ひびのあれこれ
by happanappamama
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手際がわるい…
明日は一泊キャンプ。

いつもながら、なぜ昼間準備しないんだ!とあきれるばかり。

いやいや、もちろん準備はしてるんだけど、手際が悪いのかはかどらないんだよね~。
どうしても夜までバタバタしてしまう前日。

こんなブログに日記書いてる場合じゃないんだけど。

子どもたちは「3時に出発しよう!」と張り切って早々に就寝。

3時って・・・。

今11時過ぎ。

お弁当作ること考えたら、寝れないじゃん!!






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関西は夕方から激しい雨にたたかれました。
明日は岩が濡れているので、
トレーニングは日曜日に延期となりました。
明日は残った仕事を片付けます。
家族でキャンプ・・・・いいですね。
行けるときにしっかりと行っておきましょう(^^)

2007/6/29(金) 午後 11:58 [テンション]



キャンプ、楽しかったです!

家族揃って行けるのは、あと何年なんでしょうね?
もうそろそろ、happaは行ってくれなくなるかもしれません。
グスン。

2007/7/2(月) 午後 9:55 [ happanappamama ]
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by happanappamama | 2007-06-29 23:16 | キャンプ | Comments(0)
それぞれの時
自分が本を読むのが大好きだから、
happaとnappaにも本の面白さを感じてほしいと思っている。

happaにもnappaにも、
彼らがまだ寝返りを打つこともできない乳児の頃から
彼らがどう感じているかは置いといて
ベビー布団の横に自分も寝転んで、
ちょっと大きくなったら膝に乗せて、
キャンプでは寝袋にくるまって
いろんな絵本や童話を読んで聞かせた。

本を好きになってほしい、という思いだけじゃなく
おはなしの中に広がる夢のような世界や時間に
体をあずける喜びを感じて欲しいと思っていたから。

happaもnappaも物語の中に入り込むチカラは育っていると思う。
身近に別の次元への入り口が用意されているということを知っていて
暗い部屋で小さな灯りを頼りに物語を聞く時間が大好きだ。

・・・でも、あんまり自分で本を読まないんだよねぇ~。

nappaはまだまだ読み聞かせの年齢だと思うけど、
happaも自分で読むより、読んでもらうほうが数段好きみたい。

でも、「うちの子は本が大好きで、年長さんのころには幼年童話を何冊も自分で読んでました」
なんていうママもいたし、
そのころは「まだまだ年長は自分で読まなくてもモンダイないでしょう」と思っていたけど、
いまだ読み始めず。

どうなっているのだ!?

もちろん、読むには読むけど、どうも期待した読み方じゃないんだよなぁ~・・・

などとここ数ヶ月気にかけてきた。

でも。

今日、気が付いた。

私も読まなかったんだ。

本がなくてはならないものになったのは、きっと大人になってから。

小学校のときは絵本しか読まなかったし、
中学生になっても年に数冊どまり。

高校生になって初めて幼年童話に目覚め、
いろんな児童文学に手を出して物語りの世界にどっぷり漬かり、
いわゆる大人が読む本を読むようになったのは
そう長いキャリアじゃないかもしれない。

でも大人になりかけの年齢になってから児童文学をむさぼり読んだおかげで、
本の世界の奥の深さを実感できたような気もする。
それが今に繋がっている。

本の向うに広がるまだ見ぬ世界を思うとワクワクする。

happaとnappaにはたくさんの本を読んで欲しい。
自分の体験には限りがあるし、本ですべてを知ることは出来ないけど、
オモシロイものの入り口を見つけたり、
知らない世界を知ったり、
知ってる世界も広がったり、
本で読んだあれこれを実生活で追体験することはすごく意味のあることだ。
そして何より、本の中にある別世界に自由に行き来できることは素晴らしい。

でも、彼らが私の思うように読まないといって、がっかりするのはやめとこう。

私が小学生のころ、長~い分厚い本を読むのは苦行だったもん。
読んでもらうお話を聞いてる時間のなんと楽しかったことか!

