ひびのあれこれ
by happanappamama
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通じ合う気持ち。
明日は(もう、今日だ!)happaの運動会。

予報は雨です。

去年も雨だったんだな。
どんより曇りのお天気で、始まったはいいけどだんだんスゴイ雨になって
結局途中で「続きは後日…」ということになり
平日に延期。

最後の運動会だから、できれば当日いいお天気の中でやってほしかった!


最近、どんどん家族との時間が少なくなってるhappaだけど
昨日、今日はなんとなくまとわり付くように近くに居たがる感じだった。

なんかあったのかな?という風ではないんだけど
久しぶりに甘えたくなったのかな。

なにかかにか話題を見つけて
近くにやって来てはいろいろ話しかけてくる。

happaと話すのは、でも楽しいんだ。

彼とはどこかものの感じ方が似ていて、
「こんな感じ」という私の説明を、そのままちゃんと理解してくれる部分がたくさんあって
言葉が届く楽しさを味わうことができる。

やっぱり中3男子としては
家族との時間より、仲間との時間を優先しちゃうところが
だんだん増えてきてるので
昨日、今日の彼との会話は
しばらくぶりでほんわかとしたいいキブンを味わいました。

彼は、基本、おしゃべりだから
会話がなくなる心配は全くしていないんだけど
思春期の少年はやっぱりムズカシイ年頃だ。

やっぱり基本はコミュニケーションなんだよね。

気持ちが通じ合うということは
何にも代え難いたからものなのだな…ということを
どんどん成長していく子どもたちを前にして
改めて思う、今日このごろ。
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by happanappamama | 2008-05-31 00:26 | にっき
天晴れ、nappa嬢。
nappaが溶連菌に感染した。

月曜の夕方、なんだかちょっと熱っぽい感じで
何度か測ったら、微熱からすこしずつ上がってくる気配。

4月の初っ端に熱を出したきり、丸1ヶ月以上熱が出ていなかったのに
とうとう来たか。

ちょっと忘れかけた頃にやってくるnappaの熱。

火曜はランチの約束があって
久しぶりにお会いするCさんがご一緒だったので
どうかこれ以上上がらないで~~と
願った甲斐があったのかなかったのか

翌朝は微熱は続いていたものの
元気で食欲もあり、
本人は自分の腫れやすい扁桃腺の事情を知ってか知らずか
「皆勤賞を狙っている」ので
張り切って学校へ出かけた。

まあ、早退の連絡がくれば、そのときはその時。
という気持ちでいたけれど
結局連絡は来ず、nappaは6時間しっかり授業を受けて帰ってきた。

帰った頃は熱が下がっていて
ちょっといつもに比べて元気がないかな、という程度だったんだけど
夜また熱が上がり、
翌日受診したら溶連菌だったのだ。



nappaは扁桃腺がすぐ腫れる。

だから、小児科の先生は毎回溶連菌を疑って
行けば必ず検査をされてしまう。

熱を出して、受診するたびに
喉の奥を綿棒で拭いとられてオエッとなっているのに
溶連菌が検出されたことは、去年の1度だけ。


小児科に行けば、喉の腫れ具合を見られてオエッ。
溶連菌の検査でオエッ。
…と、立て続けにオエオエなることがわかっているので、
「病院に行こう」と言うと、いきなりテンションが下がって
涙目になってしまうnappa嬢。

彼女はこれが心底苦手なのだ。


先生の前に座ったら、今度は本格的に全力で抵抗するので
検査には毎回、すご~く時間がかかる。

今回は彼女の喉に綿棒を当てるだけのために
1時間を費やした。

はぁ~~~。

30分以上先生と格闘して、
…といっても、先生はすごく優しいので
彼女の恐怖を理解して、すごく待ってくれる。

彼女がなるべく楽に検査を受けることができるように
サッと済ましてくれようと、いろいろ配慮してくれる。

それでも、今回は泣きにチカラが入ってしまい、
先生の手を反射的に思いっきりパシッと払ってしまったり
首をブンブン振ってしまったりで
全然検査にならない。

看護婦さんも2人応援に駆けつけ、
最終的には私も入れて4人で説得に当ったけど
全然、ダメ。

「痛くおさえないからねー」などと言いつつ
3人で手、足、首を、あくまでもソフトに、恐怖を与えないよう配慮しながら
押さえたりしたけど
「押さえないでっ!」と怒り泣き。

