ひびのあれこれ
by happanappamama
<   2007年 04月 ( 22 )   > この月の画像一覧
今日からキャンプ
f0169643_9382638.jpg

夜明け前に出発して、6時過ぎにはキャンプ場周辺に到着。
睡魔に勝てず公園の駐車場で仮眠して、今その公園で遊んでます。

気持ちのいい公園!新緑の季節はすがすがしいね♪

まだこんな時間でうれしいな!






コメント(2)


お早う御座います。春ですね、草花がいたる所で咲き乱れているって感じです。カメラ片手に歩き回るのに最高の季節ですね。今日も奈良はめちゃいい天気です。 昨日飛鳥寺ってところへレンゲ撮りに行ってきました。めちゃ綺麗に咲いてましたよ。

2007/4/29(日) 午前 11:20



先月奈良へ行ったときに、飛鳥寺へも行きました。飛鳥大仏を見ながら飛鳥寺の由来や入鹿の首塚の解説を聞いたのですが、息子のhappaはそれがとても面白かったと言っていました。あのあたりはのどかでいいですね♪春は格別という気がします。

2007/4/30(月) 午後 9:24 [ はっぱなっぱ ]
[PR]
by happanappamama | 2007-04-28 08:30 | キャンプ
夜半すぎに思うこと
少し前、気象用語の改正についてのニュースを見た。
新聞にも出てたし、テレビのニュースでも取り上げられてたけど、
「宵のうち」という表現が使われなくなる、ということ。

いつごろの時間を指すのか、わかり難いからということだったけど、
わかりにくいのかなぁ。

新聞には「数年前の改正のときから、夜半という言葉も使われなくなった」と書いてあった。

そうだったのか。
そういえば最近聞いてないような。

「宵のうち」にしても「夜半すぎ」にしても、情緒があって美しい言葉なのに
どんどん使われなくなっていくのは淋しいな。

天気予報は断然、NHKが好きだった。
民放の天気予報のほうが、工夫を凝らしてるし、
興味を惹きつける話題とか、語り口とか、見せることを意識しているとは思うんだけど
私はなんとなくNHKの質実剛健さが好きだったのだ。

実家にいた頃も、夜7:00のニュースが始まる前の5分間、
必ずNHKの天気予報を見ていた。
夕方からずっとニュースをつけてたけど、
あんまりちゃんと見てないときも
6:55の天気予報は、家族の誰かがしっかり確認してて
「あしたは晴れだって」とか「あしたはちょっと寒いみたい」とか言いつつ
天気予報を共有してた。家族で。

結婚してからも、NHKの天気予報は欠かせなかった。
まだhappaが小さいうちは、
「happaくん、明日はお日さまマークかくもりのマークか見ててね!」
などと言いつつ、天気予報の確認係を彼に任せて夕飯の支度をしてたり。
(それで小さい頃は車についてるトヨタのマークを見ると、
 happaは指差して「くもりのマーク」なんぞと言っていた。彼的には似てたのでしょう)

でも、最近は夕方6:55にテレビの前でスタンバイしてなくても
ネットでいつでも最新の気象情報を確認できるから
あんまり天気予報を見なくなってた。

なんで、NHKの天気予報に好感をもってたのかな?と考えると
多分、その「宵のうち」とか「夜半すぎ」とか
今まで私が「気象用語」として使われているとは意識しなかった趣のある言葉を、
いつもキッチリ使っていたからなんじゃないかなと思う。

民放の天気予報では「宵のうち」なんて、あんまり聞かなかったもん。

昔から日本語には文語と口語があったのに、
どんどん言葉が口語に吸収されて、一本化されていくのはもったいない。
言葉は生きているから、生きている私たちの生活に合わせて変わっていくのは仕方がないし、
面白いことだとも思う。

でも、美しい、情緒ある言葉は残ってほしいなぁ。
そこはかとない気配を感じさせる言葉はなくならないでほしいなぁ。

それには使うことなんだけどさ。

宵という言葉で、
本来指しているのとは違う時間帯を思い浮かべてしまう人が多くなってるのなら
正確な情報を提供しなくちゃならない側としては
ちょっと「宵」は使えないのかもしれないけど、

