ひびのあれこれ
by happanappamama
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いいお母さん
久しぶりに汐見稔幸さんの本を読んだ。

図書館にリクエストした本を取りに行ったついでに
館内で本を物色していたときに、たまたま目に付いて
しばらく椅子に座ってパラパラと読んでいたけど
やっぱりゆっくり読みたくなって借りてきた。

最近あんまり読むことのなくなった、子育てもの。

みんなそうなのか、どうなのかわからないけど
私が本を選ぶとき、
どうしても自分が共感したいトーンを持っているものを選んでしまう。

そういう本が、やっぱり心地よく感じてしまうのは仕方ない。
肌合いの全く違うものだと、
心の中に「反論」が湧きあがって来て、疲れる。

根本的に考え方が全く違う人の本は、
怒りさえ込み上げてきて沸騰してしまいがち。

ま、世の中を知る上では、それもまた大事かも。
(最近よくテレビに出てくる精神科医の本は、もうなんだか怒りまくり!そのハナシは後日)

その点、この方の本は、子どもを見る視線が温かくて
穏やかな気持ちで読むことが出来る。

温かいだけじゃなく、至極全うに子どもを見ている。と思う。

子どもを子どもとしてみている。というのか、
オトナコドモとして見ていたり、必要以上に子ども扱いしていないところに共感する。

淡々と、子育ての心構えみたいなものを述べているだけの
よくあるタイプのジャンルなんだけれど
図書館の帰りにケーキとお茶で休憩しながら読んでいたら
なんだか泣けてきた。

「こうありたい」と思う親像みたいなものが書いてあって
ことさら目新しいことを言っている本ではなかったんだけど
私は二人にとってどういう母なのか、とか
自分はこのままではいけないんじゃないか、とか、
自分が子育ての中で大事にしたいことって何なのか、とか
いろんなことがアタマをぐるぐる渦巻き、
「しっかりしろよ!自分」という気持ちになった。

私は最近、いいお母さんじゃない。
なにが”いいお母さん”かは曖昧だけど
どういうのが”いいお母さん”なのかを端的に言うことは出来ない、というか
そんな理想像みたいなものがあるカタチとして存在するとは思えないけど
”いいお母さんじゃない”っていうところに関しては
もう少し言葉になりやすいんじゃないかしら?

そして、私は最近、そんな母なんじゃないか・・・なんていうことを思っている。

汐見先生の本を読んで、
もう少し肩の力を抜いて、二人が生まれたときのような新鮮な気持ちで
子どもたちと付き合っていこう、と思った。

一緒に喜んで、一緒に泣いて、一緒に笑って、一緒に驚いて
そんな当たり前のことをいっぱいしていこう。

私は最近、ちょっとエラくなってました。

偉くないのに。






コメント(10)


いい親かどうかは子どもが答えを出しますね。
私たちがそうであったように・・・・。

私は仕事&やりたいことにのめり込む我が儘で
決していい親ではありませんでしたが
一度だけ たった一度だけ
「お父さんの子でよかった」と言われた時は
涙が止まりませんでした。

2007/10/1(月) 午前 0:07 [テンション]



子どもたちは寛容で、愛をもって親を見てくれますよね。
多分、家庭の数だけ、いい親像はあるんだなと思います。

そんな子どもたちには、感謝しかありません。
子どもたちのほうがよっぽどエライです!

2007/10/1(月) 午前 0:24 [ happanappa ]



汐見さんは、以前研修でお話を聞いたことがあります。
すごく優しい目をした方でした。
happanappaさんは、私からみたらすごくいいお母さんです。
世の中偉そうな人なんてたくさんいます。
S尻Eりかとか、なんであんなに偉そうなんですかね!

2007/10/1(月) 午前 11:32 [ chi*s*ke_k1*7* ]



いやいや、お母さんはえらい!

2007/10/1(月) 午後 9:57 [子連れ登山]



ちいちゃん。
nappaが入園する直前の”虹”の講演会も汐見先生がいらっしゃいましたよね。聞きたかったなぁ~!

S尻Eりか!エラソーですよね~!
このコメント読んで、しばらく笑いが止まりませんでしたよ~。

最後の一行で一発食らわされました。

2007/10/1(月) 午後 10:14 [ はっぱなっぱ ]



子連れさん。

エラソーなだけで、偉くないんですよ~。
いえいえ、世のおかあさんは偉いんですけど、私はちょっと世のお母さんとは違うような・・・??

2007/10/1(月) 午後 10:16 [ はっぱなっぱ ]



はなこさんがお母さんだったら伸び伸び成長できそう。
友達でいる今も、はなこさんの軌道をはずれないでいたら(私、惑星ね)キチンと生きていけそうな気がする。自分で思ってるよりずっと素敵で偉い人だよ。

2007/10/3(水) 午後 9:35 [ あおぞら ]



そんなこと言われるとうれしいけど困っちゃう。

最近反省してるんだけど、私は結構傍若無人なのだよ~。
きゃ~!!認めたくないけど、そうなのよ。

知られざる家庭内の真実。

2007/10/3(水) 午後 10:35 [ はっぱなっぱ ]



それも悪くないんじゃない?私も自分のこと「よいお母さん」だなんて思ったことないし、実際そうじゃない。よいお母さんの傍らで育つのは窮屈なかんじ。我が子にはしょうがない私を簡単に踏み越えてドシドシ歩んで行って欲しいです。

2007/10/3(水) 午後 10:59 [ あおぞら ]



そうだね。子どもたちには「しょうがねぇな~」と許容してもらいつつ、折に触れて反省もし、そういう私を踏み台にしてドシドシ行ってもらえたら理想だね。ドシドシ。いいねぇ~、その響き。