それでも押さえないと検査にならないので
「動きそうになった時だけ押さえるからね」などといいつつ
頭と手から1センチはなれたところで
押さえる準備。

でも、彼女の手足首は押さえるより一瞬早く動くので
また、振り出しに戻る…の繰り返し。

「あなたのように、注射と喉の検査が怖い子が、あと2人いるよー」
と先生は慰めてくれたけど
私は「あんなに患者さんが来るのに、あとたった2人しかいないのか?」
かえって落ち込む。


先生が何気なく
「じゃあ、ちょっとだけ休憩する?」と声をかけたら
もう彼女の頭の中は「休憩」しかなくなり
「あと1回がんばろうよ」などと言ってはみたものの
頑として休憩に入る構えを崩さないので
しかたなく、別室で20分くらい休憩した。

次の患者さんが長かったので助かった。
その時間を利用して、口をおおきくあける練習。

休憩中の練習が功を奏したのか
休憩後の検査は10分程度で終了。

はぁ~~~。

疲れた。


検査の結果を待っている間は
別人のように元気になって、ハイテンションであれこれしゃべりまくるnappa嬢。

後で検査結果を聞くときに
「ほら、我慢すれば一瞬で終わっちゃうんだから、怖くないでしょ」と聞かれ
「うん。全然怖くなかった!」と言ってのけるnappa嬢。

溶連菌なので出席停止なんだけど
先生に
「あしたは午後から学校でプールのヤゴ取りがあるから、絶対登校しなければならない」
と切々と訴え
「じゃあ、もう直りかけてるから、ちゃんとお薬を飲めば、午後から行ってもいいよ」
と返事をもらって小さくガッツポーズをするnappa嬢。



ハハが脱力したことは言うまでもありません。
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by happanappamama | 2008-05-30 11:06 | にっき
電車の中で
このあいだ、ジジ男が電車に乗っていたら、
少し込み加減の車内の
端っこに立っていたおばあさんが
すぐ近くで携帯をいじっている若い女性に

「すみませんが、ペースメーカーを入れているので、携帯の電源を切っていただけますか?」

と、声をかけていたのだそうだ。

声をかけられた若い女性は
ムッとした表情を浮かべて、それでも電源は切ったようだったらしい。

そうしたら、またすぐに別の男性が携帯をいじりだし、
おばあさんはその人のところへも行って
さっきの女性に言ったのと同じ事をその人に伝え、
その人も「チェッ!」というような顔をして
それでも電源は切ったみたいだったそうだ。

でも、その周りにいて、やっぱり携帯をいじっている他の人は
それらの光景にまったく意識を動かされないのか
携帯をいじり続けているので
やっぱりそのおばあさんはその人たちのそれぞれに
「電源を切っていただけますか?」と
話しかけていたらしい。

ジジ男が見ていた光景は
電車の車両の端から端まで、離れたところで起こっていることではなく
おばあさんのすぐ近くの端っこの、限られた席での出来事だったようだ。

電車に乗ると、携帯の画面を見ている人がとても多い。

ペースメーカーを入れている人の、
どの程度近くに行くと誤作動に繋がるのか、
私は知らないけど、
実際にペースメーカーを入れている人にとっては
もしかしたら命に関わるかもしれないことで
恐ろしいだろう事は想像がつく。

おばあさんの声は
すこしはなれたジジ男にも聞こえる程度のものだったのだから
常識的に考えれば
それが聞こえる範囲にいる人は
きっと携帯の使用を控えるのじゃないかな、と思うけど

そういう、期待みたいなものは
もう通用しない世の中なのかなぁと
なんだか暗澹たる気持ちになった。

私が子どもの頃は…とか、
そういうことを言うつもりはないけど、
電車の中でのマナーは
どんどん悪くなってるという気がする。

いちゃつくラブちゃんも増えたし。

お化粧してる人もいっぱい見るし。

靴を脱がせずに、子どもを後ろ向きに座らせている親も増えてるみたいに思う。

私なんて、たま~にしか電車にのらないけど
それでもそういう光景を目にする機会はいっぱいある。


昨日、銀座に出る用事があった。

駅の構内のマナーポスターで
電車の中でまつげにビューラーを当てている女性の絵に

「家でやろう」

というコピーがついているものを見た。

そのとおり!