私にとって中高生で児童文学が身の丈だったように、
彼らにもそれぞれの時があるのかもしれない。

自分で読んで、たくさん吸い込む時はもっとずっと後なのかもしれない。
だって、私のオクテのDNAを受け継いでいるんだもんね。

私は子どもの頃から、父に
「我が家の家系は大器晩成だ!」といわれ続けて大きくなった。

だからそのときできないことを苦に思わなかったし、
それで未来にものすご~く希望が持てた。

そうか、私は大器晩成型なんだな、って。
そのうち、時が来ればさなぎが蝶になるように才能が花開くのだ!って。

で、その希望は今も変わらず意識の奥の方か、あるいは無意識の中にともしび続けている。

そして私は年々、進化している!(もちろん、個人的尺度だけどさっ)

刷り込みって素晴らしい♪

彼らの様子を見ていると(とくにhappaくんは!)
オクテの面目躍如としていて、やっぱり私の子どもなのだ、と思う。

彼らにもきっと時があることを信じて、余計なことを考えるのはやめよう。
読んでほしいと彼らが思ううちは、せっせと読んであげよう。

でも「え~!?まだ読んであげてるの~?」なんて、外野の声は聞こえてくるんだよね。

むむむ・・・気にするもんかっ!






コメント(8)


注意深く言葉を聴いて、そこから話の世界を想像できるっていうのは
大切なことだよね。

2007/6/29(金) 午後 0:16 [ あおぞら ]



そうだね!それでよしとしよう・・・。

2007/6/29(金) 午後 4:23 [ はっぱなっぱ ]



うちの三女も小2にして本をほとんど読みません。読んでもらってばかりです。図書館で借りる本は今だ絵本ばかり。困ったものです。

2007/6/29(金) 午後 9:22 [子連れ登山]



それでは、三女さんは我が家のなっぱと同い年ですね!

小2にして百名山・・・!すごい♪

2007/6/29(金) 午後 11:11 [ happanappamama ]



本は心の栄養です(^O^)
私も我が子に読み聞かせをずっとしてきました。
今でも家にどれだけの絵本があるか・・・・(-_-;)
でも、親が期待したほど読書家にはならずガッカリしたものです。
しかし、物心ついたある日のこと
「父さんにぴったりの本だよ」
って渡してくれたのが
先日 ママさんにも紹介した
夢枕貘の「神々の山嶺」でした。
親の知らないところで読んでるんだと思いました。
はっぱちゃん なっぱちゃんも
ママの思いは必ず分ってきますよ。

2007/6/29(金) 午後 11:53 [テンション]



私の兄はものすごく本を読む。反面教師で私は読まない。読んでも読んでも、「たくさん読んでる」とか「好き」とか言えないんだよね。
でも、ふとした時に「本っていいな」と思う。
楽しく読んでいきたいな。私も子どもも。
そういう気持ちになれる本を、これからも少しずつ読んでいこうと思うこのごろ。
いつまでも読み聞かせできるなんて、いいなあ。
幸せな時間だもの。

2007/7/2(月) 午前 8:30 [ のりまきおいしい ]



「神々の~」読みました!面白くて一気読みでしたよ~。
勧められなければ多分手に取らなかっただろうと思うので感謝です♪
うちのお子たちは、多分現実の世界におもしろこことがいっぱいあって、
本に手が回らないのかもね、と思います。
裏を返せば、私は現実の世界に刺激がなくなってきてるのかも・・・!?きゃ~!!

2007/7/2(月) 午後 1:21 [ はっぱなっぱ ]



私も子どもたちには楽しく読んでほしいな。
プレッシャーかけられると楽しくなくなっちゃうもんね。
夏の読書感想文とかキライだったし。

読み聞かせは楽しいよね♪
でも、私が眠くなっちゃうのよ~
で、へんなこと言って「寝ぼけたでしょ」とか突っ込まれちゃうのよね。

2007/7/2(月) 午後 1:24 [ はっぱなっぱ ]
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by happanappamama | 2007-06-28 23:59 | ほん | Comments(0)
いやぁ~、映画って…
この間、古い映画のことを書いてから、
なんとなく懐かしい映画が見たくなっていくつか借りてきた。

あんまりゆっくりテレビの前に座ってる時間がなくて
見るとすれば夜、子どもたちが寝てからなんだけど
そんな時間は私も眠くなっちゃって、あんまり起きていられない。

でも、昨日、今日は見ました!

happaの試験も終わったことだし、遠慮なく!