2007/10/4(木) 午前 9:33 [ はっぱなっぱ ]
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by happanappamama | 2007-08-30 22:42 | きょういく
父子の旅、ハハも

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昨夜から例によって父子の旅。

happaは「宿題を終わらせなければ行っちゃダメ!」と言ったら
夜中の1時までかかって終了させ、晴れて行けることに。

この根性を平時にも発揮してほしいものだ。

nappaは準備万端整って、
「happaくん、早く宿題おわらないかな~」と待っていたけど
とうとうまぶたが重~くなってきて、
でも眠るまいと頑張っていた。

「出かけるときに起こしてあげるから、寝ちゃっても大丈夫だよ」と言ったら
安心してソファーの前で眠ってしまった。

happaの宿題も終わり、ジジ男もその間、夜中の運転に備えて仮眠をし、
さて出発、という時にnappaを起こしたら、
寝ぼけて機嫌が超悪い。

変な場所で寝ちゃって、「布団で寝なさい」って起こすときはいつもそうなんだけど
もう、めちゃめちゃ機嫌が悪い。
というか、ギャースカ泣く。

昨夜もギャースカ泣いた挙句
「nappaちゃんは、行きたくない。実は最初から行きたくなかった」
などと言い出した。

私は「行きたくないなら無理にいかなくてもいいんだよ」と言ったんだけど
ジジ男は連れて行きたくて仕方がない。

「朝起きたら、もう海なんだよ~」「車に乗ったらあとは寝るだけだよ~」
と一生懸命説得している。

nappaは、眠いのと真夜中というせいもあって心細いのか、「行きたくない~」とシクシクしだした。

でもパパの説得に心動かされ、というかしぶしぶ(?)「やっぱり行く」と車に乗った。

見送りをしていたら後部座席でションボリしているnappaがあんまりかわいそうなので
「じゃあ、ママも行こうかな」と言ったら
パッと顔が明るくなって「一緒に行こう!」と喜んでくださる。

ジジ男とhappaに「支度してくるから」とちょっと待っててもらって
急遽「父子の旅、ハハも編」となりました。

今回の海は勝浦。

海岸に一番近い道の駅までジジ男くんが運転してくれて、私はゴーゴー眠っていきました。
道の駅で後ろのシートを平らにして、寝床の支度をして、
いざ寝ようと思ったらこれが狭い!!

前回4人で車のシートに寝たのは3年前。

happaもnappaもまだ小さかったから、辛うじて4人寝ることが出来たけど
今回はちょっともう無理。

happaは「前のシートでもいいよ!」と言うのでお言葉に甘えて3人で寝たけど
狭い!!

やっぱり寝にくそうだったhappaと明け方交代して、なんとか朝を迎えたけど
疲れた~。

ジジ男とnappaは何らストレスなくお休みだったようですが。


海には8時頃到着。
もうすでに暑くて、結構な人出だった。
シートとビーチチェアを広げて、パラソルも借りて
happaと私はまず睡眠。

nappaとジジ男くんは朝からハイテンションで遊んでいました。

私たちも1時間くらいぐっすり寝てから遊んだけど
結構綺麗な海で、すご~く楽しかった!

遠浅で、午前中は、潮が引き加減でブイの浮いてるところあたりまで背の立つ深さだったし。
nappaは一日中、海の中で潜ったり、波に乗ったり、
よく疲れないな~と思うくらい、ふやけそうになるまで海に入っていました。

一番海を満喫してたのはnappa。
昨夜は「行きたくない~」って泣いたのに。

午後、帰る頃はブイのあたりはもう背が立たない深さになってた。

happaはブイのあたりまで一人で泳いでいったきりなかなか戻ってこないので
本気で「溺れたか?」と心配したけど
いいかげんしてから何食わぬ顔で戻ってきた。

「ガードの人に救助されかけた」とか言うので
びっくり仰天して心臓が止まりそうになったけど

「海老みたいのがいたから、つかまえようとしてバチャバチャしてたら
 溺れてるのと間違えたみたい。大丈夫?って聞かれたけど、ハイって言ったら行っちゃった。」

そうで、溺れたわけではなかったみたい。ホッ!

帰る頃、happaが「最後にブイのトコまで一緒に行こう」というので、二人で泳いでいったけど
私は命の危険を感じてブイの10メートルくらい手前で
「ママはもう、これ以上行けない!命の危険を感じる!」と引き返しました。

happaはブイまで行って、しばらく遊んで戻ってきた。

なんか、いつのまにか、わたしよりいろんなことが出来るようになっているhappa。

トイレに行けるようになったのも、おはしを持てるようになったのも、
靴を一人ではけるようになったのも、泳げるようになったのも、
同級生のなかではいつも遅めだったhappaなのに。

今日はなんだか彼が眩しく見えました。

ちゃんと成長してるんだなぁ。






コメント(4)


おお やっと母も参加しましたか(^^)
子どもが眩しく見えたとき・・・・
う~~~~む
初めて腕相撲で負けたとき・・・・・かな^^;

2007/8/29(水) 午後 11:58 [テンション]



テンションさん。
行くつもりはなかったのですが、急遽行くことになってしまいました。でもnappaは作文にも「今度はお母さんも一緒に行きました。とても楽しかったです。」と書いてくれて、行った甲斐がありました~。

でも予想外にものすごい日焼けで、シミだけが心配です・・・

2007/8/30(木) 午前 9:44 [ はっぱなっぱ ]



やっぱり家族全員がいいですね。一人でもかけるとね。。。

2007/9/1(土) 午後 10:50 [子連れ登山]



子連れさん!

そうですね♪三人で出かけても楽しいのでしょうけれど、
私が参加することでもっと楽しかったとみんなが言ってくれて
私も嬉しかったです♪

全員揃うっていうのはやっぱりいいんですね!