なんだか夜中に聞いたジジ男のハナシに憤った
興奮さめやらぬときだったので
パチパチと拍手したい気持ち。

電車の中で人目もはばからずお化粧できちゃう人には
そんなコピーはまったく効果ナシかもしれないけどね。
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by happanappamama | 2008-05-27 21:51 | つれづれ
無駄じゃない
書いておきたいことがいっぱいある。

でも、そのいっぱいが頭の中にグルグルしていて
渦を巻いているような感じで
はっきりとした輪郭というか、エッジが見えない。

こういうときは
無理に言葉にしようと思わないほうがいいんだ、ということを
なんとなく経験的に知っている。


やがて、そのグルグルの輪郭がはっきりしてきて
どこか、つかめる場所が見えてくるときが来るんだ。

それは黙考の末じゃなくて
なにげなく過ぎていく日々の中で、
ある日向こうからやってくる。

輪郭はわからなくても、
その端っこの方が少し見えてきて
そこを引っ張ると
ずるずると芋ズル式に自分の思いとか願いに到達できることがある。


今のグルグルは決してネガティブなものじゃないけど
ネガティブなものに端緒があった。

こんなふうに混沌とした状態って
あるリズムをもって、定期的にやってくるような気がする。

やっぱり、
あっけらかんと毎日を送っているときじゃなくて
なにかの不安にさらされているときに
浮上してくるのかな。

このごろ本当にストレスの多い毎日で
いますぐこんこんと眠ってしまいたいとか
いますぐ大声で叫びたい、みたいな
病的な欲求がある。

はぁー。

季節は初夏なんだけどなぁ。

早くここを抜けて、明るい場所に出たい。

でも、こういうグルグルから抜けた先で、
やっぱり前よりは一歩前進したんだという実感を持つことができる。

無駄なことじゃないし、
無駄なことって、ないんだよね。
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by happanappamama | 2008-05-26 11:17 | つれづれ
タカ〇シっぽい
昨日、happaの塾のクラスに
新しい生徒が入ってきたらしい。

彼を見て
「どうも、コイツはタカ〇シっぽい!」と直感したのだという。

タカ〇シくんという友だちに似ているのかと思ったら
そうじゃなかった。

誰かに似てる、とかじゃなく、タカ〇シっぽい顔をしているんだって。
「タカ〇シはわかる」と言い張る。

「タカ〇シだぞ、タカ〇シだぞ!」と思っていたら
「ホントにタカ〇シだったんだよ~」とえらくご満悦だった。

happa曰く、
藤田とか藤山とか名前に藤が付く人も直感で「藤っぽい」ということがわかるんだって。

ホントかいな?



もっと違うところに能力を発揮してほしい今日このごろ。
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by happanappamama | 2008-05-24 22:15 | つれづれ
この間の日曜日
日曜に、happaが修学旅行から帰ってきた。

金曜~日曜という日程だったので、
今週は月曜、火曜が振り替えのお休み。

ところが、両日とも塾があり、
しかも授業は夜なので
なんだか水を差されたような気分だったみたい。


修学旅行はものすご~く楽しかったというのが
彼の話や表情から伝わってきて
いい時間を過ごしてきたらしいことが伺える。

東寺は行かないかと思っていたら、実は行ったようで
「日光、月光、見てきたよ!」と報告してくれたし、

薬師寺は今回のコースから外れているから
おもしろいお話が聞けなくて残念…と思っていたら

宿までお坊さんが訪ねてくださり
楽しいお話を聞けたようだ。

よかった、よかった。

東大寺も大仏殿だけじゃなくて他も見たと言ってたし
(しかし、どこを見たのかわからずじまい。どこを見ようが本人は気にしていないらしい)
法隆寺もよかったと言っていた。