でも、それにしても、なんか淋しいなぁ。


・・・・と、夜半すぎに思うのでした。






コメント(4)

先日テレビで「あしたのジョー」見ていて、白木葉子が「徹さん、○○してよくってよ」(○○は忘れました)っていう台詞があって、お嬢様っていう設定にしても今は「よくってよ」なんてめったに聞かないなぁと思った。(周囲にいないだけ?)言葉はどんどん変わっていくよね。

2007/4/27(金) 午後 10:17 [ あおぞら ]



そうだね~、お蝶夫人はきっとイマドキの漫画にもきっと出てこないよね。私たちが子どもの頃もきっとそんな言葉で話す人いなかったんじゃないかなと思うけど、受け入れてたもんね。そういうセリフ。違和感なく。

2007/4/27(金) 午後 11:12 [ はっぱなっぱ ]



おひさしぶりです。 僕はNHKラジオの天気概況が好きでした。 風速、風力、気圧などを各観測地点毎に読み上げていったり 明日の日の出、日の入りの時間を読み上げるのですが 淡々としていつつ、想像力をかきたてられました。

2007/4/29(日) 午前 0:50 [ hk3*2* ]



久しぶりだねぇ!NHKラジオとは、さすが。でも、淡々とした語り口に想像力をかきたてられるって、なんとなく判る気がする。そう言われてみると、高速の渋滞情報も、お出かけ帰りにちょっと疲れて寝ちゃった後の気だるい夕方の風情があって、懐かしいキモチがします。

2007/4/30(月) 午後 9:30 [ はっぱなっぱ ]
[PR]
by happanappamama | 2007-04-27 00:21 | つれづれ
nappaの愛情
最近nappaがよくお料理を作ってくれる。

もちろん、最初から最後まで一人で全部・・・というわけには行かないけど、
前に比べたら、できることはたくさん増えた。

先週はグラタンを作ってくれた。
ほうれん草とたまごのシンプルなグラタンだったけど、
ものすご~くおいしくて、
ああ、丁寧に ちゃんと手順を踏んで、きちんと作るということは
大事なことなんだな。と思った。

私はあんまり料理に興味のない子どもだったし、
今も料理に関しては「出来ればやりたくない」風ネガティブ思考なので
彼女の意欲にはオドロキだ。

彼女が作ってくれるものは本当に美味しい。
これはきっと愛だ。

みんなに美味しいものを食べてもらおうと思って
一生懸命作っているから美味しいのだ。
手間を惜しまない丁寧な味なのだ。

出来上がったものをみんなが「おいし~い!」と言って食べると
nappaは本当に嬉しそうだし、
「次は何をつくろうかなぁ~」という意欲も生まれてくるみたい。

私も彼女を見習わなくちゃ。
料理は下手!という自覚のある私は、
料理本と電話が手放せない(母に聞くのだ)。
・・・にも関わらず勝手に手順をはしょったり、
ひと手間を惜しんじゃう。

料理のセンスもないので、煮物をしながら味見なんぞをしていると
みりんが足りないんだか、醤油が足りないんだか、お酒が多すぎるのか
なんだかよくわかんなくなっちゃう。

そして、料理に喜びを見出せなくなっちゃうのだ。

私だって、家族が「おいしい!」って言ってくれれば嬉しいし、
また美味しいのを作って上げるね!っていう気持ちになるけど
ひと手間を惜しんだ料理は
なかなか人を「おいしい!!」とは感動させられないんだな。

簡単シンプルな料理でも、丁寧な気持ちで作っているものはおいしい。
手を抜かないってことが味に出るんだよね。
反対に、「あ~あ」っていうのも、きっと味に出ちゃうんだな。

グラタンの次は
何度か作ってくれてるポークソテーのパイナップル乗せを作ってくれた。
これまた、おいしかった。

nappaのおかげで、ちょっと料理に対するキモチの向け方が変わりました。

感謝!






コメント(4)

隔世遺伝?

2007/4/26(木) 午前 8:33 [ あおぞら ]



私は飛び越えたのか・・・・!?

