ひびのあれこれ
by happanappamama
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行く年、そして来る年
あと数時間で今年が終わります。

ありがとう、2006年。
いろんなことがあったけど、
思い返せばどれもかけがえのないあれこれ。

楽しいことも、ちょっと辛いことも、大笑いしたことも、泣いちゃったことも、
ひとつひとつを踏みしめて、今年が暮れていく。

来る2007年はどんなことがあるのかな。
楽しいことばかりではないはず。
でも、きっと楽しいこともたくさんあるはず。
そして、どんな時も、できれば日々笑ってコトにあたって行きたい。

アンじゃないけれど、私は私で大満足。
誰かに変えてくれると言われたって、私は私のほか、誰にも変りたくない。

私を愛し育んでくれた、私のまわりの愛すべき人々。
私を育ててくれた、あれやこれやのモノやコト、ハプニングに、
大感謝しつつ、行く年を送ります。

さようなら、懐かしの2006年。
なんか、ナミダが出てきた。

私の周りのヒトビトに幸多い年となるよう願いつつ、
謹んで2007年を迎えましょう。
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by happanappamama | 2006-12-31 21:20 | にっき | Comments(0)
風邪
nappaの熱が午後になって上がってしまった。

昨日はずっと微熱程度だったのに。
病院に行ったほうがいいのかなぁ?

吐き気は全然無いみたいだし、
下痢もしていないところをみるとノロウィルスではなさそう。

やっぱり昨日診てもらってればよかったかな。

熱のせいなのか、ちょっとうとうとして目が覚めると、
寝ぼけてるみたいな変なことを言う。

「手を離してもいい?」って聞くから、
「どの手?」って言うと(どこにもつかまってないし、何もつかんでないから)
「手だよ~、手を離してもいい?うわ~ん」と言って泣いてみたり、
「赤い怪獣が見える」と言ってみたり。

遠い目をして、一点を見つめて言うから、ちょっと怖い。

そばにいないと「ママ~、ママ~」って呼びまくり。
泣きも入りぎみ。

happaが帰ってこないと買い物にも行けない。
でもhappaがいてくれると落ち着いてる。
明日には下がってくれるといいけど。

今アイスクリームを食べて、ちょっとご機嫌。

あっという間にクリスマスがやってくる。
今年はクリスマスまでの雰囲気を楽しむ余裕がなく、
毎年このシーズンによくかけるCDも何度か聴いたのみ。

このままクリスマスに突入しそうでちょっともったいないな。

昨日に引き続き、いらないビデオを選別してたら
「ロッタちゃんのはじめてのおつかい」が出てきた。未見。

こんどゆっくり見よう。

それにしてもいつの間に録画してたのだ。
VHS時代だから、相当前なはず。

ジャック・タチの映画も出てきた。

偏差値時代のなんとかかんとか、というNHKドキュメンタリーも。
立花隆が司会をしてた。
多分見てない、と思う。

お正月に見よう。
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by happanappamama | 2006-12-21 22:31 | にっき | Comments(0)
今日の成果は…
今日も朝から「不用品処分に張り切るぞ~!」と思っていたら
nappaちゃんが風邪で学校をお休みすることに。

プレ大掃除は今日は一休みとなりました。

病院に予約を入れて支度を始めたけど、
彼女の症状は微熱と食欲不振のみ。

巷ではノロウィルスが大流行しているらしいし、
きっと病院には患者さんがいるだろう。

ただの風邪で病院に行って、ノロウィルスをもらって来ちゃったら大変だな、
と考え直して

今日は家で安静にしててもらうことにした。

あさからごろごろしてるけど、相当退屈らしい。

nappaちゃんが休んでる間に、
私は近頃全然見てないビデオテープたちの中身を確認して
捨てる作業をしてみました。

・・・でも、「エリック・カールの世界」とか出てきちゃって、nappaが

「見たい~」。

で、エリック・カールを見終わって、
今は「魔法使いサリー」を見てます。

サリーちゃんはおもしろい!!
サリーちゃんを見ていると、自分が再放送で見ていた頃の平和な日々を、
なつかしく楽しいキモチで思い出す。

高校3年生の時の文化祭で、私たちのクラスは私が脚本書いて
「魔法使いサリー」と「桃太郎」を2本立てでやった。

毎回、超満員だったのだ。

ちゃんと途中でCMも入れて。

”全温度チアー”とか。ミノルタの宮崎美子のとか。
「水、ぬるま湯、お湯」で洗い比べて、水でも「落ちてる~!!」というのと、
宮崎美子は男の子が水着着て、
「今の君はぴかぴかに光って~♪」でジーパン脱いだりとか。

おもしろかったな~!