見たのは『略奪された7人の花嫁』と『スティング』

『略奪された~』は1950年代の映画で、ミュージカル。
初めて見たのは18,9歳の頃だけど、見る前はそのタイトルから
「ホラーかも??」みたいなイメージがあった。

でも原題は『Seven Brides For Seven Brothers』
実は楽しいミュージカル・コメディ。

すご~く面白い!!

若い頃、50年代のミュージカルを一生懸命見た時期があって、
この映画をはじめてみたときは、多分ミュージカルということは知っていたと思うけど
それ以外はなんの予備知識もなかったんだ。(コメディーとも思ってなかったかも?)
ところがところが、とにかく面白かった。

昔、ミュージカルと聞くと
なんか「宝塚」とか「劇団四季」とかが連想されて敬遠してた。

日本の舞台のミュージカルは見たことないんだけど
「ラ・マンチャの男」とか「屋根の上のバイオリン弾き」とか、
「レ・ミゼラブル」とか「ミス・サイゴン」とか
・・・社会派というのか、重い、暗いテーマのものが多い気がして
歌うことや踊ることがちょっと不自然では??と思ってたけど(個人的に!)

40~50年代のアメリカの、とりわけMGMのミュージカルは
明るくて、面白おかしくて、単純で
踊ったり歌ったりすることが不自然じゃない・・・こともないけど
そこがまたいい、みたいなとこがあって大好きなのだ。

『略奪された~』はダンスってスゴイなぁ~、踊れる男ってカッコいいなぁ~と感嘆させてくれた映画。

フレッド・アステアの優雅なダンスとは違って(アステアも大好きですが)、
アクロバティックで力強いところがいいのだ。

ご都合主義で、ハッピーエンドなところもまた良し。

歌がまたいいんだ。一緒に歌いたくなる楽しい歌ばかり。


『スティング』ものりまきちゃんと同じく、大好きな映画のひとつ。

この間思い出してなんとなく「久しぶりに見たいなぁ~」と思っていたら
土曜日の夕刊に連載してる三谷幸喜のエッセイにも『スティング』のことが書いてあって、
あまりにタイムリーで、これは見なきゃと思った次第。

ポール・ニューマンもロバート・レッドフォードも若くてカッコいい♪

有名なテーマ音楽もピタリとハマってるし、
仲間同士が鼻を人差し指でこする合図というのか仕草がまたかっこよかったんだ。

紙芝居のようにシーンごとに出てくるタイトルも、古いシカゴの町並みも
あっと驚く結末も、二人が丸の中に小さく遠ざかっていくラストシーンも、
映画っておもしろいなぁ~と思わせてくれた映画です。

マフィアのボス役で出てくるロバート・ショウもよかった。
何かの本で、マフィアのボスとしてはちょっと小粒みたいに書いてあるのを読んだことがあるけど
私は好きです、この人。

『ジョーズ』でジョーズを退治しに行くときの船長役をやった人。

洗練された所作を身に付けたマフィアのボスも、荒くれものの頑固な船長も、
そういう風に見えるんだからすごいのだ。

むかし見た映画は、再見すると
初めて見た頃の空気や匂いを連れてきてくれる。

水野晴郎じゃないけれど、「いやぁ~、映画ってホントにいいですね~」なのだ。

明日は何を見ようかな~??






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うわ~~みたくなってきた。

2007/6/26(火) 午後 10:37 [ のりまきおいしい ]



見て、見て~♪
私の懐かし映画シリーズはちょっと今中断してるけど(起きてられなくて・・・!)
今夜あたりまた見てみようと思っているところ。

2007/6/27(水) 午後 8:48 [ はっぱなっぱ ]
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by happanappamama | 2007-06-25 02:05 | えいが | Comments(0)
『ブラザーベア』
このあいだ、nappaと二人で「ブラザーベア」を見た。
(happaは中間試験の最中で、未練がましく何度も部屋から出て見たそうにしてました!)