2007/4/26(木) 午後 1:58 [ はっぱなっぱ ]



かも… 子どもに自分より優れたところがあったり、子どもを尊敬できたりするのって幸せなことだね。

2007/4/26(木) 午後 11:31 [ あおぞら ]



そうだね♪

2007/4/27(金) 午前 0:39 [ はっぱなっぱ ]
[PR]
by happanappamama | 2007-04-25 22:30 | にっき
山に惹かれるのだ
f0169643_92437.jpg

海か山かと聞かれたら、
そのときの気分によるのはもちろんだけど、
7対3で山がいい。

どちらに居を構えたいか・・・と聞かれれば
間違いなく山だ。

母の実家は那須のふもとだったし、子どもの頃行ったキャンプもほとんど山だった。
家族で海に行くことももちろんあったけど、
圧倒的に山系に親しんだ子ども時代だったと思う。

もちろんゴミゴミした都会に住んでいたから、そんな自然体験は非日常で、
海や山で育った人の思いとはきっとどこか違うところがあるんだろうけど、
山は私の原風景のひとつだと思っている。

山に惹かれるというのは、木はもちろんだけど
川もセットになっている、と思う。
木がいっぱいあって、川が流れているのが山だ。私にとっての。

水に魅かれる・・・ということもあるのかな。
それも真水に魅かれるということか。

海は生み出す水だ、という気がする一方、川は育む水だ。

植物も動物も、山が蓄えて、浄化して、与えてくれる水で育まれている。

happaと奈良に行ったとき
奈良市近郊の三輪(三輪そうめんの!)というところにある
大神神社(おおみわじんじゃ)に行った。

神社はもともと嫌いだったんだ。なんとなく嘘くさい気がして。
祈祷するにも5000円から、とか金額が提示してあって、
お土産も祈祷料のレベルで格差がある。
よくわからない祝詞を上げてくれるけど
「本気で祈ってるのかな」という疑問がいつもつきまとう。

形だけを重んじる感じに、ちょっとイヤだなと思わせられてきた。

近くにある八幡様もお不動さんも、
地元にあるからなんとなく生活の一部として親しむ気もちはあったけど
生活圏にあるのでなかったら、きっと私にはカンケーない場所だ。

我が家の父は宮司さんのトモダチとかもいるんだけど、やっぱり神社嫌い。
近くに住んでた叔父さんはお神輿大好きで、よく肩にあざをつくってたし、
おばあちゃんは家の前をお神輿が通ると駆け出してってお水をかけてたけど
うちの父は下町生まれの下町育ちなのに、
お神輿は絶対担がなかったし、お祭りにも興味がなかった。
その影響もあるのかもしれない。

私は山車も引いたし、お神輿も担いだし、お祭りは楽しかったけどね。

今回、奈良に行くときも神社に行こうとは全く考えていなかった。
でも、奈良行きを決める前から、なんとなく「大神神社」が目に入ってきてた。
本だったり、インターネットだったり、雑誌だったり、誰かの話だったり。
宗教関係の本をよく読んでたせいもあるかも。
それは仏教とか山岳信仰とか、地方土着の信仰とかそういうものが多かったんだけど、
そこかしこに現れる。

目につくし、記憶に残るな、と思っていた。
そしてそれは偶然奈良市近郊だったのだ。
「行ってみなさい」っていうことかな、と思って
法隆寺に行く予定を反故にして行ってみたら
とても清々しい場所で、嘘くさい感じは全然しなかった。

大神神社は特定の神様を祀ってるのじゃなく、
三輪山という山自体を信仰しているらしい。
修験者の役行者という人が、只者でない気を感じて、ここに社を作りなさいと言ったそう。

そこからこんこんと湧き出ている水も
きっとそこに住む人々に畏怖の念を抱かせたろうと思う。
飲んでみたけど、柔らかくておいしい水だった。
多分に気分のモンダイでもあるだろうけど、カラダの中から浄化されるような清冽さ。

前にもうひとつ、ここは好きだなという神社に行ったことがある。
子どもたちを連れて、キャンプで行った戸隠神社。

戸隠神社も、鬱蒼とした幽玄な森にいだかれて、静かにそこにあった。
奥社に至る森の中に巨木の並木があって
誰もいない早朝は、本当にカミサマがいてもおかしくない荘厳さだった。
お社が立派、とかそういうのじゃなく(むしろお社はお粗末って感じかも)
山や木々から厳かな空気が湧き上がってくるような神々しさ。

