ひびのあれこれ
by happanappamama
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『風景との出会い』
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竹橋の国立近代美術館に『生誕100年 東山魁夷展』を見に行ってきた。

いろいろと悩み多き最近だけれど、
昨日、お話を聞いていただいたことで少し気持ちが前向きになり
朝起きたら、すごくいい天気だったこともあって、
何か美しいものに触れたいなぁという気持ちになった。

で、思い出したのが『東山魁夷展』

掃除洗濯を慌しく済ませ、急遽行ってきました。

東山魁夷さんとの出会いは、多分国語の教科書。

中学だったか高校だったか定かではないけれど、
国語の教科書に『風景との出会い』というエッセイが載っていて
その文章と、教科書に添えられていたいくつかの絵が
とても強く印象に残っている。

そこに載っていた絵、『道』と『花明かり』はとてもインパクトが強くて
なんだか吸い込まれるような思いだった。

それまで私が見てきた絵とはちょっと違う印象で
なんだかシンとする。

絵の中に全然人の気配がなく、
見る側の私の周りの人の気配も同時に消えてなくなってしまって

でも、自分の目だけはそこに向いているというような、
絵と、一対一で存在しているような、
そんな気分になる絵だった。

京都・円山公園の枝垂桜と満月との出会いについて書かれている部分は
微かに記憶があるけれど、文体とか、詳しいことはあんまりちゃんと憶えていない。

でも、教科書のその数ページから伝わってきた、その全体の佇まいに
何か惹かれるものがあったんだな。きっと。

そのときは、その文章を書いている人が
有名な日本画家だということは、多分知らなかったけど
教科書での出会いがあったから
少しずつ 東山魁夷という人の絵が自分の視界に入ってきたんだろう。

思えば、国語の教科書にはお世話になっているんだな。
国語の教科書で出会ったおかげでその後広がった世界がたくさんある。

現代詩も、短歌や俳句も、小説も、エッセイも、仏教美術も、絵でさえ
国語の教科書にきっかけがあったんだな。



で、今日の展覧会。

平日の午前中という時間帯にもかかわらず、結構な込みようだった。
これが土日だったら、ゆっくり絵なんて見られないなぁと思った。

多かったのは中高年の女性。そして高齢の男性。
平日だったからかもしれないけど、若い人はあんまりいなかったな。

やっぱり魂との出会いを感じさせるような深く静かな絵は
人生の後半に差し掛かる年代の人の方が
見たいという気持ちにさせられるのかもしれない。

人の気配の全くない絵の中に
描く人の魂が確かにあるように感じて、
いくつかの絵の前ではじわ~っと涙がこみ上げてきた。

私の不安定な精神状態のせいもあるかもしれないけど
人をこんな気持ちにさせるって、すごいことだ。


音声ガイドを借りたら 画伯本人が解説している絵もあってとてもよかった。
ご本人の声は、絵の印象と同じように静かで、穏やかでした。



図録を買ったので、ゆっくり見ながらお茶でも飲もうかなと思ったけど
レストランはメチャメチャ混んでて、ウェイティングリストは1ページ以上待ちだったので
余韻を楽しむことが出来ないまま地下鉄に乗って帰ってきた。

nappaが帰ってきて図録を見つけて
「ママ、今日絵を見に行ったの?」と聞くので「うん。とてもキレイだったよ」と答えたら
「nappaちゃんも行きたかったな」と言ってた。

もう1回、一緒に行ってもいいな!





コメント(2)


行ってきたのね~~~いいなあ。
近くで見たら、絶対に違うだろうと思っていた。この方の作品。
やっぱり…やっぱりね。よかったんだ~~~
nappaちゃんと行ったら、きっとものすごい刺激を受けて帰ってくるのでしょうね。いつ行くの??お時間合えば、是非。

2008/4/16(水) 午後 10:11 [ のりまきおいしい ]



行って来たの~。突然思い立って。
写真でしか見たことがなかったから、ナマで見る迫力は相当なものでした。
でもね、画風がよく見るお馴染みの雰囲気のものだけじゃなくて
いろいろ違った感じの絵もたくさんあって、ちょっとビックリしました。

一緒に行けたらいいねー!行けそうなときメールしてみる♪
時間が合えば一緒に見よう!