何度か見てるけど、好きなんだ。この映画。

どこにも「アメリカ」とか「先住民」みたいな言葉は出てこないけど
彼らの持つ文化とか東洋系の顔立ちとか、絵からわかるその感じから
ネイティブ・アメリカンの物語だということがわかる。

アメリカ先住民のことを語っている映画としては
もしかしたらちょっとわかりやす過ぎる解釈かもしれないなとは思うけど
ひとつの出来事を人間からの一方的な視点だけじゃなく
熊の側からも見ているところがとてもよかった。
そしてお互いの思いが融合しているところがいいんだ。

アメリカ先住民の思想が、そういうところに生きていたのかなと思う。

ネイティブアメリカンについてたくさんのことを知ってるわけじゃないし
聞きかじり、読みかじりの知識でしかも表面を撫でただけだけれど
彼らの思想は深い。

このところ前にも増して彼らに興味があり、
いろんな本をぽつりぽつりと読んでいるんだけど、
ネイティブアメリカンにしても、アイヌにしても
彼らはあらゆることを自然から学んでいる。

学んでいるというよりも、
自然の摂理を読み解いて、真理を自分たちのものにして、
自分たちの生活の中心においているということなのかもしれない。

本来あるべき人間の姿で、今を生きている。

ヨーロッパ人が初めてアメリカ先住民に遭遇したとき
ヨーロッパ人の目からは、
彼らが貧しく野蛮な暮らしをしているように見えたかもしれないけど
文化の次元が低く、思想も洗練されていないと思っただろうけれど
今こうして世界がどこへ向かっていってしまうのか不安な中で生きている現代人には
アメリカ先住民やアイヌの思想がいかに完成形に近いものものだったかということが
イケイケの時代の人よりは、わかりやすいんじゃないだろうか?

「ブラザーベア」はヒガシが主人公の声をアテているんだけど
ヒガシとは感じさせなくてとてもいいと思う。

「ハウル」がいかにもキムタクだったのに比べると、ヒガシは上手い!

happaは「いつもこれ見ると鳥肌立つよ~!いいよね~」って言ってた。

「ブラザーベア」は感動的な映画です。

ディズニー映画、実はあんまり好きじゃないけど
これは好き♪





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今度観てみようかしら^^
感動的な映画は何度みてもいいものですよね!

2007/6/23(土) 午後 7:15 [むとぅママ]



この歳になるとアニメから足が遠のきます。
近年、宮崎駿・スタジオジブリ以外は見なくなりました。
ハウルは好きです(^^;)

ママさんの記事を読んでいて
ふとケビン・コスナーの
DANCES WITH WOLVES を思い出しました。
ネイティブアメリカン(インディアン)にしても
ネイティブジャパニーズ(アイヌ)にしても
インカ帝国にしても
資本主義黎明期の悲劇であると言ってしまえばそれまでですが
その悲劇で幕を開けた社会の行き着いたところが現代であるとしたなら
もう一度自然の原理のなかに人間が存在できる原点を見つめ直すことが必要ですね。
今夜 NHKで「日本のこれから」をやっていましたが
苛々感の残る番組でした。

2007/6/23(土) 午後 11:31 [テンション]



むとぅままさん。
ぜひお子さんたちと見てみて下さい♪
面白いですよ!

2007/6/25(月) 午前 2:07 [ happanappamama ]



テンションさん。
Dances With Wolvesは見たことないんです。
そういえば公開当時、いいって言ってる人がたくさんいましたね。
いい機会だから見てみようかな。

山に登るっていう行為は自然と自分との関わりを意識させてくれますね。

2007/6/25(月) 午前 2:11 [ happanappamama ]
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by happanappamama | 2007-06-23 14:52 | えいが | Comments(0)
exhausted!
今日は3週ぶりにスイミングのサークルに参加。

久しぶりのちゃんとした練習はカラダに響く・・・!

さんざん泳いで肩で息をしているところに、
コーチからは次々にあっと驚くドリルの指示が!

アクロバティックな練習の数々・・・。

でも、一人でプールに泳ぎに行くときは、
肩でゼイゼイ息するほど自分を追い込まないし、
途中で「立っちゃおうかな」と思うほど苦しいことなんて絶対しないから
きっと相当カロリーを消費しているはずっ!

終わった後はぐったり消耗して、でも心地よい疲れ。

今週は結構カラダを動かしているので、
なんとなく気持ちがいい。
運動したことによる、直接の気持ちよさもあるけど、それだけじゃなくて

「こんなに動いたんだから・・・」

と自分に申し訳が立つというか。

「今週はいっぱい動いたから、夜中にケーキ食べても大丈夫!」
「おせんべいを食べ過ぎちゃっても、まあ、カラダ動かしてるからいいでしょう」

・・・と自分に寛大。

いろんな体に悪い事を、大目に見られる余裕。

ところが、ところが、
いっぱい運動して体力を消耗するからなのか、
ほかの何かによるのか判らないけど
ちゃんと動いた後は普通にごはんを食べさえすれば
あんまり間食したくなくなる。

これは良い、良い。

これが健康へのプラスのスパイラルだ!