大神神社はかつて戸隠で感じたのと似たような感じを受けた。
戸隠も大神神社も同じように
圧倒的な山の存在がバックにあるように思う。

なんとかのみこと、とかそういうカミサマはよくわからないけど
山がすごいのだ。
人々がその山に対して抱く思いが、形になってる神社だと思った。

そこでなければいけないんだ。

祀る場所が必要だから、ちょっとこのへんに神社を作りましょう。
というのとは絶対違う。
そこでなければいけない場所。

水を蓄えて、浄化して、与えてくれる山。
食物を与え、住まいの材料を与えてくれる山。

だれか、じゃなくて、人間を超えた何かの気配がそこにある。

海にそれを感じないか、といえばそうじゃないけど
海は海の良さがもちろんあるけど、
私の生育環境からすると、山に思い入れが強いのは仕方がないのだ。

山はスゴイ!






コメント(2)

例えば、山に抱かれて…っていうと安泰に暮らしていけそうだけど、海に抱かれて…っていうと、死んじゃうしかないよね。海には圧倒的な力を感じるよ。

2007/4/24(火) 午後 10:13 [ あおぞら ]


山に感じる力と海に感じる力は違うね。どういうふうに違うのか、うまい言葉が出てこないけど。でも、対のものという気もする。空は父なるものだけど、海も山も母なるもの、というのをどこかで聞いたような気がする。

2007/4/25(水) 午前 8:50 [ はっぱなっぱ ]
[PR]
by happanappamama | 2007-04-24 11:32 | つれづれ
春だから~神秘のホコリ
春だから、なのか。

毎日眠くてしかたがない。

気になること、やっておきたいもの、読みたい本・・・・などなど
いっぱいあるんだけど、
ちょっとした時間に眠くなる。

間食が多いからなのかなぁ。
つい、おやつを食べてしまって、「お腹すいた~」というペコペコ状態がないし、
お腹が満たされていると、やっぱり消化することにエネルギーが使われて
だから、眠くなるのかもしれない。

休日の朝、「あ~、朝だなぁ~」と感じつつ
「でも、今日はまだ寝てていいんだ・・・」
と頭のはしっこの方で思いながらうとうとすることの、なんと気もちの良いことか。

子どもの頃の家には雨戸があって、毎日夜になると雨戸を閉めた。
雨戸には小窓が付いてて、横にスライドさせると外が見える仕掛けになっていた。

母が子ども部屋の雨戸を開けてしまう前に目覚めると、
そのスライド小窓のスキマから、外の光が細く部屋の中に差し込んでいて
その光の中に舞うホコリを眺めるのが大好きだった。

静かに舞うほこり。

随分大きくなるまで、この光に舞う小さな白い物体が
ほこりであることには気づかなくて、
その光の中のなにものかを、妖精の粉でもあるかのような思いで眺めていた。

子どもの頃、何が神秘的と言って、この光に舞うほこりほど厳かなものはなかった。
神々しいとさえ思えた。

それがホコリであると気づいてからも、
その神々しさは損なわれることがなかったように思う。

立て替えて新しくなった家にはさすがに雨戸はなくて
あの光に舞うホコリは久しく見ることがないけれど、
朝寝している休日の朝、あの光景を思い出してシアワセな気もちになる。

音のない光景。
きらきら光るホコリの舞い。

もう一度見たいなぁ。




コメント(2)


なんかわかるなぁ。そういうところに目がいってしまうところも、そしてそれが厳かっていうのも、happanappaちゃんらしい気がする。 光が差し込んでいる所は私も好きだったな。

2007/4/22(日) 午前 8:54 [ のりまきおいしい ]


これを書いてるとき、なんかのりまきちゃんの実家の様子も頭の隅にあったんだ。こういう話題ですぐに反応してくれるのりまきちゃんの感性に、もうず~っと前からシンパシーを感じてるのよ!

