ひびのあれこれ
by happanappamama
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宿題、宿題、宿題
夏休みが終わってしまいました。

nappaは25日から早々と。
happaも27日から始まって、もうすっかり日常モード。


夏休み、短い。

夏休みは8月31日まで、キッチリ欲しい。


それに、宿題が多すぎる!と毎年憤っているのは私だけなのだろうか?

たまに知り合いのお母さんに「宿題多いよね」って話すと
「でも、宿題はちゃんと出してもらわないと、夏休み、遊んでばっかりだからね」
という人の方が多いように思う。

私のごく近くの友だちたちは、多分違うけど。


私は宿題なんて出さないで欲しいと思うな。
夏休みは長期のお休みだからこそできることに、思う存分時間を使いたい。

ただでさえ日本の夏休みは短いんだから
その間、学校のことはすっかり忘れて
もっと愉快なことに時間を使ったっていいじゃないか。

40日くらいまったく勉強から離れて充実した時間を過ごしたら
夏休みが明けてまた学校に戻ったとき
「よ~し!やるぞ!」って新たな意欲だって湧いてくるんじゃないだろうか?

チョロチョロと頭の隅で「宿題が…」とか思いながら遊ぶから
余計に意欲がなくなっちゃうってことがきっとある、という気がする。



中学も3年になると、そんなことは言ってる場合じゃないっていうのが
大方の識者の意見なのかもしれないけど
中学最後の夏休みだからこそ
ほんとはもっと、自分の人生を見つめたり
行く道の先に思いを馳せたり
夢を語ったり…

そんなことにゆっくり時間を使ったっていいんじゃないかと思う。

あるいはダラダラと毎日過ごしていたっていい。
飽きるまでダラダラしたら、その先に何かに対する意欲が生まれてくるんじゃないかなぁ。

いつまでもただダラダラと出来るもんじゃないもん、きっと。

happaはただでさえ要領が悪いのに
ほぼ全教科に渡って結構なボリュームの宿題があるから
夏休みの間ずっと宿題を意識して生活しなくちゃならなかった。

主要5教科は
国語以外、全部50~60ページはあるワークブックを1冊まるまるやらなきゃならない。

技術は調べ学習。
家庭科は絵本作り。
美術はあれ、音楽はこれ。
そのほかに高校調べ。などなど。

もちろん、宿題をきちんとすれば
それがそのまま受験勉強になる…という意図もあるのかもしれないけど
人によって得手、不得手は違うんだし
もっと苦手なところをちゃんと学びなおしたいっていう子だっていると思うんだな。

受験生なんだし
自分の理解が足りないところを地道にコツコツ勉強する時間だって必要なのに
そんなことは全く出来なかった。

もちろん、出来る子もいるんだろう。

でもhappaは自分自身で何かを考える暇さえない、という感じだった。

夏休みもどうしても勉強させたいのなら
一人ひとりが自分で計画を立てて
それを宿題にしたっていいじゃないか!



などなど、愚痴は尽きない。
あ~~~、愚痴だね、どうも。

新聞の連載でフィンランドの学校の様子を読んでるけど
なんだかもっとずーっとおおらかだ。

小手先じゃなくて、大局を見てるという感じがする。

何かにつけて、日本のやり方はセコい!

促成栽培じゃなくて、
もっとおおらかにゆっくりした教育が出来ないものなのかなぁ。
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by happanappamama | 2008-08-29 23:10 | きょういく | Comments(2)
今宵は静か
nappaが今日からサッカーキャンプ。

今頃何してるかな~?と、気になっていたら
地震が!

