ひびのあれこれ
by happanappamama
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
カテゴリ:TV、CM( 7 )
人間以外の生きものだって
動物と意思の疎通が出来るって、どんなだろう。

『志村どうぶつ園』で、動物と話せるというハイジという方が出るときは
万障繰り合わせてテレビの前に座ってしまう。

今日はスペシャルのようで
ハイジを含めて動物と話が出来る人が登場するエピソードがいくつかあり
家族で食い入るように見ながら、全員が涙を振り絞った。

どれも驚くようなことばかりで、
やっぱり、あたり前だけど、
動物だって感情も意志もあるのだ、人の気持ちは伝わるのだ
ということを改めて思った。



このハイジという女性、
昆虫とか魚とか、意志疎通のできる生き物のバリエーションが
かなりあるようだ。

このあいだ、友だち数名とご飯を食べたときに
ココさんがハイジの本を立ち読みしたとかで、
話してくれたその内容は、結構衝撃だった。

ハイジは日本のテレビ局に呼ばれたりするようになって
スタッフと一緒に食事をしたりすることも度々らしいのだけれど。

ある日、食事に行ったレストランで
イカの活け作りがテーブルに運ばれてきたんだって。

驚くことに、彼女のにはイカの気持ちまで伝わってきてしまい、
以後、活け作りの店には連れて行かないでと頼まれたとか。

アメリカには、同様の能力を持つ人がかなりいて
アニマル・コミュニケーターという職業として広く知られているらしい。



そんなこんなを見聞きしていて
思い出すのは、むか~しむかし見たテレビ番組だ。

よく、家族で見ていた日曜夜の『知られざる世界』
佐藤慶がナレーションで、科学系の話題を興味深く見せてくれる、好きな番組だった。

そこで放送されていた
「木は地震を予知する」というタイトル(だったと思うけど)の回。

本題の、どう地震を予知するのかという部分は全く覚えていないんだけど
その前段の実験が、コドモゴコロに(…子どもっていっても、多分高校生)
ものすごい衝撃だった。

森の中の木に、心電図を測るみたいなものをいっぱい付けて
それをモニターするんだけれど。

その木の下を5~6人の人間が通る。
最初の人は、ただ通り過ぎるだけ。
2人目もただ通り過ぎる。
3人目も同様。
4人目が通り過ぎるとき、木を蹴ったり、枝を折ったり、傷つけたりする。
そして、5人目も、6人目もただ普通に通り過ぎる。

日を置いて(あるいは、ある程度の時間?)、同じ木で再度実験。
同じように実験器具を付け、
1人目は普通に通り過ぎる。
2人目も同様。
3人目も普通に。
4人目。今度は普通に何もせずに通り過ぎるんだけど
このときだけ、モニターの針が激しく動揺したのだ。


えっ!!??木って、いろいろ感じてるの?

モチロン、人間が感じているように、感じているわけじゃないかもしれない。
でも、自分を傷つけるかもしれない人が通り過ぎるときに木がざわめくのは
木にも、何か、人間の持つ感情や意志に似たもの、通じるものを持っているからなのかも?
と知って、とても感動した。

人間だけが細やかな感情を持っていると考えるのは
人間の驕りなんだって、改めて思う。


ハイジの関わったイロイロなケースを見ていても
動物は、もしかしたら人間なんかよりもずっと、純粋で、崇高な精神を持っているのかもと
思ってしまう。


動物の持つ、暖かい感情。

この番組を見て、家族全員が
むー子をいつも以上にかわいがってしまうのでした。
[PR]
by happanappamama | 2010-02-06 22:54 | TV、CM | Comments(2)
『るるるのうた』
朝7時からNHK教育で放送している『シャキーン!』という番組が好き。

歌がね、いいんだよ。


中でも好きなのが『るるるのうた』

「よる まる ひかる
 めざめる おきる みる
 でる はえる ほえる
 はしる のぼる はねる
 
 … … …」

という風に、”る”でおわる言葉で歌詞が構成されてて
ものがたりになってる。

いくつかバージョンがあって
いま放送しているのは、未来編というものみたい。

最初のは思いがけず狼男になっちゃう哀しみみたいなものを歌ってた。
その次のは、狼男が恋する話。

今のは環境編…ていう感じか!?



こう、子ども向けなんだけど
子どもだけを意識して作ってるんじゃない感じ。

歌詞も絵も、ちょっと不気味で不思議。

これは見てみないとわからないと思うんだけど、
You Tubeにあった!

ココ


シャキーンには、そのほかにも「かんじてごらん」っていう歌があって
コレもいい。

それはココ

1年生で習う漢字全部を使って(多分)歌が作られてるんだけど
なんだか、ソコハカとなく可笑しい。

「かんじてごらん2」「…3」というのもあって、これは2年生と3年生の漢字編。



毎朝、このテレビを見るのが秘かに楽しみです。
[PR]
by happanappamama | 2009-12-04 22:18 | TV、CM | Comments(2)
サントリーローヤル 80年代のCM 見つけた!