三十三間堂は、わたしが中学生の頃
「この中に、かならず自分に似た仏像があるんだってー」っていう
どこから聞いてきたのかわからない豆知識で盛り上がった場所だ。

あれ、高校生だったかな。

happaが出かける前に、そんなハナシをしていたので
「似てる仏像、いた?」って聞いたら
「後ろの方は暗くてよく見えなかったんだよー。前の方にはいなかった」そうだ。

金閣寺はあんまりいいと思わなかった、とも言ってた。

「京都より奈良のほうが全然よかった。京都は観光で押し過ぎる」などと
いっぱしの批評などもして
うん、うん。わかる、わかる。と盛り上がったり。



修学旅行の思い出は
仏像とか、お寺とか、そのときそこで見学した場所よりも
友だち同士のささいな絡み、みたいなもののほうが
強く印象に残るんだよね。

きっと。

クラスメイトと一緒に行くから楽しいのだ。

でも、後々、何かの機会に思い出して
「あ、ここのお寺、行ったことある!」
みたいなことから
建築物や仏像にも興味を持ってほしいな、と秘かに期待している。

お寺を見るのは嫌いじゃないみたいだから
またいつか一緒に行きたいな。


そのときは
修復の終わった唐招提寺の金堂と
屋根にそびえるし尾を
ゆっくり、じっくり眺めるのだ。
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by happanappamama | 2008-05-24 00:03 | にっき
寝不足気味ですー!
ここしばらく、新しい本を読んでいなかった。

ゆっくり書店や図書館に行ってる余裕がなかったのもあったけど
めずらしく本、本、と思うこともなくて
自宅にある本を読み返したりすることで
けっこう満足していたんだな。

とにかく読まなきゃいられないみたいなときは
お気に入りに入ってるオトモダチたちのブログは
更新されてなくても過去にさかのぼって読むし
ミクシィはだれかが日記をアップするのが待ち遠しい。

それでも読むものがなくなると
いただきもののお菓子に入ってる栞みたいなものまで熟読。

お菓子の由来にまで精通。

果てはパッケージまでひっくりかえして
読むとこはないか、探したりしている。

今日は久しぶりに図書館から本を借りてきた。
まだちょっとしか読んでないけど
寝る前に読むのが楽しみだ!



今日は午前中、なんだかんだと忙しく、
「あれ、もうお昼だー」という感じだった。

ありあわせのもので、でもあれこれゴーカにお昼を済ませ
ちょっと一服…などとお茶をすすっていたら
研究授業で午後カットのnappaが元気よく帰ってきた。

木曜は普段は遊べない日なんだけど
なにせ、午後カットでいつもより時間があるから
さっそく公園に出かけていった。

魚釣りをするか(…といっても、網だけど)基地作りの続きをするか迷って
「やっぱり基地を作る!」と張り切っていた。

なんと、親水公園の橋の下に
近所の2年生の友だちと基地を作ったのだ。

別の場所に、
学校帰りなんかにちょっとずつ作っていたんだけど
最近、同じ登校班の男子Kに邪魔をされたりしてるらしい。

最初はKも一緒につくっていたんだけど
仲間割れしたのだ。

よくある展開で可笑しくなる。

Kに見つからないようににこっそり作業をしたって言ってたけど、
どうも新しい基地は、おもいっきりKの基地の隣りに作ったらしく
バレるのは時間の問題。

こんどのは
「洗濯物も干せる」立派な(?)基地らしいので、
どうか死守してほしい。


今日の夕ご飯はハンバーグにしたら
なんとhappaの給食もハンバーグだったらしく
かなりガッカリしていた。

「happaくんが献立表をくれないからだよ!」と姑息に言い訳したら
「献立表が貼ってあったって、今まで何度もおんなじの作ったじゃん!」


ハ、ハー!ごもっとも!
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by happanappamama | 2008-05-22 22:37 | にっき
なかなか大変
最初は、 Yahoo!のブログはそのままにして
その続きをこっちに書いていけばいいかなぁーと思っていたけど