最近多いなぁ。
また茨城あたりかなぁ。
と思っていたら
「横揺れだから、震源は近くないねー」と
happaが言っているのが聞こえた。


すぐにNHKの字幕で確認したら
彼女たちのいる千葉のほうが揺れたようだ。

太平洋岸にいるんだから、津波でもあっちゃぁ大変!と
テレビの画面を凝視していたら
「津波の心配はありません」という字幕が出てホッとした。

今日はどんな一日だったかなぁ。

男の子たちとうまくやってるといいな。…と
心の隅でチラチラ心配してしまう今宵です。
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by happanappamama | 2008-08-22 23:57 | にっき | Comments(2)
明日から
明日から、
nappaちゃんは初サッカーキャンプ。

少数精鋭(?)の参加者15名に対し
スタッフ、リーダー11名の豪華さ。

nappaちゃんはメンバーの中では
紅一点。

リーダーも合わせて、紅二点。

楽しんできてくれるといいな!

お天気、もちますように♪
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by happanappamama | 2008-08-21 22:03 | にっき | Comments(2)
『ぼくの帽子』
このあいだ、入道雲のことを書いていて
もうひとつ思い出したものがあった。

「母さん、僕のあの帽子、どうしたでしょうね?」というフレーズ。

むか~し、まだ私が小学生だったころ
角川で映画化された『人間の証明』のCMで
盛んに流れていた。

夏だったんだろうか?

『人間の証明』は本がものすごくヒットして
映画の宣伝にも熱が入っていたんだろうと思うけど
ジョー山中の「ママ~、ドゥユーリメンバー」っていうテーマソングとともに
「母さん、ぼくのあの帽子…」のフレーズも
テレビからよく聞こえてきた。


テーマソングの元でもあったそのフレーズが
西條八十の『ぼくの帽子』という詩であることは
ずっと後になって知った。

子ども心に切なくなる詩だったんだな。



同じような経験が私にもある。

そのころ家族でよく通っていた奥多摩からの帰り道、
母がよく身に着けていたグリーンと茶のスカーフを
弟が助手席の窓からヒラヒラなびかせていて
うっかり手を離して飛ばしてしまったのだ。

弟は「取りに行く」って主張していたけど
その間にも車は結構なスピードで走ってたし
ほとんど人の通らない自動車専用道路のようなところだったので
母が「住所を書いてあるから、きっと親切な人が送ってくれるよ」と弟を言いくるめ
その場を後にした。

うすうす「そんなわけないだろう」とはわかっていたけれど
でも、どこかで「だれか送ってくれればいいな」という期待はやっぱりあった。

私はどうにもモノに魂を感じてしまう質なので
母が身にまとっていたものが
風に飛ばされて手の届かないところに行ってしまうのが
とても辛かったのだ。


その『ぼくの帽子』という詩の一節をテレビで聞きながら
谷に飛ばされた帽子を思うと
泣けてくるような切ない気持ちになってしまうのが常だったから
『人間の証明』のCMは苦手だった。


入道雲と麦藁帽子。

夏のセットだ。




『ぼくの帽子』

母さん、僕のあの帽子、どうしたでせうね?
ええ、夏碓氷から霧積へ行くみちで、
渓谷へ落としたあの麦わら帽子ですよ。

母さん、あれは好きな帽子でしたよ。
僕はあのとき、ずいぶんくやしかつた、
だけど、いきなり風が吹いてきたもんだから。

母さん、あのとき向こふから若い薬売りが来ましたつけね。
紺の脚絆(きゃはん)に手っ甲をした。

そして拾はうとしてずいぶん骨折つてくれましたつけね。
だけどたうたうだめだつた。
何しろ深い谷で、それに草が背丈ぐらゐのびていたんですもの。

母さん、ほんとにあの帽子どうなつたでせう?
そのとき傍で咲いてゐた車百合の花は、
もうとうに枯れちやつたでせうね、
そして、秋には、灰色の霧があの丘をこめ、
あの帽子の下で毎晩きりぎりすが啼いたかも知れませんよ。