ずっと見たかった昔のローヤルのCMを見つけた!!

ウレシイ!うれしい!

件の開高健のCMに触発されて、
もしかしたら・・・と今まであんまりよく見たことのないYou Tubeで検索したら
サントリーのCMがいっぱいヒットして、
お~~~、You Tubeってこういうものだったのか~~~と見直しました♪

ガウディ編と私の好きな墨絵のマーラー編と
「第三の男」のオーソン・ウェルズやら「ジョルスン物語」も登場するこの投稿を貼り付けて見ました。

ランボー編もあったけど、ファーブル先生のはなかったなぁ。

残念~!
[PR]
by happanappamama | 2008-04-06 00:13 | TV、CM | Comments(0)
開高健の角瓶
今日の夕刊の一面に
「懐かCM 文化遺産に」という見出しで書かれていた記事に
サントリーのCMの写真が載っていた。

開高健が出ていた「角瓶」のシリーズの写真だ。

懐かしい!

サントリーの昔のCMは大好きだった。

特に印象に残っているのは、小学校高学年から10年くらいの間に見たものだろう。
テレビを見る時間がたくさんあったし、
自分の周りの世界がどんどん広がっていくことを実感していた時期でもあった。


数十秒という短い時間の中にドラマがあって、コピーも上手かったんだよなぁ。

新聞には「角瓶」の写真のほかに、
結構楽しみに見ていた桃屋の「江戸むらさき」ののり平さんも、
「アサヒペンタックス」のペンタックス、ペンタックス、ペンタックス、っていうCMの写真も。

昔の思い出に残るCMについては前に私もブログにいろいろ思いを書いたけど
今はほとんど見ることが出来ない。

しかし、見たい!

ダントツで一番見たいのは、
当時もそんなに数多く流れたわけではなくて、
でも、時々目にするたびにハッとして見入っていたローヤルのコマーシャルだ。

マーラーの「大地の歌」がバックに流れていて
仙人とか、風神雷神とか、昔風の人が歩いていたりする墨絵のアニメーションが
音楽に乗って現れる。

ローヤルとオールドのCMは特にいいものが多かった。

DVDにならないかなぁ。出たら絶対買うのになぁ。と思っていたら、
その夕刊の記事に
「CMの著作権は、広告主と制作会社、広告会社の3者が持ち合い、
 さらにそこに音楽著作権や出演者の肖像権などが入り込むため、
 2次使用が簡単に出来ない仕組みになっている」
ということが書いてあって、
そうかぁ、よく考えたらそう簡単には行かないんだなということがわかった。

でもそれが最近、研究に役立てたいという多方面の思いに応えて
制作会社や業界団体からフィルムの貸与や寄贈が増えていて、
それを研究用にデータベース化してる大学もあるらしいのだ。

最後に
「一般の人も見られるCMデータベースがさらに増えることが望まれる」
という談話で記事が結ばれていた。

是非、そうして!
[PR]
by happanappamama | 2008-04-05 23:24 | TV、CM | Comments(0)
「ラプソディー・イン・ブルー」つながり
「のだめカンタービレ」面白いって聞いていて、
見たいなと思いつつも、
どうせなら最初から見たいから、DVDが出現するまで待ってるところ。

・・・でもちょ~っと待ちきれず、
このあいだの回の最後の5分くらいを見た。

話はもちろん見えなかったけど、
エンドタイトルが「ラプソディー・イン・ブルー」だったのが

合格!!

ほかにも使ってる曲が良かった。
「亡き王女のためのパヴァーヌ」とか。
*1/8あおぞらシャーマンが落としてくれたDVDで再見したら
 「亡き王女~」じゃなかった!「ヴォカリーズ」だった!ラフマニノフの。
 両方とも好きな曲なのだ。

ラプソディー・イン・ブルーといえば『アメリカ交響楽』

『アメリカ交響楽』を見たのはずいぶん昔だけど、すごく面白かった!
DVDになってるのかな?

ジョージ・ガーシュインの伝記もので、
最後にラプソディー・イン・ブルーを演奏するとこが
ものすごく良かったし、印象に残ってる。

ジョージ・ガーシュインの死後、
追悼コンサートかなんかの場面がラストなんだけど、
オスカー・レヴァントがオーケストラでピアノを弾いてて、
オスカー・レヴァントの指のアップからカメラがどんどん引いていって、
オーケストラが見え、ホールが見え(野外のステージだったのかな?)、
町が見え、町の灯りやネオンなんかがちらちら見え、
どんどん引いて最後には星の渦みたいなのになっちゃう。

カメラが空に吸い込まれるようにどんどん引いちゃう。
どんな風に撮ってたんだろ?