このex.blogにはなかなかいいサービスがあって
ブログを製本してくれるらしいのだ。

いままで書いた日記が、
ただネット上に保管されてるんじゃもったいないなぁと思って
それなら全部こっちにお引越ししようと
作業を始めた。

せっかく書いたものだから
実体のあるモノとして、手元に置いておきたいじゃない。

なにせ、日記を続けたことのない私が
まがりなりにも2年近く書いてきたのだ。

みんなからいただいたコメントはちょっと移動できそうにないけど
(移動できるのかな??)
日記だけは地道にちょっとずつ移動しようと思っている。

…が、しかし。

これがまた大変。

ブログによってはそっくりそのまま移動できるサービスもあるらしいけど
ex.blogでは無理のようだ。

でも、まあ、コツコツ作業をすすめていきまする。
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by happanappamama | 2008-05-21 23:32 | にっき
nappaの学び
先週末はイベント続きだった。

金曜日はPTAの歓送迎会。

私はなぜかいつも来賓接待で、
こんなに適材適所じゃない人員配置ってないんじゃないかと思う。

去年の歓送迎会も、卒業式も、そして今回の歓送迎会も来賓接待。
 
もういいかげん、ベテランになってもいいはずだけど
全然慣れない。

こんなに気の利かない来賓接待はきっとどこにもいないだろう。

今回の歓送迎会で昨年度本部役員のお仕事はすべて終了だ。

今年度に入ってからは、もちろんほとんどお仕事はないんだけれど
こうして「これにて終了!」という区切りは
やっぱりキブンが晴れ晴れするというもの。

土曜は、Yの会員親睦会。

昨日の日記に書いたけど、もちろん楽しみました。



そして昨日はnappaのサッカーの試合。

試合に行く前、
「nappaちゃんはみんなの足手まといになっちゃうから、いやだなぁって思ってたけど
 昨日練習したとき、やっぱり頑張ろうって思ったんだ」
と言っていた。

結果は3戦、3敗。

自分が思ったように動けないnappaがもどかしい。

きっと、客観的に自分の動きを見ることができないと
自分がどうすればいいのかはわからないだろう。

毎回、FMくんのパパが試合をビデオで撮っていて
今回初めて、それはとてもいい考えだ!ということに思い当たった。

思い出のシーンとしてのビデオ撮影ではなく
自分の動きを確認して、次に生かすためのビデオなのだ。

そんなことを、昨日の試合を見ながら話していたら
今日FMくんのママが、学校帰りのnappaを捕まえて
昨日のビデオのダビングを渡してくれた。

ありがとう!FMママ!
まだ見ていないけど、近いうちにゆっくり復習しよう。

昨日の試合では3年生になっての初試合。

リーダーたちも今までのように遊びの延長じゃなく
真剣にサッカーに向かわせようという気持ちの表れなのか
ベンチのバンバンから厳しい指摘がたくさんあった。

nappaは最後までボールを追っていかない。
途中で諦めちゃう。

「今のはnappaちゃんのボールだよ!」という檄が何度飛んだことか。

でも、それがスポーツっていうもんだ。
遊びでやってるんじゃなくて、上手になろうと思わなくちゃ。

彼女は多分言われなくちゃわからないから
ああいう風に、ボールが目の前にあるその場で檄を飛ばされることで
少しずつ気づくんじゃないだろうか。

どうボールを繋いだらゴールに結びつくのか。
自分の役割は何か。


ちゃんとそれが意識できるようになって、
自分のパスがゴールに一枚噛んでいるという風に思えるようになったら
きっと、もっと楽しくなるに違いない。

彼女はまだルールさえもよくわかっていないから
まずはルールを知らなくちゃ。

いままであんまり私自身が彼女のサッカーに積極的じゃなかったけど
nappaがやりたいなら、もう少しやらせてもいいかな、という程度のスタンスだったけど
もうちょっとちゃんと応援してあげなくちゃ、という気になった。


リーダーにたびたび大声で怒鳴られて
凹んじゃうかな?と思ったら
結構、へーキだった。

きっと、チームメイトの非難は辛いけど、
リーダーの檄は自分自身を否定するものじゃないということがわかるんだろう。


昨日は珍しく、泣くことも、弱音を吐くこともせず、
満足げに眠りにつきました。
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by happanappamama | 2008-05-19 21:44 | にっき
会員親睦会
昨日はYの親睦会だった。

今年は卒業(?)Dir、卒業リーダーへの感謝状贈呈や
「Leader of the Year」第1回贈呈式などの趣向があり
なかなか良い会でした。

今年度の栄えある「Leader of the Year」受賞者はバンバン。

バンバンには本当に頭が下がる。
現役時代はこんなに立派な人だとは思っていなかった(!?)