2007/9/2(日) 午後 9:32 [ はっぱなっぱ ]
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by happanappamama | 2007-08-26 21:07 | キャンプ
ワタクシ如きも、考えているのだ。
毎日いろんな事がアタマを駆け巡って、
書きたいことがいっぱいあった。

のに、なかなかこうしてPCに向かうことが出来ずにいた。

買い物途中だったり、掃除をしてるときだったり、洗濯物を干してるときだったり
ぼんやり思いついたことなんだけど、結構深く潜り込んで考えて、
あ~、ちょっとノートしておきたいと思うことがいっぱいあったんだけど
なかなか記録しておくことって出来ないんだよねぇ。

私は日記をつける習慣は付けてこなかったし、
こうしてここにあれやこれや綴ることが唯一の記録だ。

自分なりに深く考えたことを何かに記したり、
人と語り合ったりするのは
ただ考えているだけよりも、理解が深まったり
ちょっとした風穴が開いて、別の、予期せぬ方向へ目が開かれたりするのがいい。

今は誰かとじっくり語り合うってことがなかなか出来ないから
自分にじっくり向かい合う意味でも記録することは大事だ。

語ったり記録したりすることで、自分にフィードバックすることが出来る。

なるべくちょくちょく書こうと思うけど
じっくり腰を据えて、なんて思っちゃうと余計に時間がないってことになっちゃうんだな。



最近、考えてることは

まず、21日にhappaが学荘から帰ってきた!
happaと学荘についてもいろいろいっぱい考えた。
リーダーについても。

Yのキャンプについても。

教育についても。

それとの繋がりでボランタリズムについても。

脈略ないけど、仏像についても。

日本の美についても。

一人で行動できない人についても。

って、こりゃ、メモだね。自分用の。


今日は書けるかどうか判らないけど、ちゃんと書いておきたいなぁ。


昨夜happaに
「我が家も毎晩ディボーションの時間を設けよう」と言ったら
「うぇ~」と拒否された。

まあ、毎日と言うわけには行かないけど、
週末の一日でも、自分の生活を振り返るというのは大事なことだ。と思う。

で、「じゃあ、今度は母と息子の旅をして、人生について語ろう」と誘ったら
「いいよ!また奈良に行く??」とノリノリ。

「う~ん、奈良はこの間行ったばっかりだし、まとまった休みに行かないともったいないから、
 二人でキャンプはどう?」と言ったら
「どこへ?」
「秩父かな」
「秩父で何するの?」
「火を囲んで人生について語るんだよ!」
「うぇ~」
『ナニ~?意地でも実現させてやる』(心の声)

彼にもちゃんとこの夏をフィードバックして欲しいのだ。



今日の朝食のとき、「家族の中で誰が一番変人か?」という発題がジジ男より出され
多数決で私になった。

ユニークという意味なら嬉しいけど、話の流れはそうじゃないっぽい。

なぜ??どういうこと??






コメント(10)


変人に磨きをかけようではないか!

2007/8/25(土) 午後 10:36 [ あおぞら ]



家族でディボーションの時間を設けるの、大賛成!!!
ディボーションの心安らかに一日を振り返り、語る時間って私は大好きです。
家族って一番近い存在なのに、近いからこそ照れくさくてなかなか本気で語り合う時間が少ないと思います。
happanappa家はそんなことないと思いますけど。。
私も、ディボーションの時間はまだ設けられないけど、寝る前には「父さんの子守唄」や「あなたが夜明けを告げる子どもたち」を歌ってるんです。
結構心安らかに聞いてくれてますよ!

2007/8/26(日) 午後 7:42 [ うさぎ ]



あおぞらちゃん!望むところ。変人同士、精進しよう!

2007/8/26(日) 午後 8:15 [ はっぱなっぱ ]



うさぎ!
いいでしょう?家族でディボーション。
私も歌ったよ~!子守唄代わりに「父さん」や「夜明けを告げる子どもたち」
結構自分が癒される時間だったかも。

2007/8/26(日) 午後 8:18 [ はっぱなっぱ ]



ディボーション!!!なんて素敵な言葉でしょう!!
Yのキャンプで知りました。はじめはなあに??それ??って感じでしたが、よ~く聞くと、ふ~ん、振り返りの時間ってすっごく大事だなあと。
大賛成!うちもやりたい!
ってことは、やっぱり変人か!?
いやいやすでに変人だ。
もっともっと変人になろうではないか!?!?

2007/8/27(月) 午後 6:05 [ のりまきおいしい ]



のりまきちゃん!
いいよねぇ~、ディボーション。
この言葉を聞くと、真っ暗な窓の外の景色が浮かんできます。

ディボーションと変人は繋げないで!

ディボはディボ、変人は変人で♪ 変人同盟、発起人。

2007/8/27(月) 午後 11:09 [ h*n mama ]



最近だなぁ。息子とゆっくりと話ができるようになったのは。
是非 また奈良へお越し下さい。
奈良の深部をご案内いたします。

2007/8/29(水) 午後 11:55 [テンション]



テンションさんは奈良なのですね!

奈良、すご~くよかったです♪是非是非、また行きたい!
仏像を現場で見放題ですね。羨ましい!

2007/8/30(木) 午前 9:43 [ はっぱなっぱ ]



是非 お越しやす(^o^)

http://blogs.yahoo.co.jp/tension0274/10448484.html

2007/8/31(金) 午前 0:59



東大寺にお散歩がてら行けちゃうのですね~!いいなぁ。

戒壇院の四天王は小ぶりながら男前でかっこよかったです!
happaと二人で結構歩いた後に行ったので、大仏殿と戒壇院しか見なかったのですが、大仏建立当時に思いを馳せ、ものすごい歴史の果てに自分がいるような気がして、とてもいい気持ちでした。
現地で感じることのリアルさを思いました。あれ、なんか日本語へんかな?