オスカー・レヴァントも好きな俳優さんで、
初めて見たのは多分「巴里のアメリカ人」。

ジーン・ケリーの親友役だった。

次が「アメリカ交響楽」かな?それとも「バンド・ワゴン」かも。

どっちにしてもオスカー・レヴァントはこの3作でした見たこと無い。
でも好き。

3作共に共通してるのが、主役の親友役ってこと。
すごい顔した人だけど、いい味出してる。

その中でも「アメリカ交響楽」は実在する人物の伝記だから、
オスカー・レヴァントは自役自演。

ほんとにジョージ・ガーシュインと仲良しだったらしい。
ピアノ弾きだしね。

ティム・ロビンスも好きな俳優さん。
『ショーシャンクの空に』はめちゃめちゃ良かった。

この間あおぞら家で『ザ・有頂天ホテル』を見たときにもちょっと話題になったんだけど、
三谷幸喜は小林聡美と夫婦っていうところがポイント高いよねって話になって、
そういう意味ではティム・ロビンスも
スーザン・サランドンと結婚してるところが評価できるのだ。

決して美しいというカテゴリーには属さない人だけど、魅力的。
『テルマ&ルイーズ』はかっこよかったな。

美女と結婚しまくりのトム・クルーズなんかとはちょっと格が違うのよ!

私の周りの女性たちは素敵な人が多い。
決して美人揃いではない。

でも、彼女たちと結婚してるというだけでその夫を評価できちゃう。
彼女たちを伴侶に選んだ人なら大丈夫って感じで。
彼女たちを愛する目を信頼できるのだ。

表面の美なんてなにさ。
・・・と言いつつシミとりには行く私。
[PR]
by happanappamama | 2006-11-27 23:36 | TV、CM | Comments(0)
オレンジは好きかい?
おととい昔のCMのことをここに書いてから、
なんかいろんなCMのことを思い出してとても懐かしい気持ちになった。

資生堂のCMのことはその時あんまりちゃんと思い出さなかったんだけど
中央道のコメントを見てからいろいろ考えたら、
思い出深い、記憶に残るCMがいっぱい思い出されて嬉しくなった♪

彼女の言うように、CMを語るときサントリーと資生堂ははずせないね。

子どものころ、すご~く好きだったのが、
♪ラララ は~るの心が伝わるなら~ば~ 早く帰ってきておく~れ
 春が聞いてたよ オレンジはぁ好きかい?♪♪
というヤツ。

後にリリィが歌っていたと聞いてびっくりした覚えがあるけど
オレンジ系の口紅が前面に出たキャンペーンだった。

のどかな感じが好きで、
学校の帰り道なんかによくそのフレーズを唄ってた。

CMには外国人のそばかすがありそうな元気風女の子が出てて、
オレンジっぽいメイクでオーバーオールみたいのを着てた記憶が・・・・。

違うかな。

あと、小林麻美が出てた「マイ ピュア レディ」とか、
どんな画像かは忘れちゃったけど
南沙織が歌ってた「♪I've benn mellow」っていうのもよかったな。

春の予感っていうコピーだったと思う。

「揺れるまなざし」は妖艶な雰囲気だったし、
「夢一夜」は和の感じが良かった。
「時間よ止まれ」もなかなか夏の気だるい感じが好きでした。
「微笑みの法則」も、柳ジョージの声が好きだったから印象に残ってる。
Smile on me~っていうやつ。

思い出そうと努力すると、
止め処もなくいろんなCMを思い出して
楽しくなっちゃう。

ヤクルトの昔のCMで
「♪最初のパンダは白かった
    ~笹の葉山のパンダ君、毎日ヤクルト 飲んでるかい?グビッ!♪」
っていうのを昨日思い出して、ジジ男に聞いたら彼も覚えてた。

フルコーラス唄ったら、「よ、よく覚えてるね」ってちょっと引いてたけど。

今のCMはほとんど見てないような気がするけど、
よく見てたらきっと後々思い出に残るものがあるかもね。

私が覚えてる昔のCMも、そのころ自分はこんなことしてたっていう
自分の歴史も一緒に懐かしく思い出す、という部分もあるのだろうから
自分の子育ての歴史をCMと共に思い出すっていう日も来るかもね。

自分の平凡な歴史にさえ、いっろんなことが詰まってるんだから、
生きているってスゴイ。

・・・とCMの話の後にしては高尚な締めでした。

でもほんとにそうなのだ!実感。
[PR]
by happanappamama | 2006-11-10 23:53 | TV、CM | Comments(0)
雁風呂
このあいだnappaがMちゃんと遊んだときに、
Mママといろいろ話をしてて、
何の話をしてたか忘れちゃったけど、
サントリーのCMで昔やってた「雁風呂」を思い出した。