昔からバカバカしいことをやってたのね♪わたし。
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by happanappamama | 2006-12-20 02:06 | にっき | Comments(0)
大忙し
具体的に何が?というと、
なんだかあれやこれやとしか言いようがないんだけど
さすが師走。忙しい~!

あんまり良くならない坐骨神経の痛みを抱えつつ、
あっちへ行ったり、こっちへ行ったり。

クリスマスプレゼントの準備もあるし、
子どもたちのスキーウェアも見に行かなきゃならない。

スキー靴も去年のが履けるのか!?だし、
車のタイヤも取り替えなくちゃ。

読みたい本は山積してるし、髪も切りに行きたい。
happaの髪も切らなくちゃ。

新しい塾の面談ももう一度行かなきゃだし、
年賀状はハガキも買ってない!

それから大掃除の準備だ!

毎度のことだけど、
なんで事前にいろいろできないのかなぁ~?と進歩のなさを反省。

今日はどこにも出かけずに、不用品の処分に着手。

ずーっと気になりながら散らかり放題で来たけれど、
つにに今日手を出しちゃった。

どこから手をつけたらいいかもわからないほどの惨状なので、
今日の戦果は微々たるもの。
とはいえ、ゴミ袋4個分。手始めとしては立派。
この最初の一歩が肝心なんだよね。

目標は年内にいらないものをすべて処分すること!

・・・・なんだけど、「いらないもの」を選別するのがまた大変なのだ。

モノに魂を感じてしまう、アニミズムの権化である私は、
いちいち捨てるものに「さようなら~」と声をかけずにはいられない。

このたちの悪い性質はhappaにもしっかり受け継がれていて、
彼も私と同じように感じるらしいから困ったもの。

nappaにも少なからずその傾向が・・・。

そんな人たちの住処である我が家の状態は推して知るべし。

モノは持たないのがイチバンだね。

happaが幼稚園に入る前の我が家の状態に近づけるのが新年の目標。
すっきりサッパリ、自分で何とかできる範囲のモノだけで生活したい。

切に切に。
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by happanappamama | 2006-12-19 22:38 | にっき | Comments(0)
週末以降
週末は年内最後のキャンプでした。

出発する時は生憎の雨だったけど、
到着したらほとんど降ってなかったので
早速外遊び。

霧が立ち込めて、幽玄な雰囲気を醸し出す森の中で、
バドミントンで盛り上がりました。
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翌日はいいお天気だったので、
ビーチボールサッカーと野球とバドミントンで盛り上がり、
私は昨日からまた腰が・・・!
f0169643_0335195.jpg

まだ木に残っている紅葉もたくさんあったけど、
そこら中に落ち葉がいっぱいで、

湿ってなければ埋まりたいほど。
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さすがに秩父は寒かったけど、外遊びはやっぱり楽しい。

いつ行っても思うけど、ほとんど人工的な音がしないから
本当に精神がリラ~ックス。

目に映るのも、林だったり、落ち葉だったり。
こんなところで移ろい行く季節を感じながら暮らしたいなぁ~って、心から思う。

将来は自然いっぱいのところに居を構えたいな。

落ち葉焚きして焼きいもをおやつにしよう。
本もたくさん読める。

う~ん、考えているだけで心が健康になる気がする。

昨日から超久しぶりの「あしながおじさん」読んでます。
おもしろいねぇ。

多分始めて読んだのは中学生のとき。

小学生のときは絵本専門で、
高学年になっても低学年向けの絵本をたくさん読んでた。

時には「こんな厚い本も読むのよ」というポーズを示すために
仲良しの友だちと、「大草原の小さな家」とか「シルバーレイクの岸辺で」とかのローラものを
図書室で借りてはいたけど、
実はほとんど読んでいなくて学校の机に入れっぱなし。