2007/9/2(日) 午後 9:30 [ はっぱなっぱ ]
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by happanappamama | 2007-08-25 14:09 | つれづれ
〆は若大将??
今日はあおぞら家で
飲めや歌えや、挙句の果てにはお化け屋敷まで堪能して
とても楽しい一日でした。

子どもたちはそれぞれ大きくなっていたし、
しっかり内面の成長も見られたし、
おいしい手料理をたくさんご馳走になったし、
なかなか会えない二人の若い友人からは近況を聞けたし
旅の写真も見せてもらって大満足。

一枚一枚、それぞれに解説が欲しかったくらい!
旅の写真って、何でこんなに楽しいのだろ?

かなり遅くまでお邪魔していたので夕飯は簡単に明太子のスパゲティー。

チョー簡単なワリにはhappa以外は大好きメニューなので
文句が出ることなく円満に終了。

どころか、おかわりが足りなくなりもう一回戦作りました。

やっぱりおいしいって食べてくれるのは嬉しいものだ。

あ~、楽しかったし、おなかは一杯だし、
シアワセな気持ちで新聞を読んでいたら

「あ~!!!」

今夜BSで私の好きな「大学の若大将」を放映していたではないか!

見逃してしまった!録っておけばよかった!

楽しかった一日、ノー天気な若大将映画で〆れば完璧だったのに!


うーん、まあ若大将はなくても楽しい一日だったし、いいや!






コメント(2)


昨日は、本当に楽しかったですね。
言ってくだされば解説したのに!
旅の写真、楽しいですよね。そうそう、今度はhappanappaさんの
キャンプの写真も見せてくださいね!

2007/8/21(火) 午後 4:59 [ chi*s*ke_k1*7* ]



では、次回の南米は是非解説付きで!

キャンプの写真?え~、どうしようかな~??なんて、冗談です♪

2007/8/21(火) 午後 11:23 [ はっぱなっぱ ]
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by happanappamama | 2007-08-21 00:01 | にっき
きけ わだつみのこえ
終戦の日に合わせて、
気になっていながらなかなかちゃんと読まなかった『きけ わだつみのこえ』を買った。

ちゃんと読めるかな、と思ったけど
思いのほか冷静に読むことが出来ている。

まだ全部読んだわけではないんだけど、
これはちゃんと読まなければならないという気持ちにさせられる。

初めてこの本の存在を知り、
パラパラとページをめくったときは
同世代の人たちが書いたものとして受け取っていたんだけれど
今は彼らの親の世代の目が、自分の意識の中にある。

日記だったり、親しい人への手紙だったり、詩だったり、
残されたものの形は様々だ。

書いている彼らは20代の若い人たちがほとんど。

happaも数年後には同じくらいの年齢になることを思えば
そこにいるひとりひとりのご両親に
どこかで気持ちを重ねてしまう。

若い彼らがその時何を感じていたのか
どういう思いでいたのか
こういう時代に生きていて、同じように実感することは難しい。

でも、戦地にあって
あるいはこれから戦地に赴く準備の時期にあって
この本の中に生きている若い人たちは、
戦争という狂気の中で人間らしさを失わずに居る自分に驚いたりしながら
そこに安堵する心を持っている。

戦争中、祖母と父は茨城に疎開していたそうだけれど
祖父は東京大空襲の時も東京に居た。

東京の下町で、空襲の一番酷かった地域だ。

地獄のような光景を見たのだろうけれど、当時の話をあまりたくさん聞いたことはない。
時々、何かの折に「T小学校は酷かった」とか「川には死んだ人間がたくさん浮いていた」とか
断片的に話してくれたけど、
「それからどうしたの?」ということになると、多くは話さなかったように思う。

おじいちゃんが生きているうちに、どうしてもっと戦争の話を聞かなかったんだろう、と
今になってとても後悔している。



若い頃、戦争は遠い過去のことだった。

戦争を体験した人はまわりにたくさんいたけれど
戦争で亡くなった人が身近にいなかったこともあって
自分に関わりのある事実として受け取ること出来なかった。

でも、『きけ わだつみのこえ』の中には
田辺利宏さんがいて、上村元太さんんがいて、篠崎二郎さんがいる。

それぞれに名前のある、かつてここに生きていた人。

彼らは家族を思い、恋人を思い、いろんなことを感じながら
実際に生きて、生活していたのだ。

彼らと話し、彼らと笑い、彼らと歌った、彼らに繋がる人々がたくさんいたはず。
そしてその人たちの幾人かは、彼らの思い出と共に今もきっと生きているのだ。

私は戦争のことを何も知らない。

もっと、もっと、知らなければいけないと思う。

私がたくさん知って、子どもたちに伝えなければと思う。

先日小田実さんが亡くなった時も思ったけれど
私が知って、伝えなくちゃいけないんだ。

戦争は怖い。

戦争に向かおうとする、戦前の日本に繋がるどんなことも排除しなくちゃならない。
どんな兆候も見逃してはならない。

私の子どもたちが生きる世に、戦争はいらない。






コメント(4)


小田実さんのニュースはショックでした。
70年代初頭 数多くの闘士が生まれましたが
その多くが様々な理由をつけて変節していきました。
その中で小田さんは一貫して自らのスタンスを守り抜いた人でした。
どっしりと大地に根を張り平和を語る小田さんの生き様に憧れます。

2007/8/20(月) 午前 0:55



本当にそうですね。戦争を知らない私たちですが、
戦争のことを知り、次の世代に語り継ぐことは、唯一の被爆国日本に産まれた者としての使命だと思います。
戦争、どんな理由であれ、絶対にあってはならないものです。

2007/8/20(月) 午後 10:04 [ chi*s*ke_k1*7* ]