2008/4/16(水) 午後 11:02 [ はっぱなっぱ ]
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by happanappamama | 2008-04-15 22:48 | にっき | Comments(0)
詩篇103:2-5
『わがたましいよ。 主をほめたたえよ。
 主の良くしてくださったことを 何一つ忘れるな。
 主は、 あなたのすべての咎を赦し、
 あなたのすべての病をいやし、
 あなたのいのちを穴から贖い、
 あなたに 恵みとあわれみとの冠をかぶらせ、
 あなたの一生を良いもので満たされる』
 
 詩篇103:2-5
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by happanappamama | 2008-04-14 00:07 | つれづれ | Comments(0)
混乱の毎日
春先ごろからhappaとの関係が微妙だ。

もちろん、険悪とかそんなんじゃなく、仲が悪いわけでも全然ない。
ただ、以前とは違ってきている・・・ということは確かだ。

そしてそれは、happaが大人になったから、変わったから、ということではなくて
私の側の問題なのだ、ということをこのごろ感じている。

happaの毎日を見ていると、とにかくとにかく心配なのだ。

何をそんなに心配しているのか、自分でもわからなくなって、
それで、ここ一月くらい、
おおきなやわらかい塊にぎゅーっと押さえつけられているような息苦しさがある。

小学生の頃に比べたら、happaに対する小言が格段に多くなっているのは事実だ。

私にすれば、少し大人に近づいてきた彼に、
しっかり自分を見つめてほしいという気持ちの表現のひとつ・・・という位置づけだし、
そのつもりなんだけれど、
口から出るときは、当人はもちろん、誰が聞いても小言以外の何者でもない。

咎めるような口調になってしまうのは、
きっと、野放図に、私の予想しなかった方向へ枝を伸ばしたりし始めているhappaに対して、
ちょっと待って、ママを置いていかないで、という
自覚はしていないけれど、意識の底の方に確かにあるに違いない思いが
つい、彼をどうにかしようとする言葉になってしまうのかもしれない。

・・・と、ここ最近のいろいろを考えていて思った。

そんな気がする。

子育ては混乱の連続だ。

あっちにこっちにつまずいて、
挫けたり悩んだりしながら成長することは、
意味のあることだし大事なことだと思う。

happaは全然要領よくないし、失敗の連続だけれど
それでも失敗しながら進んでいくことは、彼にとって大事なことだ。

でも、今、学校でも世の中でも、
やっぱり評価されるのは器用にソツなくあれこれ処理する能力なのだ。

世の中の評価に何ほどの意味が??と思う気持ちとは裏腹に
いざ、自分の子どものこととなると、評価されないことに恐れを感じてしまうのだ。

happaは彼の方法で、彼なりに今を生きているのに
それを心配ばっかりして、心から応援したり喜んであげられないのが辛い。

私の小言は、不器用に失敗しながら試行錯誤をくりかえしているhappaに対して
今の世の中が求めている器用さを身に付けられないことへの不安の表れに違いないのだ。

私の中の思いが引き裂かれているから、
それをhappaが敏感に感じて、
彼の自己肯定感さえも脅かしてしまっているような気がする。

自分の子どものことになると、どうしてこう、揺らいでしまうのだろう?

どうして、自分の中にある”これでよし”という確信がぶれてしまうのだろう?

happaはすごくいい子なのに。
happaのことがすごく大事で、大好きなのに。
丸ごとの、そのままのhappaをちゃんと受け止めてあげたいのに。

考えれば考えるほど、混乱してしまう毎日。
いや、考えてないんだけど、
無意識のうちに、言葉にならない思いが頭の中をぐるぐると占領してしまうのだ。

はぁー。

そのうち、雲間がみえるのだろうか?






コメント(2)


親子関係は変化していくものだね。
子どもは自分が望まなくても心も体も成長て変化していく。
大人は考えて自分で意識して変わっていかなくちゃならないから大変だね。
迷ってることを話してもいいよね。
親子で考えていけるといいね。
親でも、友達でも、自分のことを真剣に考えてくれてる人がいるっていうのは、心強いと思うよ。
今そう思えなくても後でわかるよ。

2008/4/15(火) 午前 10:47 [ あおぞら ]




そうだね。
変化していくのが当たり前なんだよね。

happaには私が大事に思っているいろいろを今までいっぱい話してきたつもりだから、
どんなに揺れても、その真ん中にある一番大事なところは変わらない
っていうことを話したら、きっとわかってくれるかなという気がする。