翌週の返却日には忘れずに返せる、という立派な子どもだったのだ。

で、「あしながおじさん」はそんな私が長編に移行していく初期に
「お~、こんな長いの読んだ~」と自分に感心した本なのです。

すごく面白くて、何度となく再読してるけど、
何度読んでも飽きない本。

女の子が主人公だし、女の子が読むことが多い本だけど、
happaに「面白いよ」って勧めたら彼も読んでるみたい。

「おもしろいね」って言ってた。
happaのいいところは
「これは女っぽい」とか「これは男のもの」とかほとんどこだわらないところ。

さすがに中学生になって、
友だちの前ではいろいろ合わせてる部分もあるみたいだけど、
彼の芯の部分では、ものごとになんとなくある性差を意識していない。

私はこれを読んで、
「勉強するってワルくないな」「学ぶって楽しいな」と思った記憶がある。

勉強することに専念できる時間って、
実はものすごく貴重だよね。

でもこういうことって、失ってからわかるんだよねぇ。
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by happanappamama | 2006-12-12 10:56 | キャンプ | Comments(0)
う~ん
あしたから(今日から?)秩父にキャンプ。

パッキング、出来てない。

毎月恒例になりつつある一泊キャンプだから、なんとなく慣れてきて
荷物も「大丈夫、大丈夫」とのんびりしてたけど、う~ん。

お弁当もある。

う~ん。

ブログ書いてる場合じゃない。

今日は久しぶりにプールでした。
腰も大分落ち着いてきて、へーきへーきと思っていたら
今夜はまたまた痛い!

整形の先生はプールは腰にいいって言ってたのに、
最後に1個メやらされたのがよくなかったのかしら?

バタフライ(・・・と言えるのか!?)はやめとこうかな~と思ったんだけど
ま、大丈夫でしょう!とやってしまった。ちょっと無理だったのかも。

なぜか右足だけパンパン。坐骨神経痛の症状だ・・・!

あおぞらちゃんに良い詩を紹介してもらった。
「どこかで春が」を作詞した人の詩だった。
それについては後日。

「どこかで春が」も改めて読むといいんだな、これが。

「ど~こぉかぁ~で、ひ~ばりが啼いてぇ~いる~」とか、
「ど~こぉかぁ~で、芽ぇの出る~音がぁ~する~」とか。

良い。
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by happanappamama | 2006-12-09 01:12 | にっき | Comments(0)
素晴らしき哉!人生
この間のピアノの帰り、
自転車のうしろにnappaを乗せて
おしゃべりしながら帰ってきたんだけど、

突然nappaがくすくす笑いながら
「nappaちゃんがいつか赤ちゃんを産んで、
赤ちゃんに今のことをお話してあげたら、
赤ちゃんは”昔のことだなぁ”って思うのかな?」
と聞いた。

私は
「そうだね、ママも小さい頃ばあばの子どもの頃の話を聞いたけど、
 ”昔のことなんだなぁ”と思ったから、 nappaちゃんの赤ちゃんもそう思うんじゃない?」
と言ったら、
「今のことなのにねぇ~♪」とまたくすくす笑っていた。

nappaのキモチが良くわかる。
そう考える感覚がとても身近に理解できるんだな。

私も小さい頃から時間の幅とか、流れとか、時間に関わるいろいろに
不思議だなぁ、おもしろいなぁ、って感じてた。

くすくす笑いたくなる気持ち。
なんとなくそんな感じだった。

だから今も歴史が大好きだし、
昔のことを考えると、それだけで楽しくなっちゃう。

むか~し本当にあったこと。
いつか起こることが想像できそうな今に繋がる未来。

いまは、小さい頃のようにくすくす笑いたくなる気持ちとはちょっと違う、
涙が出てきそうな複雑なカンカク。

これも年をとったからなのかなぁ?
それだけ日々のあたりまえがいとおしいってことなのかな、と思う。

クリスマスの時期になると見たくなる映画のひとつが「素晴らしき哉!人生」。

同じ監督の「スミス都に行く」も、この「素晴らしき哉!~」も
現実にはありえないハッピーエンドなんだけど、
当たり前の良心をもった善良な市民が幸せな結末を迎えることが
とてもうれしい。

主演のジェームス・スチュアートは大好きな俳優さん。
きっかけは父が好きな俳優さんだったからなんだけど、
この人主演のでつまらなかった映画はない!