コメント(3)


山へ行っていないときはほとんど運動していないので負のスパイラルで~す。どうしたらそんなに動けるの~。

2007/6/22(金) 午後 11:07 [子連れ登山]



以前は勤め帰りによく泳いだものでした。
最近 クタクタで気力が出ません。
クライミングのジムとNOVAで精一杯です。
それでもやり過ぎって?(^^;)

2007/6/23(土) 午前 2:16 [テンション]



子連れさん。テンションさん。
今週はなんとなく動けるキブンだっただけです~。

来週も同様に動けるかどうかは、全くわかりませんっ!

2007/6/23(土) 午後 2:56 [ happanappamama ]
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by happanappamama | 2007-06-22 16:10 | にっき | Comments(0)
今日はドタバタ
今日は朝からバタバタと慌しく家事を片付け学校へ。

午前中は潰れちゃうかなぁ、
時間があったらプールに行きたいなぁと思っていたら
11時前には作業を終了したのでプールに行った。

昨日からhappaが中間で、お昼過ぎに帰って来ちゃうので
短時間ガ~~ッと泳いで帰宅。

お昼ごはんを食べたら、
午後は夜の委員会に備えて議案のチェックをしたりなどせねばならず
どんどん時間は過ぎていく。

しかも私が司会をしなきゃならない会なので、
緊張しちゃったりして、思うようにはかどらない~!

今日はnappaのプールがある日なので、その送迎で午後は結構忙しい。
おまけに夜学校へ行かなくちゃなので
出かける直前に夕飯を食べさせなきゃならない。

あ~、泳ぎに行ってる場合じゃなかったかも、とか考えながら
私って時間のやりくりがヘタだなぁ~と思う。

なんだか今週は毎日学校に行ってる。

もっと効率よくサクサクいかないものなのか!自分。


三人様が泣いたという「玉木様ムービー」
私も見たかった~!

とりあえず今日は眠い!寝よう!
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by happanappamama | 2007-06-21 23:33 | にっき | Comments(0)
ひさ~しぶりに…
今日は久しぶりに!(ぎっくり腰発症以来!)ジムにて運動。
行ってすぐあおぞらちゃんに会い、しばしおしゃべり。
おかげでエアロバイク、退屈しなかった!

2時間くらいいて、有酸素系を30分ずつ2種と、いくつかのマシンもひと通りこなして
たっくさん汗をかきました。

気持ちいい!

体の中の汚れたものが、汗と一緒に出て行く感覚。

サウナと違って、
「ただ汗出してるのとはわけが違うんだよ、おぬし!」という
自分に対する優越感。ホ~ッホッホッ!

シャワーを浴びてサッパリして気分よく家に戻り、
お昼は昨夜ジジ男くんが食べなかった(帰りが遅くて)ハンバーグを
豪華に焼いてモリモリ食べました。

昼から夕飯のような高カロリー食。

なので、おやつは我慢・・・。というより、食べる時間がなかったんだけどさっ!

カラダを動かすと気持ちいいね~!

この年になり、
運動しないことが、即自分のカラダをサビさせてしまうような、
そのスピードを加速していくような恐怖。

動くと気持ちいいと感じるのに、動くまでの腰が重いんだよね~。

なるべく気をつけて動くようにしよう。と決意を新たにしました。

自転車より歩くのだ!

・・・と盛り上がっているうちに、あしたはプールに行くぞ!

自転車で。






コメント(4)


プールもいいけど、ジムもいいね。夏休みが始まるまで、足繁く行くつもり。

2007/6/19(火) 午後 10:27 [ あおぞら ]



よし!私も頑張る♪

2007/6/19(火) 午後 10:44 [ happanappamama ]



自転車はなるべく敬遠してしまいますゥ~ 便利なんだけどねェ~ プールはいいみたいですよねェ~♪

2007/6/20(水) 午後 11:09 [ yamasannpo78 ]



私はつい自転車にのってしまいます。最近、ちょっと自戒してるところです。

2007/6/21(木) 午後 9:58 [ はっぱなっぱ ]
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by happanappamama | 2007-06-19 21:32 | にっき | Comments(0)
もうすぐ
水曜からhappaの中間試験。

一応朝から「勉強しなきゃ」とは思っているらしい。

しかし休憩時間が長すぎる!!