2007/4/22(日) 午前 10:16 [ はっぱなっぱ ]
[PR]
by happanappamama | 2007-04-21 22:53 | つれづれ
今年の仕事
昨日やっと、小学校のPTA総会が終わった。
・・・と言っても、つまり、今年度の仕事がやっとこれから始まるのだ、ということだ。

本部役員は初めての経験。
忙しくなりそうだけど、今年は覚悟を決めて頑張っていこう。

小学校はわからないことだらけ。
happaで経験済み・・のはずだけど、どんな組織になっているのか
全くわかっていない。

昨日の総会のあとも、軽く今後の打ち合わせが行われたんだけれど
その「軽い」打ち合わせにさえ付いていけない。

いやいや、表面をさらっと撫でただけの軽い打ち合わせだったからわからなかったのかな?

ちょうど目の前に座ってた同じ幼稚園仲間のHさんとKちゃんと目が合い、
くちパクで「ついていけない!」って言ったら
「同じ、同じ」って3人で苦笑。ちょっと安心。

でも「今、何の話をしているの?」ということさえ、わからないときがあって、前途多難。

役員は幼稚園で経験したけど、
幼稚園はこじんまりしていたし、気心の知れた仲間だった。
役員だけじゃなく、幼稚園全体がそんな感じ。
話したことはなくても、顔見知りという間柄だったし。

でも、小学校はガラッと違う。
見たことない人がいっぱいだし、
専業主婦が多かった幼稚園の母たちとは打って変わり
フルタイムで仕事を持っている人もいっぱいいて
もう、基本的なスピードが違う。

あれこれあって、6時過ぎまで学校にいた。
新役員は正装で!と言われたのでスーツで長時間というのもキツかった。う~ん。

でも、去年から引き続き本部に残って仕事をしている人たちは
私の何倍も忙しそうで、こんなことで大変~なんて言ってては申し訳ないな、とも思う。

せめて、自分の担当はちゃんと理解して(追々・・・)頑張ろう。

学校帰りに買い物して、
朝からhappaに「夕飯はチンジャオロースー」とリクエストされていたので
「何時になるかな?」と思いつつ、ゴーヤチャンプルーと共に作った。

食べたのは7時半。まあ、合格かな。
忙しくて時間がないときのほうが、テキパキ仕事がはかどるのはなぜなのか?

ごはんの支度をしつつ、お風呂を準備して、洗濯物も片付けたり。
時間を無駄にしまいと頑張るからなのか。
いつもこうできれば問題ないのに。

子どもたちが小さかった頃、
「子どもは現実に対処できなくなると寝る」って読んだことがあって
見てるとホントにそうだなぁ~と思った。
目の前で起こっていることが、我慢ならないことだったり
目を向けていたくないことだったりすると、彼らは寝てた。

泣き疲れて寝ることもあるかもしれないけど、
彼らのうちの無意識が、
「自分はここから逃避するのだ」とスイッチを切っているように見えることもあった。

昨夜は私もそんな感じで、
クタクタに疲れたということもあったけど、新しい試練を前にして
現実から逃れたいがタメにか、早々にスイッチが切れて眠くなってしまった。

とりあえず寝よう。
これからのことは、コトがおこってから追々考えよう。

そんな感じ。

連日午前様で、ヨレヨレに疲れてるジジ男くんが帰宅したのも気づかず。
ごめんよ、ジジ男くん。

とりあえず、与えられた仕事は抜かりなく頑張ろう。
[PR]
by happanappamama | 2007-04-19 23:28 | にっき
流れのかわるところ
f0169643_8415397.jpg

時間の流れに従って
その時々にあわせてものごとが変わっていく・・・というのは
よくあることだ。

変わらなければならないものも、もちろんある。

でも、変わって欲しくない、変わってはいけないものも絶対あると思う。

そこが他とは別の場所であることに意味があった。
ほかの場所とは違う、
暖かい目やゆったりした時間の流れがあることに意味があった。
と思う。

そこのところがいちばん大事だったのに。

私がとやかく言うことじゃないのかもしれないし、
言う立場にはないかもしれない。

でも、私たちの、あるいは私たちの子どもたちの場所でもあるという思いも
同時にある。

変えて欲しくない、と思う人たちのいる一方で、
変えていきたい、という別の思いがどこかにあるんだろう。
いろんな事情を鑑みて、変えざるを得ないということなのかもしれない。