焚き火のそばで語り合いたいなあ。

2008/4/15(火) 午後 9:42 [ はっぱなっぱ ]
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by happanappamama | 2008-04-13 23:43 | つれづれ | Comments(0)
期待の大型新人?
木曜はhappaの保護者会だった。

保護者会は1時45分から。
校長先生のお話、生活指導のお話、保健の先生からのお話、進路指導のお話・・・
などなど盛りだくさんの全体会の後、
今度はクラス別に担任の先生のお話を伺ったり役員を決めたりした。

happaの今度の担任の先生は、なかなか期待の大型新人だ!
・・・・って別に新卒の先生じゃないし、しっかりキャリアのある方だから
こんな言い方は失礼かもしれないけれど、
雰囲気は期待の大型新人という感じ。

こう、なんていうか、さわやかさがあるんだな。
クラスに対する思い、教育に対する思いを熱く語って下さった。

目の色とか、話しぶりとか、全体から滲み出る人柄が
いいぞ、いいぞ!と拍手したい感じ。

カッコつけてるんじゃなく、自分の内側から発せられる思いを言葉にしているのがわかる。

Shootyのママから「I先生、いいよ!」と聞いていたこともあるけど、
私の目から見てもとても好感の持てる先生だった。

こういう人が思春期の子どもたちのそばにいてくれるのは心強い。

happaたちのような年代には、親じゃない大人のモデルが必要だ。
揺るぎない信念を持って、本気でその人となりを見せてくれる大人が絶対に必要だと思う。

Yのリーダーや学荘のリーダーに期待するのもそういうところだ。

親があれこれ言うよりも、尊敬できる、憧れる人が言うことやすることのほうに
もっとダイレクトに影響されるものなんじゃないかな、と思う。


実は中学校の先生にはほとんど全く期待していなかった。
中学生は小学生とは違って、手取り足取り世話を焼かれることにわずらわしさを感じる年代だし、
先生との付き合い方も小学校のときとは全く違う。

多分happaたち的には、先生という存在はどっちかというと味方というよりは敵だ。

自分が中学生のときもそうだったもん。
先生なんてちょっと信用できないよ、という感じだった。

親から見ても、
授業の仕方が上手とか、子どもにウケがいいとか、
学校での基本的な生活態度をきちんと指導してくれるとか、
中学校の先生の印象はなんだかとても断片的。

断片的な印象すらないという人だってたくさんいる。

だから、いくつか「ここはいい」と思うところがあれば、
それでアタリと言えるだろうと思ってきたけれど、
happaの担任の先生は「まるごと」でぶつかってきてくれるんじゃないだろうか?
とちょっと期待できる。

大人ってずるい、とか、大人って信用できない、とか思いがちなお年頃。

そして、その目は結構正しいところを見ていると言える。
大人のいい加減なところや、ずるいところは決して見逃してくれない。そんな年代。

そういう時期に、「この人、信用できるな」と思える”正しい"人が近くにいるのは大事なことだ。

自分の物差しがまだちゃんと固まっていないhappaには
彼の外に物差しの代わりをしてくれる人がいてほしい。

その人を通して諸事を判断できるような。

そして、それは親じゃダメなんだなあ。という気がするのだ。

今年一年、この先生が彼らを見てくれるんだなと思ったら
とても安心した。


この春、happaのことでは心配したり凹んだり、胃の痛い毎日なんだけれど
毎日お付き合いしてくれる先生が「よーし!」と思える方だったこともあり
まずはめでたい!

まあ、成績は良くないし、受験生だという自覚もあるのかどうか怪しいし、
めでたいことばっかりじゃ、もちろんないんだけど。

今夏は学荘、行ってる場合じゃないのかな・・・?
なんて、私が考えてること自体、常識的じゃないんだろうな。

私も受験生の母という自覚を持たなけりゃ。

でも、学荘、大事なんだもん!

この母にしてこの子あり、ということか?







コメント(5)


思春期かぁ。だんだん親の悩みも深くなるんだね。

2008/4/12(土) 午後 10:57 [ あおぞら ]




>揺るぎない信念を持って、本気でその人となりを見せてくれる大人が絶対に必要だと思う。

happaくんの年頃はもちろん、いまも同感です
そういう人と出会うことで自分の軸が形成されていく
ステキな先生に出逢えることは幸せですね
すてきな一年になりますように

受験勉強も大事だけど・・・
学荘も大事です!
その経験は受験を超えて人生の糧になりますから☆

happaくんが受験かぁ、早いですね
がんばれー!!!

