ひびのあれこれ
by happanappamama
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”Spider in the Bath"
どこを探してもDVDの情報はなかったけど
You tubeで見つけた”Spider"

思わず見入ってしまった。

日本語の岡林信康版はなかったけど、
英語版がココで見られます。


ローラースケートで滑るスパイダーの動きがすごくイイ。

心が和みます。
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by happanappamama | 2009-05-31 21:59 | おんがく | Comments(2)
どうしても考えてしまうんだ。
生きるということについて
ふとしたときに考えてしまう最近です。

一人で、黙っているときに
考え込んでしまうんだなぁ。


この世を生きる自分は、仮の姿…という気がすごくする。

生きることは修行だ、という気も。

辛い事がたくさんあるからでなく
ごく普通の日常の連続なんだけれど。

年齢もあるのかな。
すごく若い、という年じゃなく
だからといって老いているという自覚があるわけでもなく
自分の歴史の岐路に立っているということなのかもしれないな。

自分が生きてきた人生とこれからの人生。

反省したり、憂いたり、ということとは違うんだけど
とにかく、ふとしたときに頭をよぎるのは
生きるってどういうことか、ということ。


なんか、このあいだからこんなことばかり言ってる気がするけど
何かコレだと思えるヒントが欲しい。

行く川の流れは絶えずして
しかも元の水にあらず

よどみに浮かぶうたかたは
かつ消え かつ結びて
久しく留まりたるためしなし

世の中にある 人とすみかと
またかくの如し

っていう、方丈記の一節が身に迫ってくる感じだ。


自分ってナンなのか?
そのことばっかり考えてしまう。

こうして時々言葉にしないと
なんか押しつぶされてしまいそう。


40過ぎて、なんだか”青い”という気もするけど
きっと、多くの同世代が少なからず考えてしまうことなんじゃないか、という気もする。

この年だからの葛藤なのかな、とも思う。

しばらく、こんな気持ちが続くんだろうな。
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by happanappamama | 2009-05-30 22:49 | つれづれ | Comments(4)
Spider
happaが小さいときにBSで(?)放送してた
イギリスBBC制作の「Spider」

5分くらいの放送枠で
鉛筆描きみたいなタッチのアニメ。

主人公は小さい(と言っても、小学1年生くらい?)男の子と、
仲良しのクモ。

岡林信康がうたう歌をバックに
オペレッタ風、ミュージカル風、とはちょっと違うけど
セリフなしの全編音楽で物語が進行していく。


友だちが放送を録画してくれたビデオがウチにあるんだけど
テープだし、ちょっと伸び加減。


昨日happaとnappaと
「Spider」の話題で盛り上がったので懐かしくなって
ネットでけっこう一生懸命検索したけど
DVDにもビデオにもなってないみたい。

全然検索にかからない。


いいアニメだったんだよ。
絵もきれいだったし、歌もよかった。

伸びたビデオがあるにはあるが、
多分、そこに録画されてないものもあるはずだし
全部見てるわけじゃないから、見たいなぁ。

再放送、してくれないかな。

こういうアニメなら、たくさんの子どもに見て欲しいな。
ポケモンより、ず~っと心に残るんじゃないかと思うけど。
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by happanappamama | 2009-05-29 23:09 | つれづれ | Comments(0)
こんな日
朝、happaが
「あ~、昨日からずっと
”どこ吹く風”っていう言葉が頭から取れない~」
と言いながら
バタバタと学校へ出かけていった。


それぞれの内側で進行しているちょっとしたことを
垣間見ることが出来るのって
なんだか楽しい。


一人の人の内側では
いろんなことが起こっているのだなぁーと
ふむふむ頷いた朝でした。
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by happanappamama | 2009-05-28 19:06 | にっき | Comments(2)
緑茶
緑茶がおいしい。

みんな寝静まって(ジジ男はまだ仕事だけど)
ひとりでホッとしているこの時間
なによりなのは熱いお茶。


みんなでお茶も、もちろんいいけど
一人でずずっと啜るお茶も
いいものです。
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by happanappamama | 2009-05-27 23:07 | つれづれ | Comments(6)
nappaちゃんのキモチ
nappaが連日、バナナのホットケーキを作ってくれる。

「happaくんが飽きちゃわないか、心配」と言いつつ
それでも大好評だったホットケーキを作りたくて仕方がない。

昨夜も、昨日2つ目のホットケーキを焼いてくれて
みんなで夜のお茶タイムを持つことが出来た。

「おいしいねー!」といいながらパクパク食べ終わったら
まだ食べていたnappaが、
自分のお皿に残っていたケーキを半分わけてくれた。

「nappaちゃんのがなくなっちゃうじゃない?
 ママはもう満足したから、nappaちゃん食べていいんだよ」と言ったら

「おいしい、おいしいって食べてくれるから、もっと食べて欲しいの」
と言う。

そうかぁー。わかるよ、その気持ち。

「おいしい、おいしい」って食べてもらうと、うれしいんだよね。
自分はいいから、
もっと、もっとおいしく食べて欲しいって、思っちゃうんだよね。

私もうれしくて、遠慮なくいただいた。

nappaがくれたホットケーキ。
nappaの気持ちがこもってる分、余計においしかったよ。
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by happanappamama | 2009-05-26 21:45 | にっき | Comments(4)
新聞を理解するということ
昔、子どもの活動に関わっていたころ
活動に関連するトレーニングが年に数回あった。

スキーの技術や指導法、ロープワークとか火の管理とかの野外関連技術などの
主にスキルアップのトレーニングのほかに
半期に一度くらいのワリで「理論トレーニング」みたいなものも。