どうなっているのだ!!??

・・・・と私がイライラしてどうする!?






コメント(4)


中間テスト、そんな時期でもあるんですよねぇ。
いつも一夜づけだった私からすればhappaくんはすごいです。
happaくんがんばれ!はっぱなっぱさんがんばれ~!

2007/6/18(月) 午前 1:47 [ boubou ]



boubouさん、ありがと~う♪
彼の場合、結局一夜漬けもせず、テスト前日も健康的に11時には寝ると思います。どういう神経をしているのだ!!??

2007/6/18(月) 午前 2:07 [ はっぱなっぱ ]



自分もイライラされていたのかとふとわが子をみて最近思いました
(^^;
親になってわかった親の大変さ。。。

2007/6/19(火) 午後 7:04 [むとぅママ]



そうですね、まさに!
親になって知る、親の苦労。くくっ(@_@)、苦労をかけましたっ!

2007/6/19(火) 午後 8:20 [ はっぱなっぱ ]
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by happanappamama | 2007-06-17 12:45 | にっき | Comments(0)
家族の記憶
happaもnappaも
幼稚園のある時期、死というものにこだわる時があった。

happaのときも、nappaのときも、
身近なお友だちのママとそんな話をしていて
「ウチも最近、そんなこと言ってるよ~」っていう話題になって
みんな、なんとなく同じような時期に
死んでしまうということに引っかかって
成長していくんだな~っと思った。

弾むように楽しく毎日を送りながら、
突然、閃くように死を意識するんだろうか?

それとも身近に起こる小動物や昆虫の死を通じて
自分に置き換えるということをしていくのか。

自分はどうだったかな?

人はいつか死んでしまうのだということに気づいたのは
いつだったんだろう?

おとといの夜、nappaとテレビの前でごろごろしながら
とりとめもなくいろんな事を話していたら、
その時もnappaが突然真剣な顔になって
「いつかnappaちゃんも死んじゃって、家族と離れ離れになっちゃうのかな」
と呟いてハラハラと涙を流した。

この間も「今日は二度と来ないんでしょう?」と言って泣いたりしたので
今もそんなことを考えてしまう時期なのかもしれない。

「もし、いつか死んでしまっても、きっと生まれ変わったらまた家族になれるよ」
って言ったら、
「でも、今、こうして家族と一緒にいる記憶がなくなっちゃうのはイヤだ」と言って
また泣いてしまった。

happaも小さい頃、そんなことをときどき思い出したように言っていた。
小さい人にそんなことを言われると、抱きしめてあげる以外、なにも出来ない。

死、とか死の周辺について小さな子どもが感じる恐怖は、
簡単にごまかして取り除いてしまっていいものではないと思うし
そこは自力で、自分で折り合いをつけて
納得して進んでいかなくちゃなくちゃならないものだと思う。

成長する時々に、そういうハードルは必ずあるし
みんなそうやって乗り越えていくんだもんね。

テレビの江原モノ、大好きだし
前世とか、前世の記憶とか、そんなことを特集してるテレビを一緒に見て
私が「ほ~!」とか「へぇ~!」とか感心してるのを見てるし
そんな本を読みつつ「こうなんだって~」って時々かいつまんで話してあげることなんかもあったし、
彼女がそのへんについてどう思っているのか、私自身はあんまり考えたことがなかったけど
前世があって、来世もあると、彼女自身もなんとなく信じているようだ。

今の自分が前世の生まれ変わりだとしたら、
自分に前世の記憶が全くない以上
来世でも現世の記憶はないに違いないと悟ったのだろう。

でも、二人でゴロゴロころがってそんな話をしながら
nappaはこの家族をよしとしてくれているんだな、と思ったら
とてもうれしかった。
彼女が家族を大事に思う気持ちに触れて、とても嬉しかった。