こんなに長く続けるって、なかなかできることじゃない。
体格は膨れてきたけれど
学生時代よりも、ずっとずっといい顔になってる。

そんなバンバンに対する日ごろの感謝を形にすることができたということは
とてもいいことだ。

サッカーはバンバンなくしては語れない。
今や影のDirと呼んでもいいでしょう。


今年は白木蓮も出店することになり
おでんを格安の3品100円で販売した。

秘伝のツユに、ちくわ、大根、こんにゃく。

具を選ぶことはできないけど、
この価格はコンビニのおでんに比べたら圧倒的に安い!

nappaのサッカーのあと、そのまま直行したけど
今年度幹事のお二人が早くから準備をして下さっていたようで
あれよあれよという間に開店準備は終了。

出足はいまひとつだったけど、100食ちゃんと完売できました。


今年の親睦会は
バザーは止むなく欠席だったじーじが、おなじみのうどんに復帰できたのが、
やっぱりとても嬉しかった。

nappaもじーじのうどんを食べるのを楽しみにしていたし
(じーじがいるとタダで食べさせてもらえるという下心があったかも知れないが!)
よかった、よかった。

この調子でどんどん元気になってほしい!



びっくりしたのは
多分10年以上ぶりの中学校の同級生男子Fを偶然発見したこと。

醸し出す雰囲気が、中学校時代から首尾一貫して変わってなくて
顔を見つけた一瞬後には声をかけていました。

聞けば下のお子さんが年中さんに在籍しているのだと言う。

そうか、そうか。

彼もお父さんになっていたのか。

「自分が子どもだったときは、お父さんたちの年齢は遠かったけど
 自分がこの年になっちゃって、子どももいるのは不思議」みたいなことを言っていたけど

私にしたら、Fに
「大きくなったねぇ」と声をかけてあげたいキブンだったよ。

私も一緒に子どもだったはずなのに、
なんだか当時から保護者風な視線で彼を見ているところがあったのかも。

いいヤツな感じは全く変わっていなかったけど、
とにかく大きくなっちゃった。

それにしても親睦会で再会するとはビックリだ!


nappaはMKちゃんとYKちゃんと一緒にあちこち遊びまわって
この日を待ちわびていただけに、ものすごーく楽しそうだった。

親睦会の後も3人でO公園で遊んで、
さすがに家に着いてお風呂に入ったら早速眠くなってたみたい。

私はうどんを一杯しか食べなかったから帰ってからお腹が空いちゃったし、
ジジ男は夕飯を食べてないので
眠りかけてるnappaの横で「ピザでも取ろうか?」って話していたら

ウトウトしていたはずのnappaが俄然張り切りだし
「ピザを取ろう!!」と盛り上がっている。

まあ、nappaがピザピザとしつこく主張するので、
そういうなら…と注文したけど
届いた頃には思いっきり眠っていて
何度起こしてもギャースカ泣くだけで、全然食べようとしない。

起き上がっても、寝ぼけちゃってトンチンカンな事を言っているので
「明日、『どうして起こしてくれなかったの!!』って言うだろうねー」と
ジジ男と話しつつ、nappaの分のピザとチキンを残して二人で食べた。

やっと満腹。

夜中に、横で寝ていたnappaが
またまた寝ぼけて泣き出して、何か寝言を言っているので
「何て言ってるのかな?」と耳をすましていたら
ポロポロナミダを流してしゃくりあげながら
「もっとヨーヨー釣りたかった…」と言っていた。

親睦会、思いっきり楽しんで、ヨーヨーも二つ釣ってきたのに
まだ足りなかったか!
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by happanappamama | 2008-05-18 19:24 | にっき


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