小田実さん、わたしもショックでした。

あんなにハッキリと自分の考えを主張できて、ゆるぎない信念を感じさせる人は
たくさんはいませんよね。

快復して、もっと引っ張っていって欲しかった。
憲法改正が取りざたされている時だけに、
余計に残念です。

2007/8/20(月) 午後 11:16 [ はっぱなっぱ ]



私ももっと勉強しようと思います。

私に何ができるのかをちゃんと考えなくちゃと思います。
機会のあるごとに、日本の経験した戦争がどんなものだったか
日本が何をしたのか、されたのか、話していかなくちゃいけないのだなと思います。

「わだつみ」に手記を残した人も、そうでない人も
私たちが語り継ぐことによってもう一度生きるんじゃないかなという気がします。

2007/8/20(月) 午後 11:35 [ はっぱなっぱ ]
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by happanappamama | 2007-08-19 22:30 | ほん
光る尾を引く流星群♪
昨日の早朝、というか未明。

あおぞらちゃんとツインズRKに誘われて
木場公園流星群鑑賞ツアーに出かけた。

例の「父と娘の旅」で前日から館山の海に出かけていたnappaは
一日中海で遊んで体中赤くなってたし、
渋滞にハマって夜帰宅したときはクタクタ風になっちゃってたので
一緒に連れて行くのはよそうかな、と思ったけど本人は行く気。

一応10時にはnappaと共に布団に入り、2時20分過ぎに起床。
ほとんど働かない頭でぼんやり支度をしてnappaを起こしたら
疲れてたし眠くて泣きながら起きた。

「nappaちゃんは疲れてるから今日はお留守番してたら」と言ったら
「ママは??」と聞くので
「ママは見てくる」と言ったら
「nappaちゃんだって、絶対行く!」と頑張る。

で、彼女も支度して3時ごろ木場公園広場着。

あおぞらちゃんとRKはもうとっくに到着していて
3人で空を見上げていた。

シートを敷いて、5人で寝そべって夜空を見上げた。

他にもちらほら流星見物の人たち。

もっと暗いかなと思ったけど、
やっぱり街灯やら近在のビルの明かりやらうるさく存在。

まあ、防犯とか、いろいろ夜の公園は物騒な世の中だから仕方ないんだけどね。

せっかく月のない夜なのになぁ~。

でも大きな流れ星をいくつも見ることが出来た。

nappaは夜中に友だちと会っていることに秘かに興奮。
夜が明けてきて星がほとんど見えなくなってからも
RKと公園を駆け回って遊んでた。

夜中から早朝に友だちと遊んでるということが相当楽しかったらしく
帰ってきてからも「またすぐにRKと遊びたい!」と盛んに言っていた。

「眠かったけど、行ってよかったぁ~」としみじみ言ってたし。よかった。よかった。



そういえば全然関係ないけど、
公園に行く途中、痴話喧嘩のカップルに遭遇した。
暗くてよくわかんなかったけど、20代後半から30代前半な雰囲気の女性が
インテリ風の彼氏に向かって

「何回電話したと思ってるのよ!」と怒鳴っていた。

怒りまくり。

nappaを自転車の後ろに乗せて、
声のトーンから「あれ、喧嘩かなぁ~」と気づいてから通り過ぎるまでのほんの数秒の間に
4回くらいはビンタをしていた。

もう、バシバシ。

もちろん、女性が男性に。

未明に響き渡る怒鳴り声とビンタの音。男性は終始無言。されるがまま。

通り過ぎてからnappaと「すごいね~」と感心しあった。

ほとんど背伸びするようにしてひっぱたいていた。びっくり。




ハナシはもどって、
ペルセウス座の流星群は以前にも見たことがある。

多分日航機が御巣鷹山に墜落したあの夏。

中高のメンバー数人とリーダーズで山梨の白州にキャンプ場整備のワークに行ったとき。

夜、みんなで外にシートを広げて夜空を見上げた。

あんなにたくさんの流星を見たのはその時が初めてでとてもうれしかったんだ。
夜空を端から端まで横切るような大きな流星もたくさん見た。

天の川もちゃんと見えるくらいの星空で
本当に降るようだったな。

他のメンバーは引率のリーダーと翌日電車で来る予定だったんだけど
私は前夜から他の数人のリーダーと一緒に車で現地に行ってて

日航機の第1報は行きの車のラジオでみんなで聞いたので
すごく印象に残っている。

第1報で「墜落したらしい」というのを聞いてから
ワークから帰るまでほとんどテレビも新聞も見なかったので
詳細はわからなかったんだけど

あの星空を見上げていたその時に、
悲しみにくれていたご家族がたくさんあったんだなぁということを考える。

そんなわけで、ペルセウス座流星群は思い出深い流れ星たち。

今年はあおぞら母子と一緒に見られて
ささやかなシアワセを感じたひと時でした。

nappaにとってもRKと夜中に公園で遊んだ思い出と共に
きっと印象に残る流星群だったでしょう。






コメント(10)


ペルセウス座流星群、しまった、、そうでしたよね、、、
嗚呼、すっかり失念。
nappaちゃんRKくんの願いを託した星は今頃どこを旅してるんだろうなぁ。
一人じゃなく、友人や恋人や家族や… 大切な人といっしょに見上げた星空って、なんかなんでか いつまでたっても憶えてますよね・・・

2007/8/16(木) 午後 10:27 [ boubou ]



観れて良かったですね~
いい思い出になりますね^^
すっかり睡魔に負けて観れませんでした。。。^^;

2007/8/17(金) 午前 0:52 [むとぅママ]



流れ星はたくさん見れたんですね。nappaちゃんも良かったね。
我が家も登山口の峠で満天の星空にいくつかの流れ星を見ることができました。峠は真っ暗だったので久しぶりの満天の星空でした。
峠で見た流れ星は天から地まで長く大きく見えましたが、そちらではどうだったですか?