でも、そこのところはよく見えてこないし、
良いものは流れに負けず守っていってほしい。

何が大事で、何が必要なことなのか。
ものごとが変わろうとしているときに、どこを見なくちゃいけないか。
いちばんに誰の方を向いていなくちゃいけないのか・・・。

それを誰が守らなくちゃいけないのかということを考えると、とても難しい。
けど、その場所に縁があり、大切に思っている人たちは
みんな当事者だ。とも思う。

それが、”運動体”ということなんじゃないかな。

そこが機能してこそ、根っこの場所にふさわしい。




コメント(11)


誰の方を向いていなくちゃいけないのか・・、そこですよね。 難しいです。 まだ離れて少ししかたっていないけど、すごく変わってしまっている 気がして、足を踏み入れるのが怖いです。

2007/4/17(火) 午後 5:07 [ chi*s*ke_k1*7* ]



chiisukeさん。私も話を聞くにつけ、なぜそんなにも急に流れがかわってしまったのか、と信じられない思いでいます。誰の方をむいていなくちゃいけないのか・・・。悲しいけれど子どもでないことは疑いようがない、という気がします。

2007/4/17(火) 午後 10:07 [ はっぱなっぱ ]



なんだか、大好きだった店がチェーン店になっちゃったみたい…

2007/4/17(火) 午後 11:58 [ あおぞら ]



そうだね、コンビニとか・・・。

2007/4/18(水) 午前 8:36 [ はっぱなっぱ ]



人と人のつながりがあるところが大好き。 11月3日はつながってる人が帰ってくる(集まる日) でも集まってくる人がコンビニだと思っちゃうのかな?(残念) いいところは、まだいっぱいです。

2007/4/18(水) 午後 6:53 [ tak*n*naou*i99 ]



Tママ、いやな思いをさせちゃったのかな?私も人と人とののつながりがあるところ、大好きです。大好きな場所だから余計に、今まで守られてきた大事な部分を、なぜ簡単に手放してしまったのか・・・と考えてしまうのだ。近隣と足並みを揃えて・・なんて言ってほしくなかったんだな。まだいっぱいあるいいところは、守っていかないとね。

2007/4/18(水) 午後 8:28 [ はっぱなっぱ ]



やっぱり根っこの場所は運動体でなきゃと思う。その核になってくれそうな人、発信しようとする意欲のある人がまだまだいっぱいいることがわかって嬉しいです。

2007/4/20(金) 午後 2:11 [ はっぱなっぱ ]



たくさん話が出来てよかったです。ありがとう。私のコメントを見て心配した人が他にいたとしたら、すみません。心配しなくていいです。 流れがかわる・・日々変っていく事を感じながらそこで生活している。 チェーン店、コンビニ・・。そう言いたくなるのもよくわかります。 どうしようもなく、分からない事が多いけど、 ただハッキリ言える事は、かつてそこに一緒にいた大好きな人たちから、

2007/4/21(土) 午後 6:46 [ tak*n*naou*i99 ]



たくさんのよい物を受け継いだと思っている。考え方、振る舞い、子どもに向けられたやさしい視線・・。そのいい物を微力ながら伝えて行きたい 私だけでなく、まだそこにはそんな思いの人がいます。 だから、心配しないで自分がそこにいた事を大切にして欲しいです。

2007/4/21(土) 午後 6:49 [ tak*n*naou*i99 ]



今日新聞になんだか今日の私の心に響く言葉が載ってた。「大事なのは、理想を少しでも自分に引き寄せる意思と、遂行力だと思います」目的のためには、譲れないところはキチッと守りながらも、現実と折り合うことも大事・・・という話の後に語られていて、ハッとしました。

2007/4/21(土) 午後 9:51 [ はっぱなっぱ ]



感染症を水際で防ぐ役割を担ってWHOで働く女性医師の言葉です。

2007/4/21(土) 午後 9:55 [ はっぱなっぱ ]
[PR]
by happanappamama | 2007-04-17 15:54 | にっき
活字活字活字
普段から活字中毒ぎみではあるんだけど
ここ最近は拍車がかかってる感じです。