母さん、そしてきつと今頃は

今夜あたりは、あの谷間に、静かに雪が降りつもつてゐるのでせう。
昔、つやつや光つた、あの伊太利麦の帽子と、
その裏に僕が書いたY.Sといふ頭文字を埋めるやうに、静かに、寂しく
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by happanappamama | 2008-08-20 16:38 | つれづれ | Comments(2)
見つけました
今日書いた日記の
入道雲が出てくる詩、見つけました。




『わすれもの』 高田敏子

入道雲にのって
夏休みはいってしまった
「サヨナラ」のかわりに
素晴らしい夕立をふりまいて

けさ 空はまっさお
木々の葉の一枚一枚が
あたらしい光とあいさつをかわしている

だがキミ! 夏休みよ
もう一度 もどってこない かな
忘れものをとりにさ

迷い子のセミ
さびしそうな麦わら帽子
それから ぼくの耳に
くっついて離れない波の音
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by happanappamama | 2008-08-19 00:20 | つれづれ | Comments(2)
入道雲と夏休み
夏休みって、本当に飛ぶように過ぎていくなぁ。

自分の夏休みじゃないのに
「待って~」というくらいどんどん行っちゃって、
後半になればなるほど、どんどん飛んでいく。

まだまだセミはジージー、ミンミン鳴いているし
今日は昨日に比べれば格段に暑いけど

でも
おとといの雷雨で夏の気分は大分洗われてしまった。

またまだうだるように暑い日もあるかもしれないけど
きっとあの雷雨の前とは違うんだろう。

夏はこうやって、ある日突然に姿を変えてしまうんだなぁ。


あの雷雨のあった土曜日、
久しぶりに家族4人で船橋のIKEAに行った。

行きの車の中からものすごい入道雲がもくもく見えて
むか~し、小学校の頃に教科書で読んだ
「入道雲」の詩を思い出した。

happaに
「小学校の教科書に入道雲が出てくる夏休みの詩が載ってなかった?」って聞いたら
「載ってた、載ってた」という。


タイトルは忘れちゃったし、誰の詩かも定かではないし
私の覚えてるのがhappaのと同じものかどうかわからないけど
いろんな場面で心に残るいろんなものが
happaの心に残っているものと共通している、ということが
たくさんある。

なんとなく、happaなら憶えてるんじゃないかな、
と思って聞いてみたんだけど
やっぱり憶えていてくれてうれしい。

「入道雲にのって、夏休みは行ってしまった」みたいなフレーズが
あったんじゃないかと思う。

夏の終わりにもくもくと出てくる入道雲は
夏休みも終わり間近なキブンとシンクロして
夏ー!っていう堂々とした姿とは裏腹に
秋の気配が漂う。

そして、あの雷雨と冷たい風。

いくつになっても、
自分のじゃなくなっても、
夏休みの終わりの気分は、どこかしんみりしちゃうなぁ。
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by happanappamama | 2008-08-18 14:55 | つれづれ | Comments(0)
おかたづけ
キャンプから何日も過ぎてから
やっとこさテントとタープを干して、
バカでかいクーラーボックスなどなどと共に
今日、ジジ男と一気に片付けてきた。

車に乗せっぱなしで
(わが家にはキャンプ用品をしまっておくスペースはない!ので)
どこかに出かけるたびに車が重かったけど
やっと身軽になった。

…と思っていたら、
屋根の上に乗っけていたシュラフをまだ干していないことにさっき気づいた。

う~ん、かなり湿っぽくなっていたから、
臭くなっていそうで怖い。

明日はジジ男が仕事で車を使うので
朝もはよからシュラフを引き揚げてこなければ。

お天気、どうなのかな。

外に干せるといいけど。
外に干せなくても、とにかく広げておかなければ!

happaのシュラフはドイターのたたむととてもコンパクトになるヤツなんだけど、
広げてしまうと、また畳んで収納袋に入れるのが大変。

アレをしまうだけで一汗かいてしまうんだよ。
明日も涼しいといいな。




今夜はnappaちゃんがばーばの家に泊まりに行ってしまったので
なんだか静かです。

ドラえもんの漫画を4冊持参で出かけました。

私が子どものとき読んでいた年季の入った漫画本。
nappaがせっせとセロテープで補修してくれてます。
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by happanappamama | 2008-08-17 23:59 | つれづれ | Comments(0)
富岡八幡宮例大祭、なのに。
今年は本祭り。