2008/4/13(日) 午後 1:12 [ sei*a_*uj*nam* ]




あおぞらちゃん。
そうだねー。悩みの日々だ。
でも、それはhappaとの格闘じゃなくて、自分との格闘なのかも。

2008/4/13(日) 午後 11:48 [ hap*ana*p*mama ]



seikaちゃん。

そうだね。
揺るぎない信念を持って本気でぶつかってきてくれる人は私にも必要なんだな、
っていう事にseikaちゃんのコメントを読んでいて気づきました。happaは幸せだね!

happaが受験なんて!思えばhappaのスキーキャンプデビューの年は
seikaちゃんもリーダーとしての最初の年だったんだよね。
月日の経つのは早いねぇー。

2008/4/13(日) 午後 11:55 [ hap*ana*p*mama ]



seikaちゃんにそんな風に言われちゃうと
”じゃあ、学荘行くか!”って決心しちゃいそう。

危険なコメントだー!

2008/4/13(日) 午後 11:57 [ hap*ana*p*mama ]
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by happanappamama | 2008-04-12 17:43 | にっき | Comments(0)
寝坊と発熱
今朝は寝坊した。

なんとなく目覚ましが鳴ったかな・・・とは、寝ぼけた頭でぼんやり思ったけれど
そのままうとうとしていたら ジジ男が
「ねえ、もう7時40分だよ」と起こしに来た。


「もー、うそばっかりついて」などと悪態をつきながら
携帯で時間を確認する。

私の見た時間は7時04分。やっぱりウソついて。驚かそうったってダメだよ。
などと思いながら、でももう慌てて起きなくちゃいけない時間だな
・・・と起き上がってもう一度時間を確認したら

「7時40分」!!!!!

「ねえ、もう7時40分じゃない!!」
「だから、そう言ったじゃない」

!!!!!

どっか~~ん!

nappaが家を出る時間は毎日7時50分。慌てながらhappaも起こす。

「え~~~!?今日は8時までに学校へ行かなくちゃならないんだよ~~~」とhappaもあせりまくり。


happaは朝ごはん抜きで支度。
nappaには取りあえず簡単にご飯を食べさせて、「食べたら顔を洗ってね~」と言い残し
nappaはジジ男にまかせて、入学式の練習だというhappaを学校まで車で送った。

家に戻ったら丁度ジジ男が傘をさして道路を歩いていたので
「どうしたの?」と聞くと
「一度出かけたnappaちゃんが、帽子忘れた~って泣きながら帰ってきたから
 集合場所まで送ってきた。」のだそう。

なんだか可笑しくなった。

nappaが「帽子忘れた~」と泣いている様子が目に浮かぶ。
すぐに涙に直結してしまうnappaちゃん。

嵐のような時間が過ぎて、掃除洗濯などしていたらもうお昼。

あれよあれよというまにhappaが帰ってきた。

お昼を食べて部活に行くと言う。
お昼は天ぷらを買ってきてお蕎麦にした。

nappaはまだ帰ってこないので、とりあえずhappaに食べさせて部活へ送り出した。

そうこうするうちに今度はnappaが帰宅。

帰ってくるなり「ママ~、熱測る。」

・・・・で、熱を測ったら、またまた38度近い熱が!
うがい、手洗いを励行しているのに、またまた発熱。


どうしてかなぁ。

今日はピアノの初日だったけれど、お休みした。
nappa的には練習してないピアノにどきどきしてたので、ちょっとホッとしたようだ。

今はほぼ平熱。

「今年は皆勤賞を目指す!」って言ってたのに、初っ端からお休みかしら?
明日、学校へ行けるといいな。







コメント(4)



昨日pianoの先生にNappaちゃんは熱と聞いてしばらくぶりにブログ開けました♪
サントリーのCM懐かしい!!
いろんな事が出来る様になってるH・Nappa mamaもすごいねー!
Nappaちゃん長引かないといいね。お大事に。 削除


2008/4/9(水) 午後 2:14 [ ココ ]