2007/8/17(金) 午後 0:19 [子連れ登山]



「流れ星を見る」って特別な経験なんだろうね。私も小学生のころ家の屋上で兄と並んで見た夜のことはすごくいい思い出だな。すごく寒い夜でふたりで毛布ぐるぐる巻きになって寝そべって…
nappaちゃんもRKもきっとずっと覚えてるね。

2007/8/17(金) 午後 0:32 [ あおぞら ]



今年のペルセウス座流星群のピークは13日の未明
帰省途中の広島の山の中のSAで車を止めてみました。
流星を12個数えて車を出しました。
山に登る楽しみのひとつが もう下界では見れない
天の川を見ることです。
今年も穂高でみました。
満天の星空を見上げていると
地球の小ささが愛おしく
人間の愚かさに溜息が出ます。

2007/8/17(金) 午後 0:47 [テンション]



boubouさん。
流れ星は速すぎて、3人とも願いをかける暇はありませんでした♪
「あ~!」と言うのが精一杯だったみたい。

でも、思い出の中には輝く星が、きっといつまでも輝いていることでしょう。

2007/8/17(金) 午後 1:37 [ はっぱなっぱ ]



むとぅままさん。
私もお友だちに誘われたから見られたようなもの。
一人で決心しても睡魔に負けて「また、こんど・・・」と思ったことでしょう。

2007/8/17(金) 午後 1:38 [ はっぱなっぱ ]



あおぞらちゃん。
nappaは相当楽しかったみたいだよ~。勝手な思い込みなんだけど、「夜中に遊んだから、RKともっと仲良くなって、前より距離が近くなった!」って言ってた。
私もよく屋上で然したる理由もなく夜空を見上げたことがあるなぁ。
空と繋がる経験は、きっといつになっても忘れないんだね。

2007/8/17(金) 午後 1:43 [ はっぱなっぱ ]



子連れさん。
私も山で星空を見上げる、ということをしてみたいです。
都会で見るより空気も澄んでるし、星の輝きが近いですよね。

尾を引く様子も違って見えるのでしょうか?
東京では天から地まで・・というのとはちょっと違ったように思います。でもたくさん見えましたよ~!

2007/8/17(金) 午後 1:46 [ はっぱなっぱ ]



テンションさん。
私たちが見ていたのもテンションさんと同日です!
もしかしたら同じ時間に一緒に空を見上げていたかもしれないですね♪
nappaは前夜パパと海に行っていたのですが、そこでも見えたと言っていました。

私も都会を離れて初めて天の川を見たときは、あ~、本当に川のようだと思いました。

山では星空が自分に迫ってくるように感じますよね。
また、見たいです。

2007/8/17(金) 午後 1:49 [ はっぱなっぱ ]
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by happanappamama | 2007-08-15 01:21 | にっき
夏キャンプ その2
f0169643_0245885.jpg

ここ何年も、夏は必ず同じキャンプ場に通っている。
家族全員がお気に入りのキャンプ場。

初めて訪れたのはまだnappaが1歳の頃。
年末年始、家族でスキーに行くのに宿を探していたんだけど
スキーだけじゃなく、
他にも自然の中でイロイロできる楽しみがあって、
赤ちゃん連れで、周りに気を使わなくていいところ、
という条件にピッタリの場所で
そのキャンプ場のコテージに泊まったのが最初。

温泉もいいお湯だし、nappaの肌に合っているようで
そこに滞在している間はアトピーの状態が軽減されるというおまけも。

スタッフの方々もとても感じの良い人たちばかり。
なんだかものすごく横柄だったり、
丁寧なんだけど心がこもっていない、
なんていうキャンプ場もたくさん経験したけど
ここはどのスタッフにもゲストをもてなそうという心遣いをちゃんと感じる。

きちんとしていて、でも気さくで、
ささいなことにも丁寧に対応してくださる。

言うことナシ!

その翌夏のキャンプも、
nappaがまだ2歳前で、肌の弱い彼女のテントデビューということもあり、
お風呂とかトイレとかが綺麗な場所ということが前提だったので
迷わず同じキャンプ場を予約。

夏の佇まいも格別で、
そのキャンプ場なくしては、我が家の夏は語れないというほど
お馴染みのキャンプ場になってしまったのです。

いわゆる高規格のキャンプ場なんだけど、
人工的な感じをあんまり受けないのはなんでなのかなぁ。

細かく区画に区切られて団地みたい、と感じるキャンプ場もある中
ここはきちんと森の存在感があるし、森の生き物のテリトリーを侵害しないよう努力している。

自然の地形をうまく生かしている感じだし
キャンプ場の敷地がものすごく広くて
森もあれば、その中にトレイルがたくさんある。

私はこのトレイルを歩くのがとても楽しみだ。

このキャンプ場に行ったら
ここを拠点にして周辺を観光しよう、なんてあんまり思わない。
キャンプ場の中の森や川で遊ぶのが何より楽しい。

疲れたらサイトに戻って
お茶を飲んだり、ぼんやりしたり、思う存分寛げる。

まさに広~い庭とバックには森もある家!

う~ん、贅沢。

キャンプ中の出来事をいろいろ記そうと思ったら
キャンプ場賛歌になってしまったけど
我が家の自慢のホームキャンプ場なのです♪






コメント(7)


ホームキャンプ場があるっていいですね!
新しいところもいいけど、何年も同じ場所を訪れるのも
素敵なことですね。
私は、キャンプってあんまり行ったことがない(幼キャンはたくさん
行きましたけど・・)ので、あこがれます。

2007/8/10(金) 午後 3:32 [ ちい ]



じゃあ、今度一緒に行きましょう♪

私は幼キャン行きたかったなぁ~。
私がリーダーしてたころは、幼キャンといえば社体の実習リーダーonlyで、
実習以外はほとんど連れてってもらえなかったんですよ~!