物心ついて初めて、
お祭りに心動かされない夏だ。

3年に一度の本祭りは
小さいときからいつも楽しみで、
大人のおみこしを担げるようになってからは
欠かさず半纏、前掛け、タボシャツで馳せ参じていたのに。

もっとも、前掛けをかけられたのは宮元からすこし離れている地域で
門仲周辺の町会の人は女の人も晒しに半股のようだ。

男の人はどこもちゃんと半股か白い股引をはいていて
深川のお祭りはふんどしの人がいない。

ふんどしは一目でその筋の人とわかって、
若いときはおばあちゃんや近所のおばさんに
「ふんどしには近づいちゃダメだよ!これだから」って
ほっぺに指で傷をつけるまねをしながら何度も言われた。

今はどうなんだろ?



前回の本祭りは、丁度キャンプと重なって
なんだかそわそわしながら「本祭りなのに」とか思っていたような気がする。

今年は特に予定がないのに
おみこしに水をかけに出かけよう、とさえ思わなくなってる。

実家に遊びに行って
連合渡御くらい見てこようかな、という気もないわけじゃないんだけど
ま、行かなくてもいいか、という気もして
なんだか不思議だなぁ。

実家の町会のお神輿が何基目に出るかも知らない。


お祭り、もちろん好きなんだけどね。

昔は家の前に大きなゴミバケツやらなにやらにいっぱいお水を入れて
ホースも用意して、
おばあちゃんと一緒にお神輿しに水をかけてたのになぁ。

父はお祭り、お神輿が嫌いだったから、
隔世世代が一生懸命だったんだけど。

ちょっと淋しい心境の変化。
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by happanappamama | 2008-08-16 23:57 | つれづれ | Comments(4)
水の科学館
昨日、nappaと二人で水の科学館に行ってきた。

夏休みの宿題で、
nappaの話に拠れば
夢の島の熱帯植物館か有明の水の科学館に行って
いろいろ調べて新聞を作るんだとか。

場所まで指定されているというのは
ちょっと眉唾だけれど
水の科学館は近いのに行ったことがなかったので
お昼を早めに済まして出かけた。


入り口で"パスポート”を作ってくれて
中でそのカードを使ってゲームも楽しめるということになっている。

水についていろいろ学べるフロア構成になっていて
なかなか面白かった。

都の水道局の敷地の中にあって
わが家にはどこのダムから水がやってきているのか、とか
普段家庭でつかっている水の量は
おおまかにどのくらい、とか
いろいろわかって興味深い。

世の中はお盆休み中ということを忘れて出かけて
想像していたよりも人がたくさんいたけれど
それでも普通の博物館に比べたら
やっぱり空いていたんだろうな。

民間の施設だったらこんなではやっていけないだろう。

面白かったのはAqua Planetという体感施設。
ディズニーシーのストームライダーみたい…というとそれよりは大分チャチだけど
スクリーンに向かってイスに座って
イスが動いてスクリーンの映像と一緒に動いているような気分になる
という、ベースはおんなじようなもの。

でも、やっぱりお役所系の仕事だからか
迫力はイマひとつ。

始まる前に天井についてるミラーボールが回って
色とりどりの光の影が会場をゆらゆら埋め尽くしたり
昔のディスコのような演出があり
う~むと唸る。

側面の壁には本筋とはなんら関係のない、
海と海賊船のようなものが蛍光塗料で描かれていて
ミラーボールの輝きとともに
怪しく光る。

メインは川くだりなんだけど
その旅の途中で他の船からSOSが飛び込んできたりして
画面を見ると前方にゴムボートあり。

ゴムボートから発信されたSOSだったのだ!
見る間にゴムボートは転覆。

乗組員4人は川に投げ出されてしまった!