ココちゃん、ありがと~。
nappaはなぜか火曜の午後だけで熱が下がって、昨日も今日も学校へ行きました。
ナンだったんだろう?
サントリー、懐かしいでしょ~~~?
きっとココちゃんとのりまきちゃんあたり、好きなCMなんじゃないかなーと思いながら貼りました。


2008/4/10(木) 午前 10:12 [ はっぱなっぱ ]


その通り!!!happanappamamaすごい!!いろんなことができるようになっている!!!
そうです。私が大好きなのもたくさん!!ガウディの建物のもの。こんなだったんだ~~(記憶とは違うものね)とか、いろいろ。
後ほどゆっくり堪能させていただきます~~
napppaちゃん元気になってよかったね。
我が家は溶連菌で、新学期早々、昨日はお休み。
今日は私が熱…
この天気、何とかしてくれ~~~

2008/4/10(木) 午後 0:50 [ のりまきおいしい ]



ふわちゃん&のりまきちゃん、ダウンかぁ~。
お天気も不安定だし、体調も連動しちゃうよね。
忙しいとなおさら。

二人ともお大事にね♪

しかし、You Tubeってスゴイねー。感動しました。
まさかこれを見られるとは!

2008/4/10(木) 午後 10:31 [ はっぱなっぱ ]
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by happanappamama | 2008-04-08 22:18 | にっき | Comments(0)
日曜日
どうも、体調がいまひとつ。

風邪がなかなかスッキリ治らない。

花粉症じゃないはずなんだけど、花粉症みたいにくしゃみが出るしハナも出る。

昨日の日曜日はお出かけらしいお出かけもせず、
掃除洗濯の通常業務。

ただ、ご飯は朝しか作らなかった!

happaが朝から部活でいなかったので、
nappaは久しぶりにお休みのジジ男と公園へ。

二人が公園に出かけると、たいていいつも何かオミヤゲを持って帰って来る。

昨日はおたまじゃくしだった。

帰ってくると、二人でせっせと水槽にお水を張って日なたに置いている。

「すぐに水道水に入れると弱っちゃうんだよ」と言ったら
オタマを入れてきた、田んぼの水入りペットボトルをベランダに出して
そこに入れたまましばらく眺めていた。

小さい黒いオタマ。
蛙になるまで、ちゃんと育つといいなぁ。
 
今回は前に比べたら人口(?)密度が高くないし、
なんとか育ってくれるんじゃないだろうか?

蛙になったら生餌を与えなきゃならないらしいから、
ちょっとそれは無理そうなので
蛙になったら田んぼに帰しに行く約束をした。


お昼は近くのお蕎麦屋さんで食べたいという二人。

私はあんまりお腹も空いてなかったし、まだ家でやりたいこともあったから
二人で行ってもらった。

しばらくするとジジ男から電話があり、
お昼が終わって今学校の近くの公園にいると言う。

「もうすこし遊んでから帰るね」とのこと。

そうか、そうか。ゆっくり遊んできておくれ~。


すると、それから2時間くらいしてジジ男が一人で帰ってきた。

「nappaちゃんは??」と聞くと
「公園で遊んでたらnappaちゃんの友だちがやって来て、nappaちゃんを取られた」

しばらく一緒に遊んだ後、公園のベンチで子どもたちが遊ぶのを眺めてたけど
全然帰る気配がないので、後で迎えに来るからと言って置いてきたのだという。


久しぶりのデートだったのにねぇ。


夕飯は二人がどうしても焼肉を食べたいというので、
happaが帰るのを待って、牛角へ。

たまには牛角以外の焼肉屋さんに行きたいものだ。

丁度込む時間で、予約ナシで行ったから外でちょっと待たされた。
そしたら、食事が終わって出てきたサッカー少年KITファミリーとばったり。

牛角に行くと、結構知り合いに会うんだよね。

KIT少年はちょっと見ない間に
なんだか精悍な顔つきになっているような気がしました。

だんだん、チビッ子じゃなくなっていくんだな。みんな。
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by happanappamama | 2008-04-07 23:44 | にっき | Comments(0)
サントリーローヤル 80年代のCM 見つけた!



ずっと見たかった昔のローヤルのCMを見つけた!!

ウレシイ!うれしい!