理論編は近くの教会の研修施設みたいなところを借りたりして
大抵1~2泊くらいの短い期間だったんだけど
丸一日、その時々のテーマに沿って
とにかくいろんなことを話した。

4~5人ずつのグループそれぞれに
アドバイザーみたいな形でDirとかOBとか活動に協力的な大人がついて
ひたすらヒトツのテーマを突き詰める。

結論が出るような話じゃなかったけど
自分は本当はどんなことを考えているのか?というようなことを
あんまり意識せずに大人になってきた私たちにとっては
それはすごく意義のあることだった。

ある理論トレで、私が唐突に思ったのは
「新聞に書いてあることがわからない」ということ。

最近、それをよく思い出す。

ハタチそこそこのそのころ、私の周りの世界はすごく大きくて、
その大きさに気づき始めてから
手当たり次第にいろんなことを「知りたい!」と思うようになっていたんだけど
新聞って、よくわからなかったんだよ。


子どもの頃から、割りに新聞は読んでいたけど
ちゃんと理解できるのは社会面と家庭欄とスポーツくらい。

政治、時事ネタは、ちょっと途中から俄かには参入できず
読んでも、「結局、どういうことなの?」と思っていたのだ。

世界のことにも興味があるのに、
なぜこういうことになっているのかをちゃんと理解できない。

その理論トレで「新聞がわからない。新聞を理解したい」と言ったら
なんだかとても驚かれて、
新聞とこの活動のつながりが見えない的なことを言う人もいたりしたけど
今思えば、自分の周りの小さなあれこれも
大きな目で理解したいと思っていたのだと思うのだ。

そのときの私は語彙も少なかったし
表現する訓練も出来ていなかったから、
多分自分の思いをうまく伝えることが出来なかったんだな。


なんてことをつらつらと思い出すのは
今もって、新聞が理解できないから。

日本の政治、世界とのつながり、諸外国の問題、環境のこと、
それがどう自分たちに関わっているか
パッキリと把握できていないという思いは
若かったその頃から、ずっとずっとある。

敬遠したい記事も含めて
極力読むようにしているけれど
どうも、いつも「部外者」というか「通りすがり」の感が否めない。

新聞は中道と信じていたハタチの頃とはちがって
今は、やっぱり新聞ごとにトーンや主張があることを知っているから
余計にわからなくなっちゃうんだな。


新聞、ちゃんと読めるようになって
時事ネタで議論できるようになりたいなー、などというアコガレをどこかに持ちつつ
日々の雑事に追われる40半ばのオバサンというのも
ちょっと情けないねぇ。
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by happanappamama | 2009-05-25 21:16 | きょういく | Comments(6)
夜のお茶時間
ちょっとみんなが夜更かしだった今夜。
nappaがみんなにホットケーキを作ってくれるという。

材料はホットケーキミックスとバナナとハチミツとバター。

ホットケーキの上に、バターと輪切りにしたバナナを載せて
ハチミツをかけたシンプルなものだったけど、
すご~く美味しかった。

こうやって、夜10時にみんながテーブルに集まって
お茶を飲みながらケーキを食べておしゃべりするのは
すごくいい。

思い思いのことをゆっくり話しつつ
おいしいねーと言い合いながらお茶を飲むのは幸せ。

nappaも
自分の考案したケーキがみんなに大好評で
すごくうれしそう。

将来はケーキ屋さんになろうと真剣に考え始めるかわいいムスメ。


夜のお茶タイムはせいぜい30分くらいのものだけど
こういう時間、すごくいいなーと再発見。

キャンプのディボーションに通じる
おココロ静かな時間。

その後はそれぞれが寝床に入る準備に散っていく。

これからも時々、夜のお茶時間を設けましょう。
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by happanappamama | 2009-05-24 23:37 | にっき | Comments(2)
日記
今日はなんだかとても疲れた。

特に何をした…というのでもないんだけど
ちょっと涼しいかな、思ったらけっこうムシっと暑かったり
そんな気候のせいなのかな。



明日はお弁当がないので
いつもよりちょっとだけ寝坊できる。

それだけで、ちょっとウキウキ。

最近、寝る前くらいしかゆっくり本を読めないんだけど
やることやって、さあ、これから張り切って、心行くまで本を読むぞ~!
…と思っても読み始めるととたんに眠くなって、
ほんの2~3ページしか進まなかったり。

このあいだから読んでる『富士日記』はまだ上巻。

ものがたりと違って「先が気になって!」ということがないからか
すぐに眠ってしまうからか
なんだか時間がかかってるけど
それは面白くないからじゃない。

今まで読んだものとは、ちょっと毛色の違う
なんだか不思議な魅力に溢れた本です。

あ~、この本に出会ってよかった!と思う本があるけど
『富士日記』はそんな本の一冊だ。


きっと、キャンプに行くときは必ず携行してしまう本になるでしょう。

ゆっくりペースではあったけど、上巻、もうすぐ終わってしまうのに
まだ、中と下を用意してないので
なんだかもったいぶって、さらにちびちびと読んでます。

明日調達してこなくちゃ。



これから待望の読書タイムなんだけど、すでにもう、睡魔が…。

もったいね~!
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by happanappamama | 2009-05-22 23:37 | にっき | Comments(0)
なぞかけ
突然nappaが

「なぞかけだよ!」と言って
自作のなぞかけを披露してくれた。

ちょっと彼女のマイブームのようだ。


nappa作のなぞかけは
こんな風。


「お酒を飲みに行ったお父さんとかけて

 ナマケモノの鳥が産んだ卵と解く

 そのココロは









 かえるのが遅い」


なかなかじゃないでしょうか!?
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by happanappamama | 2009-05-21 21:25 | つれづれ | Comments(4)


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