舟を操縦している水道局のキャラクターの”ポッチャ君”が
「あ、4人を助けなくちゃ!」と叫んだり
緊迫感が増す。

と、そのときこちらの船も操縦不能となりかけ
立て直すのに一苦労。

揺れる船をなんとか安定させたと思ったら
「あ~、良かった!みんな、楽しかった??また来てね!」
と、川くだりの旅が終了。

え!?あの4人は、まさか見殺し??

なんだか途中で可笑しくてたまらなくなり、
ひとりでくすくす笑ってしまった。

出てくるとき、「あの4人はどうしたんだろう?」とnappaと話しながら
大爆笑。

いろんな意味で楽しかったし、
川くだりを楽しめるという点では涼しげで気持ちよかった!

無料だし、大満足。


普段の平日に行けば、もっと空いてて、もっと楽しめそう。

また行ってみようっと!
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by happanappamama | 2008-08-15 21:02 | にっき | Comments(0)
金銭感覚って大事です
ちょっと前の新聞に阿川佐和子が書いていた。
あれ、インタビュー記事だったかもしれないな。

安い時給のアルバイトでテレビの裏方の仕事を始めたんだけど
きっかけがあってレビの画面に出るようになったら
給料がものすごく上がったんだって。

テレビでいろんなことをしたり、文章を書いたりするようになって
自分の周りに小金が集まってきたとき
「ここらで、なにか贅沢をしよう」って思ったんだそう。

いろいろ考えて、
当時みんな持っていたブランドのバッグを買い集めたんだけど、
なんだかうれしくないどころか、
気分が重い。

どうしてだろう?と考えたら思い当たることがあった。

中学生とか高校生時代の文化祭の模擬店で
「2000円も使っちゃった!」って感じたときの後ろめたさに似ているって。



そのブランドバッグが心から欲しくて
必要としていたものなら
もしかしたらそんな風に「後ろめたさ」までは感じなかったかもしれないって思うけど
そのカンカクはなんだかとても理解できる。



自分でお給料をもらい始めて数年のころのことを思い出す。

銀座ですごくいい色の柔らかい皮のバッグを見つけて
とても気に入った。

値札は多分、3万円くらい。
ブランドバッグに比べれば桁の少ない良心的な価格。
(幸い、ブランドバックを欲しいと思ったことはないんだけど)

でも、迷いに迷った。

親元から勤めに出ている身だったから
給料はほとんど自分の自由になるものだ。

貯金だっていっぱいあった。

ところが、私にとって服飾小物に3万円ははなんだかとっても大きかった。

結局その日は買わずに帰宅して
「こんな色で、こんな皮で、形はこんなで…」なんて母に相談したりして
また翌日も見に行って、結局買ったんだけど。

すごく気に入ったものだったので「あ~、やめればよかった」っていう後悔はなかったけど
「3万円も出して買ってしまった!」っていうことに結構興奮していた記憶がある。

それまでも海外旅行やなんかには
わりとあっさり大枚はたいて来たんだけど、
投資する対象によって、その心持ちも全然違う。


でも、そういうカンカクって大事な気がする。

自分がお金をかける対象には
やっぱり「費用対効果」っていうことを考えるべきだもんね。

必要なものか、
それがなければどうにもならないものか、
長く使えるものか

いろんな角度から考えて
大事にお金を使うというのは大切なことだと思う。

ケチケチ使うというのとは違う。
必要なところにはドンとお金を使うことがもちろん必要。



のほほん、とあんまり苦労せずに大人になったような気がするけど
そのへんの金銭感覚はきちんと育てられて良かった。

それに引き換え、わが家の子どもたちは
なんだかお金の使い方を知らないような気がする。

どうやって育てればいいのだろう??
金銭感覚って。
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by happanappamama | 2008-08-14 09:52 | きょういく | Comments(4)


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