いつもなにか読むものを探してる。

本じゃなくてもいい。
読めるものはなんでも読む。
新聞はもちろん、ブログも、お菓子のパッケージも。
なんでもあり。

もちろん、ゆっくり本を読んでいる時間があるわけじゃないんだけど
家事と家事の隙間の時間にちょこちょこ時間を見つけては
いろんなものを読んでます。

3月中は
ガツンと私のキモチを掴んでくれる本とたくさん出会って、
なんとも楽しいスキマ時間を過ごしました。
読みたくて読みたくて、次のスキマが待ち遠しい感じだった。

今月は、あんまり「読みたくて、読みたくて」
というほどの本とは出会いがないんだけど
だから、余計に「何か読みたい、何か読みたい・・・」と思うのかな。

でも、読んだ本は読みっぱなしで
あとで反芻したりしないから
あんまり身にはなってないんだよね。

どんな感想を持ったのか、何を感じたのか、などなど
どこかに書き留めておこうと思ったりはするんだけど
なかなか実際には書かない。

読んだ本がひとつひとつ身になっていたら
これはちょっとスゴイことになってるはずなのに。

私の弱点は学ぶ方法を知らないってところだな。
勉強の仕方がよくわからないんだな。

大学に行こうと思ったのだって、勉強の仕方が知りたいと思ったからなのに
結局ちゃんと身についていないのか。

前に一度書いた、”考える”ってことにも繋がるんだけど
物事を深めていく能力が、とてもとても欲しいです!!
[PR]
by happanappamama | 2007-04-16 21:40 | つれづれ
春だというのに
外は新緑のさわやかな季節だというのに、
朝からダルダルでした。

昨日に引き続き、
起きたときにはパパとnappaは公園に遊びに行ってしまって不在。
happaは音楽聴いたり、テレビ見たりしてたみたい。

なんとなくお茶などすすりつつぼんやり新聞読んで、
またベッドの上でごろごろしたりして
まったくシャッキリしません。

あ~、洗濯物がいっぱいある~
昨日は掃除機かけてないし今日はやらなきゃ~
ごはんも作らなくちゃ~

・・・とぼんやりやる気のない頭で考えつつも
カラダは動こうとせず。

結局、朝ごはんとお昼がいっしょになり、
その後もころがって本を読みつつ、うとうとしていたら
パパとhappaとnappaは夢の島へ野球をしに出かけて行ってしまいました。

金曜に学校からお料理の本を借りてきたnappaちゃん。
公園から帰ってくると、
「今日はnappaちゃんが夕ごはんをつくってあげる!」というので
彼女におまかせ。

みんながnappaに
「ママ~、早くご飯作って~」と声をかけたら
「なんだか、ママにママ~って言われるとうれしい」などとニコニコしつつ料理開始。

メニューはスパニッシュオムレツとかきたま汁。

卵料理の本だったのでした。

あとは昨夜の残りなどで結構豪華なメニューになり、
私はときどき(・・というかちょくちょく)呼ばれて手伝ったり、アドバイスしたりしたものの
結構ちゃんと作ってくれてちょっとオドロキ。

もちろんすご~く美味しかった!

nappaもみんなが「おいしい、おいしい」と言ってくれたので大満足。
happaが
「このおつゆ、お代わりある?」と聞いたら
「たくさんあるよ!」と誇らしげに請け合うnappaちゃん。

かきたま汁なんて私は今まで作ったことがなかったけど
nappaの子供向けの料理本にはとてもわかりやすく簡単にレシピが書いてあり
(・・・というか、もともと簡単なのか?かきたま汁!)
「わたし向きかも?」と思いました。

彼女のおかげでレパートリーも増えて、うれしいな。

これから、もっと一緒にお料理しよう。
そして、そのうち週に何度かはnappaが作ってくれるように・・・なんて
下心ももちろんアリなのでした!