こんなことがあるから余計に、家族って大事だなと思う。

もちろん、生まれながらに家族を持っていない人もいるし
家族に酷い目にあわされてるという人もきっといるだろう。

でも、家族に代わる人とのつながりは、きっと大事なんじゃないかと思う。

もし家族がいつか、何らかの形で離れ離れになるときが来るとしても
いまここに存在している家族の繋がりと、繋がっていたという記憶は
いつまでもどこまでも残っていくものだと信じたい。

私たちの糧として。






コメント(4)


大事な人がいなくなったら…という時間を越えた考えができるようになると、さまざまな思いをめぐらすことができるんだね。
それを口に出せる環境って良いなと思いました。
happanappa家は安心して不安を口に出せる家庭なんだね。

2007/6/18(月) 午後 10:02 [ のりまきおいしい ]



う~ん、どうかな。でも、そういう家庭でありたいよね。

時々、子どもたちが予想だにしなかったところで突然切れたりして、
二人をビビらせたりしている母ではありますが・・・!

2007/6/18(月) 午後 10:12 [ はっぱなっぱ ]



自分の小さい頃を思い出しました。
そういえばこんなことあったっけなぁって。
もし死んじゃったら今までの記憶とか、こうやって見えてる景色とか全て失っちゃうんだって思って悲しんだ記憶があります。
当時は家族の大切さなんてわからなかった自分も、
自分の家庭を持ち、子どもを持ち、ようやく少しわかるようになりました。
亡くなった母には生んでくれたこと、子どもたちに出会えたことに感謝!
nappaちゃんといろんなお話ししてみたいなぁ。
リーダーのうちに一緒にCamp行きたかったです。。

2007/6/21(木) 午後 5:11 [ うさぎ ]



小さいときって、意外と哲学的なことを考えてて、
実は人間の根源に関わってるかも、っていうにサラッと触れていたりするんだよね。

自分のこのタカラモノのような記憶が失われてしまうのかもしれないと考えることは怖いね。
でも、失われてしまうわけがない、と思うこともある。
消えてなくなってしまうのとは違うのかもしれない、と大真面目に考えている自分がいたりします。

2007/6/21(木) 午後 10:04 [ はっぱなっぱ ]
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by happanappamama | 2007-06-17 12:38 | つれづれ | Comments(0)
QUE SERA SERA♪
昨日、自転車で遊びに行くnappaを外廊下で見送りながら、
しばらく手すりに寄りかかって歌をうたった。

昼下がりの微妙な時間。

外廊下を歩く人はほとんどなく、
公園の緑を眺めながら、いい風に吹かれながら
静かに唄う自分の声と風の音の混ざり具合が心地よくて、
響いたり、余韻を残したりすることなく、
発するそばから風に飛ばされていく自分の声が気持ちよくて
しばらくそんな時間を楽しんだ。

前日の夜、久しぶりに思い出してお風呂で熱唱した「ケ・セラ・セラ」
昔の映画の主題歌だけど、『となりの山田くん』というジブリのアニメでも
日本語で歌われてたみたいでnappaも知ってた。
一緒に声を合わせて大声で歌った。

そのときはnappaと盛り上がったけど、昨日はちょっと違う雰囲気。
「Now I have children of my own・・・」のクダリで涙が出てきた。
あ~、私もお母さんなんだなぁって、今さらながら思ったのだ。

・・・
映画が好きな友だちといわゆる名画座というところで種々雑多な映画を見た高校生のころ。

そのころはレンタルビデオ屋さんなんていうものは多分なくて
「ぴあ」と首っ引きで見たい映画を追いかけて見て歩いた。(勉強もせずに!)

私は当時ロバレファン。
(ロバート・レッドフォードです。ポール・ニューマンもかっこよかった!
 P.Nは今で言えば、ハリソン・フォード的ポジションでは?)
で、二人が主演の『スティング』という詐欺映画を追いかけて
歌舞伎座の並びの名画座に行きました。

「銀座ロキシー」

名画座は2本立てでしかもお安い。
『スティング』のときも『追憶』と二本立てで多分600円とか800円とか、そんな感じだった。

行ってみたら丁度時間的に『スティング』『追憶』のローテーション。

始まる前は、友だちのAと
「『スティング』は後で見たいよね~。目当てはそっちなのに」って言ってたんだけど
二人とも『追憶』にすっかり魅了されてしまった。
終わったときには「『追憶』が後でよかったね~」と。