彼が主演の「グレンミラー物語」もラストはクリスマスの場面だった。
これもgoo!

昨日はM家で思いがけなくお昼をご馳走になりました。
Mママのごはんはいつもおいしくて、センスがいい。

霊力のこもったシャーマンご飯といい、Mママのご飯といい、
改めて、私のまわりは料理上手が多いのね!と思う。

そして久しぶりのコタツの味も格別でした。
とりとめのないおしゃべりも。

私の今の日々の暮らしが「素晴らしき哉!人生」なんだよねぇ。
感謝!
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by happanappamama | 2006-12-07 23:10 | えいが | Comments(0)
”台風”一過
何が”台風”だったかはさておき、
我が家を大混乱に陥れた「事件」はようやく山を越え、
ほぼ収束しました。

もう、先週はどうなることかと大パニックだったけど、
とにかく平穏な日々が戻ってきて感無量。

今日はhappaが学荘の想い出会を兼ねたクリスマス会だったので、
一緒に馬場まで出て、happaがそっちに行ってる間に本屋を見たり
一人で本を読みつつお茶したりして、のんびりムードの日曜でした。

nappaはその間パパとイトーちゃんへお買い物。

イトーちゃんのおもちゃ売り場でMちゃん&リモコン父子とばったり会ったそうで
nappaは喜んでいました。

山手のすぐ近くのベローチェでお茶を飲んでいたんだけれど、
勉強してる学生がいたり、
散歩の途中の近所のおじいちゃんらしき人がいたり、
買い物帰りのおばちゃんたちがおしゃべりしてたり、
いろんな人で店内はほぼ満席状態。

そのお店はあまり大きくないせいなのか、
店員さんがお客さんを席に案内してたりして、
セルフのお店なのに、面倒見がいいなぁなんて頭の端っこのほうで考えながら、
特別周りのことは気にせずにのんびり本など読んでいると
突然お店のオネーさんが、すぐ近くの席の女性に
「お客様、店内が混雑しておりますので、長時間のご利用はご遠慮いただいております。」
とかなんとか言っちゃって、つまり「もう帰ってくれない?」風な
通告をしていたのだ。

言われた女の人はサッと身支度をして、
そそくさと店を後にしたんだけれど、
そんなふうにお店を追い出される光景は初めて見たので、ちょっとびっくりした!

そうなると「私、どれくらいここにいるだろう?」などと、
普段気にならないことが気になりだしたりして、
どうも居心地が良くなくなっちゃった。

ベローチェはスタバほどカッコつけてなくて、
だだっ広い講堂風の中途半端な内装が頑張りすぎてなくて居心地いいのになぁ。

まあ、馬場のベローチェなんて、
今後行く機会はほとんどないだろうけど。

都心のお店は隅田川以東のこのへんに比べたらスペースは限られてるしねぇ。



このごろよく目に飛び込んでくる本がいて(あって、じゃないんだな。これが)、
読むように仕掛けられてるようで気になる。

いろんな本屋で不意に目の前に現れる。

装丁もいい感じだし、タイトルも気になる。

出会うと毎回手に取るんだけど、
どうもいつもその時すでに買う本が決まってて、
まあ、今度でいいか!ということになっちゃうんだよね。

ブラジル人の作家が書いてる数冊で、
パウロ・コエーリョという人のもの。

タイトルは「アルケミスト」とか「星の巡礼」とか。
読んだことある人、いないかなぁ?
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by happanappamama | 2006-12-03 23:10 | にっき | Comments(0)


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