小さいころ見たCMの中ではとてもインパクトのあるもので
でも記憶の奥底に長~い間沈んでいたんだけれど、
ハタチくらいのころ再見して記憶が蘇って以来、
あのCM良かったなぁって、ときどき思い出す。

山梨の白州にあるサントリーのディステラリーに、
昔、CMのビデオライブラリーがあったんだけれど
(今もあるのかなぁ?あったら嬉しい!)
「ウィスキー特級」「ウィスキー2級」「ビール」とかカテゴリー分けしてあって
それがまたすご~く面白かったんだよね。

「雁風呂」は山口瞳(もう亡くなったと思うけど、黒澤明っぽい風貌の作家)が
くら~い背景のところ(記憶では夜の海っぽいけど、違うかも)で
ウィスキーを飲んでいて(多分、オールドか角)、
津軽に伝わる「雁風呂」の風習のナレーションのあと
「あわれな話だなぁ、日本人て不思議だなぁ」とつぶやくというもの。

「雁風呂」の風習は、
言い伝えによると、
雁は海を渡るとき、波間に浮かべて羽を休めるために
各自小枝をくわえて飛んでくるんだそう。

北から渡ってきた雁が津軽の浜にそれを落として、
また更に南へ飛んでいくんだけれど、
また北へ帰る季節が来ると津軽の浜で
その小枝を拾って飛んでいく。

雁が去ったあと、
津軽に再び戻る前に力尽きた雁の分の小枝が
浜に落ちている。

死んだ雁を供養する意味をこめて、その小枝でお風呂を焚くというもの。

調べたら、
実際は雁は小枝を加えて海を渡るということはないそうなんだけど、
そういう風習はちゃんとあるらしい。

浜に落ちた小枝を見て、北に帰ることのできない雁を思う津軽の人の風習は
ほんとうに「あわれな話だなぁ、にっぽん人って不思議だなぁ」っていう
つぶやきに共感できる。

サントリーの昔のCMってすご~くいいのがたくさんあったんだよね~!

私のすごく好きなのは多分80年代の中ごろの「ローヤル」あたり。
マーラーの「大地の歌」をバックに、墨絵(日本のじゃない。多分、朝鮮半島風。)の
仙人みたいな人が雲にのってピュ~っと移動するアニメーションのもの。

もう一度見たい!!!

「ウィスキーに重なる音楽 サントリーローヤル」っていう
コピーだったと思う。

その少し前に「ランボー」(こう書くとなんかスタスタの映画みたいだね。詩人のランボオです)
とか「ガウディ」とか「ファーブル」とかがテーマのウィスキーのCMがあったけど、
マーラーのが一番よかったな。

「ランボー」は砂漠で大道芸みたいのをやってる一座風の、
火を吹く男とか、天使の姿をした小さな女の人とかが出てた。

「顔がある」っていうオールドのCMもよかったな。
夜汽車で旅行している人のやつも。

オールドのあの有名な哀愁漂う音楽もいい。

小林亜星が作曲したと始めて聞いたときにはびっくりした。

「魔法使いサリー」も、「パッとサイデリア」も「オールド」もやるんだから
守備範囲の広い作曲家と言えるでしょう。

寺内貫太郎じゃないのねっ!才能あるのねっ!

最近はあんまりテレビを見ないせいもあって、
印象にのこるCMって思い浮かばないけど
CMって時代を映してるなぁって思う。

特にサントリーはセンスが光ってました。
[PR]
by happanappamama | 2006-11-08 22:05 | TV、CM | Comments(0)


カテゴリ
最新の記事
見えているもの、いないもの。
at 2015-07-20 21:08
アンのこと
at 2014-06-01 15:46
J.D.サリンジャー様
at 2013-10-13 16:28
距離
at 2013-09-23 10:48
匂いと臭いのまわりのあれこれ。
at 2013-09-22 14:56
記事ランキング
Twitter
最新のコメント
のりまきさま。 お..
by はなこ at 13:58
あ~とてもいいお話でした..
by のりまき at 21:47
亜寿多妃さま。 う..
by はっぱなっぱ at 09:47
今年もよろしくお願いしま..
by 亜寿多妃 at 14:28
お~~~~、センセー♪ ..
by はっぱなっぱ at 22:27
お久しぶりでございます。..
by 亜寿多妃 at 17:57
boubouさん。 ..
by happanappamama at 22:08
上橋菜穂子さんのファンタ..
by boubou at 12:28
コメントありがとうござい..
by happanappamama at 22:48
え!わからないような、難..
by はっぱなっぱ at 16:12
画像一覧
お気に入りブログ
外部リンク
メモ帳
いまのとここっちにメインの日記があります♪

検索
その他のジャンル
ブログジャンル