『追憶』は1940年代に学生時代を過ごした二人の、大学在学当時から二人の現在までの物語。
平和な学生時代と、その後の二人。
主演はロバレとバーブラ・ストライサンド。監督はシドニー・ポラック

ビールをズズッと音を立てて飲むバーブラ・ストライサンドが印象的だった。

彼女が歌う主題歌もすご~く良かったし(私はその主題歌を映画館で聞いたとき、「ネスカフェだ!」と思ったね。ネスカフェのCMで使われてた曲だったのだ)。

--しかし、なんで『追憶』なんて陳腐な邦題にしてしまうのか。
             原題は『The Way We Were』・・・なぜ追憶??--

で、今度は『追憶』を追いかけて池袋文芸座地下へ。

そのときは『追憶』と『レベッカ』の二本立て。

例によって最初はなんとなく『レベッカ』の重~い雰囲気に乗り気じゃなかったのに
今度は『レベッカ』の面白さに魅せられた!
古~いモノクロ映画だけれど、そのモノクロがかえってサスペンスを盛り上げてた。

それがヒッチコックとの出会いで、
『レベッカ』が面白かったから、その後はヒッチコックものを追いかけて見た。
ヒッチコックはすご~く面白くて、ほとんどハズレなし。

しばらくして、それまで名画座では全然かからなかった(もちろんテレビでも放映されなかった)
『裏窓』と『めまい』と『知りすぎていた男』が日比谷のロードショウ館にかかることになって、
通し券を買って勇んで見に行った!

『裏窓』なんて面白すぎて、映画のはねた後、思わずAに電話して(公衆電話です)
「面白かったよ~~~~」と報告したのだ。

で、「ケ・セラ・セラ」は『知りすぎていた男』の主題歌だった。

映画の中でドリス・デイが唄って、事件を解決する鍵になった唄。

映画を見て大好きになり、FMでやってたのを録音してディクテーションして覚えた思い出の歌。

「ケ・セラ・セラ~、なるようになる
 未来は見えない お楽しみ~」

明日のことを思い煩うな、ということをキッパリ明るく歌ってる。
なんかヘマをしちゃったり、落ち込んだりしたときに歌うと、なんか元気が出てくる。

いい歌だ。「ケ・セラ・セラ」

初めて聞いた頃は、歌の中の子どもに自分を重ねていたのに、
今はケ・セラ・セラ~を発する大人の側に自分を重ねている。

そんな時間の流れも、涙に繋がってるのかな~??






コメント(4)


真面目に一生懸命頑張ってきて
ちょっぴり疲れて
歩んできた道をふと振り返る。
そんなときに むかし歌った歌が無意識のうちに
唇をふるわせている。

さてさて 私の歌はなんでしょうか・・・・。
学生時代から今まで走り詰めできた私の歌は・・・・
なんだろ?

2007/6/16(土) 午後 8:37 [テンション]



「ゆ~き~よ、い~わ~よ♪」とかそんな感じですか?

テンションさんの来し方とはまったく関係のない唄だったりするのでしょうか?

2007/6/17(日) 午後 0:43 [ happanappamama ]



ベランダでキャンディーズの曲を歌っている(その間に引越しの荷物を詰めてくれている)CMを思い出した。気持ち良さそうだな。
追憶…以下は見てないけど、スティング!大好きだよ。ずーっとずーっと一番好きな映画だった。ポールニューマンが好き。ロバートレッドフォードはまだ蒼い感じがしてたなあ。ポールニューマンつながりで荒野の七人明日に向かって撃て、スティーブマックィーンにつながり大脱走、と映画を見たのは多分ビデオができてから。ビデオって便利だったな。ヒッチコックはちょっとしか見てない。
うむ、見たくなった。

2007/6/18(月) 午後 9:55 [ のりまきおいしい ]



見て見て!
そうかぁ~、ロバレは青かったかぁ~!
でも「追憶」のロバレはメチャかっこいいよ~♪
かっこいいだけじゃなく、のりまきちゃんが好きそうな映画だと思うな。
「明日に向かって撃て」は「泳げないんだ!!」っていうとこが
好き♪「スティング」も面白かったよね~!

2007/6/18(月) 午後 10:06 [ はっぱなっぱ ]
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by happanappamama | 2007-06-16 11:37 | えいが | Comments(0)


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