2007/8/10(金) 午後 9:28 [ はっぱなっぱ ]



素敵なキャンプ場!!そして素敵なキャンプなんでしょうね~~
happanappa家がお気に入りって言うことはきっときっととっても良いところなのでしょう!
これを読んで、そうだ私も!と忘れないうちにキャンプのことを書きました。

2007/8/12(日) 午前 1:07 [ のりまきおいしい ]



うちは親が移り気なので
固定せずあっちこっちひっぱりまわしました。
お陰で子どもも移り気です^^;

2007/8/12(日) 午後 2:43 [テンション]



わっ!4444人目の訪問者になりました!
はっぱなっぱ母お勧めのものには、はずれはないから、ウチも今度行ってみよう!!

2007/8/12(日) 午後 9:13 [ あおぞら ]



テンションさん。
我が家も場所を決めてるのは夏のキャンプだけです。
もう、決めてるっていうより、当然そこって感じですけど♪

2007/8/12(日) 午後 10:07 [ はっぱなっぱ ]



あおぞらちゃん。
行ってみて!きっと気に入ると思うよ。
コンセプトもとてもいいのだ♪

それにしてももう寝てなきゃいけない時間だね、我々。

2007/8/12(日) 午後 10:09 [ はっぱなっぱ ]
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by happanappamama | 2007-08-09 23:04 | キャンプ
happa出発
とうとうhappaが行ってしまった。

前日がブラバンのコンクールで、
それまでは「夏期講習・部活・宿題」のサイクルで回っていた彼の毎日。

コンクールは自分たち的には満足のいく演奏だったみたいだけど
やっぱり他校の上手な演奏を聴いて
「世界は広い」というのを感じたらしく、結構凹んでいました。

今回彼は第一トランペット。
それなりにプレッシャーも感じてたらしい。

私にはとても美しい演奏でした。みんな、頑張ったね!

で、学荘。

持って行くものはだいたい揃えておいたけど
自分でリュックに詰めないと
「どこに何が入っているか」という以前に
「自分が何を持ってきているか?」ということさえ判らないので

機材とか楽器を片付けて夜9時に帰宅したhappaは
眠い目をこすりながら荷物詰め。

結局山ほどある宿題は中途半端なまま(でも彼は頑張っていたと思うけど)
昨日の朝、出かけていきました。

宿題のことなんか忘れて、思いっきり楽しんできてほしい。
いろんな人と話して、いろんな経験をして、いろんなことを思っておくれ。



学荘では毎日「キャンパー日誌」というものを各自書くらしい。

その日の感想とか、チャプレンのハナシを聞いて思ったこととか
なんでも自由に書いていいみたい。

それに、キャビングループのリーダーはもちろん、
チャプレンとか他のスタッフ、リーダーがコメントを寄せてくれる。

去年の日誌を読んでいたら3日目くらいのページに
「ここ、一生暮らしてもいい」って書いてあった。

帰ってきてすぐに「早く来年の夏にならないかな~」って言ってたし、
相当楽しんで、楽しみ倒して帰ってきたんだな、っていうのがよくわかって
すごくうれしかった。

今年もきっと楽しんでいるはず、と思って心配しないで過ごそう。

昨日は朝、車で山手まで送っていったんだけど
帰りの車の中ではnappaが異常に無口に。

どうしたのかな、と信号待ちで振り返ったら
「happaくんが行っちゃった・・・」などと涙ぐんでいらっしゃる。

去年もそうだったけど、「あと何日で帰ってくるの?」といいながら
思い出しては淋しくなっているみたい。
このあいだの2泊3日の移動教室でもソファで泣き寝入りしてたくらいだから
15日間の不在は果てしない日々なのでしょう。

あんまりションボリしているので
昨日は午後いっぱい彼女の希望に従っていろんな遊びにお付き合い。

今日は今日で午前中学校のプールに行ったにも関わらず
午後も「プールに行きたい」
というので二人で有明のプールに行ってきた。

初めてスライダーで滑ったnappaちゃんはすっかりスライダーにはまり
すぐにまた階段を登って滑っていました。

夏は天井のドームが開いてて、風が気持ちいいんだよね~
外は日焼け→シミが気にならないわけじゃないけど、
nappaが楽しそうにしていると
「そんなことはどーでもいいや!」という気持ちになる。

夕飯はnappaちゃんが「スパニッシュオムレツ」を作ってくれることになり
彼女にいろいろやってもらって私はラクチンでした。

あ~、いまごろhappaは寝ているかな~??

気にしない心がけでも、やっぱり気になってしまいまする!

あ~、読み返したら文章もまとまってない~!

でも、いいのだ。






コメント(4)


ほんと仲のいい兄妹ですね。でも15日間は長いですね。淋しいだろうなnappaちゃん(ママが一番淋しいんだよ~)。
happaちゃんは、また一回り大きくなって帰ってくるんだね。

2007/8/8(水) 午後 11:55 [子連れ登山]



仲がいいですね~
我が家は移動教室に行った時は下2人ともルンルンでした(^^;
いつもケンカばかりなのにお土産を買ってきてくれた兄は案外いい奴って思いました(笑)
またひと回り成長して帰ってくるのでしょうね^^

2007/8/9(木) 午後 2:04 [むとぅママ]



子連れさん。
仲が良いときばかりじゃないんですけどね!
年が離れているから対等なケンカにはならない、ということが
あるかもしれないですね。

happa、一回り大きくなって帰ってきてくれるといいですね~。

2007/8/9(木) 午後 11:07 [ happanappamama ]



むとぅままさん。

多分年齢が近かったらまた違うのではないでしょうか?
happaにとっては待ちに待った年下のキョウダイということもあるし
興味の対象も違えば、取り合うものもありませんからね~。

2007/8/9(木) 午後 11:12 [ happanappamama ]
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by happanappamama | 2007-08-08 22:51 | にっき
久しぶりに!
ひさ~しぶりにブログを更新。

毎日いろんなことを考えて、
いろんなことを「書き留めておこう!」と思ったにも関わらず
なんだか忙しない毎日で
パソコンの前にゆっくり座っている時間がなかった!