件の開高健のCMに触発されて、
もしかしたら・・・と今まであんまりよく見たことのないYou Tubeで検索したら
サントリーのCMがいっぱいヒットして、
お~~~、You Tubeってこういうものだったのか~~~と見直しました♪

ガウディ編と私の好きな墨絵のマーラー編と
「第三の男」のオーソン・ウェルズやら「ジョルスン物語」も登場するこの投稿を貼り付けて見ました。

ランボー編もあったけど、ファーブル先生のはなかったなぁ。

残念~!
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by happanappamama | 2008-04-06 00:13 | TV、CM | Comments(0)
開高健の角瓶
今日の夕刊の一面に
「懐かCM 文化遺産に」という見出しで書かれていた記事に
サントリーのCMの写真が載っていた。

開高健が出ていた「角瓶」のシリーズの写真だ。

懐かしい!

サントリーの昔のCMは大好きだった。

特に印象に残っているのは、小学校高学年から10年くらいの間に見たものだろう。
テレビを見る時間がたくさんあったし、
自分の周りの世界がどんどん広がっていくことを実感していた時期でもあった。


数十秒という短い時間の中にドラマがあって、コピーも上手かったんだよなぁ。

新聞には「角瓶」の写真のほかに、
結構楽しみに見ていた桃屋の「江戸むらさき」ののり平さんも、
「アサヒペンタックス」のペンタックス、ペンタックス、ペンタックス、っていうCMの写真も。

昔の思い出に残るCMについては前に私もブログにいろいろ思いを書いたけど
今はほとんど見ることが出来ない。

しかし、見たい!

ダントツで一番見たいのは、
当時もそんなに数多く流れたわけではなくて、
でも、時々目にするたびにハッとして見入っていたローヤルのコマーシャルだ。

マーラーの「大地の歌」がバックに流れていて
仙人とか、風神雷神とか、昔風の人が歩いていたりする墨絵のアニメーションが
音楽に乗って現れる。

ローヤルとオールドのCMは特にいいものが多かった。

DVDにならないかなぁ。出たら絶対買うのになぁ。と思っていたら、
その夕刊の記事に
「CMの著作権は、広告主と制作会社、広告会社の3者が持ち合い、
 さらにそこに音楽著作権や出演者の肖像権などが入り込むため、
 2次使用が簡単に出来ない仕組みになっている」
ということが書いてあって、
そうかぁ、よく考えたらそう簡単には行かないんだなということがわかった。

でもそれが最近、研究に役立てたいという多方面の思いに応えて
制作会社や業界団体からフィルムの貸与や寄贈が増えていて、
それを研究用にデータベース化してる大学もあるらしいのだ。

最後に
「一般の人も見られるCMデータベースがさらに増えることが望まれる」
という談話で記事が結ばれていた。

是非、そうして!
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by happanappamama | 2008-04-05 23:24 | TV、CM | Comments(0)
引継ぎで大わらわ!
明日は午後から本部の引継ぎだ。

キャンプに行こうか~なんて言っていたのに、とんでもなかった。
思い出してよかった。

春休み最後の土曜日が引継ぎで終わってしまうのか~。
でも仕方ない。

去年の引継ぎは、私が引き継がれる側だったけれど
キャンプに行ってて欠席した。

今年は引き継ぐ側だし、「キャンプで・・・」などと言えるはずがない。

そんなこんなで、
ここ何日かは引継ぎのファイルを作る作業でなんだか頭が痛かった。

私が日ごろからちゃんとファイリングしていないから
いざというときになって慌てるのだ。



しかし、今しがたやっと完成。
ほぼお渡しできる状態になって、テーブルの上に鎮座ましましている。

あ~~、長い道のり(・・・ってほどでもないか)。

でも、しばらく本もゆっくり読めないでいたから、
今夜はこれから何にも考えないで本を読もう。

『北の海 上』があと20ページくらい。

でも、実はどこにも『下』が置いてなくて、ネットで注文しようか迷っているところ。

でも、1冊だけ頼むと送料がかかるんだよね。
一緒に頼む本も見つけておかなくちゃ。





コメント(2)



お疲れ様~。うらやまし~。

2008/4/5(土) 午後 9:40 [ あおぞら ]




ところが、今日は時間切れで全部引継ぎが終わらず、
もう一度引き継ぎのミーティングがあることになっちゃったのよ~。

でも、まあ、それでほぼ終わりなんだけどね。

2008/4/5(土) 午後 11:13 [ はっぱなっぱ ]
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by happanappamama | 2008-04-04 23:00 | にっき | Comments(0)


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