コメント(4)


すごいですね、nappaちゃん! 誇らしげなnappaちゃんが目に浮かびます。 子どもと一緒にお料理、楽しそうですよね(大変だろうけど・・)。

2007/4/16(月) 午後 1:39 [ chi*s*ke_k1*7* ]



nappaちゃんすごい! 私も娘たちとお料理するのが夢です。 エビフライで小麦粉役、卵役、パン粉役・・みたいな。 あとやりたいのは、ピアノの連弾!!! ・・ウチはまだ、夢を叶えるのには時間がかかりそうです(笑)。

2007/4/16(月) 午後 3:30 [ うさぎ ]



chiisukeさん。ハナ高々な姿が見えるようでしょ?彼女の料理は最初は大変だったけど、このごろちょっと経験を積んできて、だいぶ手がかからなくなりました。メニューにもよるけどね!

2007/4/16(月) 午後 8:52 [ はっぱなっぱ ]



うさぎちゃん。エビフライで三役。双子ちゃん家族にはぴったりだね!まだまだ・・・と思っていても、時間はピュ~っと音を立てて過ぎてっちゃうから、きっと一緒にできるようになるころ「まだまだと思ってたのに!」ってため息出ちゃうよ♪

2007/4/16(月) 午後 8:57 [ はっぱなっぱ ]
[PR]
by happanappamama | 2007-04-15 21:31 | にっき
human relations
人間っておもしろいな。

最近、ブログとか、手製の本とか、いろんなもので
いろんな人のすこし内側に入った部分を垣間見る機会がたくさんあって
いままで「こんなふう」・・・と思っていた人の
少し別の角度から見た人物像を見ることができる。

全く違う印象になってしまうわけじゃないけど、
その人の像がどこまでも延長していって、
先が霞んで見えない・・・というような

あるいは少しずつ深~いところへ潜っていって
まだまだ底は見えません・・・というような。

あたりまえだけど、
人間の底がそんなに簡単に見えてしまうはずはなくて
そんなこと頭ではわかっていながら
自分の印象で相手を「こう」と思い込んでしまう、勘違いしてしまうことは
きっといっぱいある。

私のもつ印象なんて、きっとまだまだアサハカなものだ。

いままでたくさん話して、
積み上げてきた結果として至ったその人の人物像だけど、
これからどんどん枝葉を拡げていくんだな、と思うと
とても楽しみ。

不惑といわれる年になって、
やっと自分を大人としてあつかっても大丈夫かなと思えるようになった。

大人の仲間っていいな。

最近の中高生の、特に女の子の人間関係を聞くと
メールしたのにすぐに返信がない=つきあいが悪い、冷たい
・・・なんていうことになってるみたいで
人の状況を思いやる力のなさに愕然とするけど
そういうごたごたを乗り越えて
心地よい関係を作っていく勉強をするんだろう。

そして、そこから学べるということは
これから自分の世界を拡げて行けるということだ。

これから新しい職場で仕事を始める人。
新たな役割を担って子どもの学校や幼稚園と関わっていく人。
新しい環境で新たに生活をリセットする人。

みんなのこれからの学びに触発されたい。

深くて、底の見えない人間関係。

満々と水を湛えていて、その水は澄んでいる。





コメント(2)


うん。そうだね。ありがとう。 最後の「深くて底の見えない人間関係。満々と水を湛えていて、その水は澄んでいる」この言葉で、今日は救われました。そう、水は澄んでいるはず。そう信じてもぐっていきたいと思います。

2007/4/14(土) 午後 10:00 [ のりまきおいしい ]



私のコトバで”救われた”なんて言ってもらえてシアワセです♪human diverだね。

2007/4/15(日) 午前 0:14 [ はっぱなっぱ ]
[PR]
by happanappamama | 2007-04-14 12:01 | つれづれ


カテゴリ
最新の記事
見えているもの、いないもの。
at 2015-07-20 21:08
アンのこと
at 2014-06-01 15:46
J.D.サリンジャー様
at 2013-10-13 16:28
距離
at 2013-09-23 10:48
匂いと臭いのまわりのあれこれ。
at 2013-09-22 14:56
記事ランキング
Twitter
画像一覧
お気に入りブログ
外部リンク
メモ帳
いまのとここっちにメインの日記があります♪

検索
その他のジャンル
ブログジャンル