれる。

そういう人間関係を作ってきたっていうことは
コレは、私の手柄だな!などと
ちゃんと自分を評価して、明るい気持ちで帰途についた。


もうひとつの心配なことの方は
むーむの避妊手術。

夕方「無事終わりました」と先生から連絡をいただき、
さっそくnappaと、心配で部活をサボってきたhappaと一緒に病院に出向いた。

摘出した子宮と卵巣を見せていただき
ショックを受ける。

「むーむ、元気かな?」なんて軽口を叩きながら病院に向かったけど
その場に出向いて始めて
”大変なことなんだ”ということを思い知らされた。

むーむは鎮痛剤その他で朦朧としていて
呼びかけにキューキュー鼻を鳴らすものの、いつもの様子とはまるで違う元気のなさ。

傷口を舐めたりしないよう、首にカラーを巻いてヨロヨロ動いている。

痛々しくて、涙が出てきた。

いろいろ考えて決断したものの
やっぱり元気な体にメスを入れるなんてこと、
してよかったのか。

人間の側の都合で子どもを産む機能をなくさせてしまったことを
私がもっと真剣に重く受け止めなければ、
むーむに申し訳なさ過ぎる。


閉院間際、
ジジ男も滑り込みで面会できたみたいだけど
ぼんやり座っているむーむを見て
やっぱりショックを受けて帰ってきた。

「明日は走って帰れますよ」と、先生は言って下さったけど
一番痛くて、辛い今夜
一緒に居てあげられないことが、とても辛い。


あー、早く明日にならないかな。
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by happanappamama | 2010-01-28 20:56 | にっき | Comments(2)
お散歩していたら…
明日、むー子さんは避妊手術の為病院に一泊する。

何も知らないむーむ。

「病院に行くけど、翌日ちゃんと迎えに行くからね」って
このあいだから何度も言っているけど、
多分、わからないだろうな。

「明日は迎えに来る」っていうことが
理解できないまま過ごす夜は、きっと辛いに違いない。


アフリカのマサイ族は
捕らえられると死んでしまうことが多かったらしい。

開放されるかもしれない明日を想像することが出来なくて
絶望してしまうからなんだって。

まさに、絶望は死に至る病なんだな。


メディアの発達した今は
いくらアフリカと言え、そんなことはもちろんないんだろうけど。



でも、むーむにとっては同じような状況なんじゃないだろうか。
捨てられたと思わないかしら。


手術は午後からなのでお昼までに連れてきてください、と言われた。
なるべく遅く連れて行こう。

あんまり心配していると
表情や何かから不安を察知されそうなので
いつもと変わらない態度でいなければ。


せめても、という気持ちで、今日はいつもの散歩よりもロングコース。
むーむの行きたいところへどんどん歩いて、恩賜公園をぐるぐる回った。

気持ちのいい午後で、楽しいお散歩時間だったけど
気分良く歩いていた小山の向こうのベンチに
突如、人目も憚らずイチャつくラブちゃんが!


しかも、なにか気になるモノでもあるのか
むーむが執拗にそっちに行きたがるんだよ。

いやんなっちゃうな。

ラブちゃんたちは、私たちの姿が見えても
別に恥ずかしがるでもなく、淡々と二人だけの世界にいる。

それも、青春の甘酸っぱい感じとか全然しない
多分30代前半くらいなお年頃。

高校生じゃないんだから、もうちょっと大人としての自覚を持っていただきたい。

子どもだって来るんだから。
公園なんだし。



せっかく気分良く散歩していたのに
なんだか変な気を使って疲れちゃった。


むーむ、病院から帰ってきたら
またいっぱい散歩に連れてってあげるからねー!
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by happanappamama | 2010-01-27 17:29 | にっき | Comments(0)


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