夜、nappaに本を読みながら
一緒に眠りの世界へ誘われてしまう日々。

nappaもおふとんに横になるとすぐに眠くなってしまう人で
いま「ドリトル先生アフリカ行き」を読んでるんだけど
2ページ読まないうちにもう寝てる。

いつも夕方のうちから「今日も寝るときドリトル先生読んでね!」って予約入れるほど
楽しみにしてるのに。

・・・とは言え、私も2ページくらいでマブタが重~くなり
nappaの寝息を確かめると5秒くらいで眠りに落ちてしまう。

昨夜は、昼間nappaが珍しくお昼寝してしまったせいで
読んでも読んでもnappaはしっかり目を開けて聞いていた!

普段は
「あ~あ、もう寝ちゃった。お話が切れ切れで、ちゃんとわかるのかなぁ~」
などと心配したり、ちょっとがっかりしたりしているのに、
今度ばかりは私の方が睡魔に耐え切れなくなり、寝ぼけて妙な言葉を発する始末。

仕方なく「nappaちゃん、ママすご~く眠くてもう読めない!」と告白したら
「もういいよ。また明日読んでね!」とあっさり寝かせてくれました。

今日はいっぱい外遊びをしたnappaちゃん。
夕飯が終わって「猫の恩返し」を見ていたら、ソファで眠ってしまいました。

・・・というわけで、久々の日記です。
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by happanappamama | 2007-08-08 22:10 | にっき
夏休みだというのに…
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夏休みというのに、ホントに気忙しい!!

それもこれもhappaの宿題のせいだ!
ほぼ全教科に渡って宿題があり、結構時間のかかるものばかり。

普段はそんなに宿題はない風なのに、夏休みだからと言ってドカンと出してくれなくても・・・。

夏には自分の弱点を克服するとか、
きちんと自分で計画を立てて、ゆったりとした気持ちでコツコツ勉強してほしいのに、
2週間キャンプで外に出ちゃうせいもあるけど
宿題、宿題の毎日。

午前中、制服着て塾の夏期講習に行って、おにぎり食べてそのまま部活へ。
6時過ぎに帰ってきてごはん食べて宿題。宿題。宿題。

なんか、学期中より大変って感じ。

疲れて帰ってきてからの宿題だから能率も上がらないし、思ったようにはかどらない。

だからって私がやきもきする必要はもちろんないんだけど
「大丈夫なの??」と声を掛けながら
せっかくの夏休みなのに、夏休みらしいキブンも少しは味わって欲しいと思っちゃう。

「あ~、宿題が”各自自分で見つけた課題を仕上げる”ってわけにはいかないもんかな」と
ついつい思ってしまう。

全員に同じ課題を与えても、
勉強したいポイントは各自違うわけで、
結局宿題に追われてしまえば、自分の課題は後回しになっちゃうじゃないか。

・・・と、愚痴も言いたくなる。

学期中のほうが、私も気がラクだ。
それってどうよ??

夏休みなのに~~~~!!!






コメント(8)


やっぱり夏休みはのんびりしたいですよね。外国のように9月入学に変えるべきと思います。一時空白の半年が出来るけど、夏は休養がいいなぁ。単なるサボリかな。

2007/8/1(水) 午後 11:34 [子連れ登山]



そうですよねぇ~。
夏は夏にしか出来ないことに時間を使いたい!
年度末ならのんびり出来そうですね♪

2007/8/2(木) 午後 8:57 [ はっぱなっぱ ]



出さなければ
もっと出せって言われるのでしょうね。
残念ながら教育内容・システム・理念すべてに
疑問と異議を感じています。

2007/8/3(金) 午前 1:14 [テンション]



そうなんでしょうねぇ~。
家庭によって考え方って違うもんだな~って思うものがものすごくたくさんあるし、
宿題を出しても出さなくても文句を言う親はいるのでしょうし、
親の対応だけを見ていても「先生も気力が失せちゃうんじゃないかな」と
心配になります。
みんなおんなじ、という姿勢が根本的に間違っていると感じます。
教育が変わっていくのには、あと50年はかかるんじゃないかっていう気がしますね~。

2007/8/3(金) 午後 9:44 [ はっぱなっぱ ]



あと50年・・・・
それじゃちょっと遅すぎます。
完全に日本が駄目になってしまうじゃないですか(^^;)

2007/8/4(土) 午後 0:27 [テンション]



長いですよねぇ、50年。
諦めるわけじゃないけど、私の考えがマイノリティーであることを考えると、
自分がいいなぁと思うほうに流れが変わっていくとしても
相当時間がかかるんじゃないかな、と感じてしまいます。

2007/8/4(土) 午後 11:26 [ はっぱなっぱ ]



宿題たくさん出るんですね。。。
少ないのに終わらないってどぉ~しましょ><
この先頭が痛いです。。。

2007/8/6(月) 午後 7:44 [むとぅママ]



そうなんです・・・。
量は少なくても、「宿題がある・・・」という心理的なプレッシャーがいやですよね~。

2007/8/8(水) 午後 9:52 [ はっぱなっぱ ]
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by happanappamama | 2007-08-01 22:41 | にっき


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