ひびのあれこれ
by happanappamama
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そろそろ通常業務
クラスメイトから数日遅れて
やっと今日からフツーの生活が始まったnappa。

happaはなぜか2日から学校だそうで
まだ明日まで夏休み。

私もそろそろ新学期モードにしなきゃなぁ。
お弁当はいつから始まるんだろう?

なんだか2ヶ月もお弁当を作らないでいたら
せっかく身につき始めたお弁当作りの手際が
元の木阿弥…ということになっていそうだ。

メニューだって、ちゃんと覚えていない感じ。
1学期はけっこう張り切ってレパートリーが増えたのに。



晴れて明後日からhappaの学校生活が始まれば
私は腰を落ち着けて、身の回りのことをしましょう。

家の中はまだダンボールがいっぱい。
しかも、もう馴染んでしまって
片付いてない感じがしなくなってるのが恐ろしい。


明日から9月。
9月はなぜか大好きな月。

9月っていい響き。
どこか一陣の風を思わせる匂いがある。

9月はキチンと生活しよう。

…明日は引き渡し訓練だ。
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by happanappamama | 2009-08-31 21:54 | にっき | Comments(2)
夏の終わりに
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はじめて訪れるキャンプ場。

周辺環境は山の中っていう感じではなく
里っぽいところだったけど
キャンプ場の中は森で
とても静か。


適度に不便で、
外灯もほとんどなくて、
良いところでした。

家族全員気に入って帰宅。

ただ、空いている今の時期だったら問題ナシなんだけど
サイトがちょっと狭いんだなぁ。

今回は数えるほどしかキャンパーがいなかったので
隣のサイトも自由に使えたけど
夏の盛り、シーズン最中のキャンプだとちょっと窮屈かも。



今回も、ほとんどなんにもせずにの~~~んびりして
野球したり、焚き火をしたり、散歩をしたり…だけ。

思いがけず、ツーバーナーが壊れていて
カセットコンロを買ってしまおうかとも思ったけど
ジジ男が”今回は全部直火で行こう”というので
お茶から、料理から、ぜんぶ薪&炭。

我が家の専属ファイヤーキーパーは
年々火の番が上手になり、
小さい頃、”火消し屋happa”と言われていたのが嘘みたい。

ほんの小さな熾きの残りからも
ちゃんと炎を復活させる腕前を持ってます。

なにせ、小学校低学年までは
彼が火をいじりだすと大きな炎も消してしまうという人だったのですから
大きな成長。


お鍋もパーコレーターも煤で真っ黒になっちゃったけど
朝起きてすぐに火がある生活はなかなかにうれしくて
スローな生活の中にある贅沢を思い切り感じました。

秋の気配漂う冷たい空気の中だったから、余計にね。



炭火の上の網で焼くトーストがとにかく美味しかった!

表面はサクっと、中はモチっと。
次回からもパンは炭火だなーと思ったり。



真夜中に無理やりジジ男に起こされて見上げた夜空には
満天の星。

ホントにしばらくぶりに天の川を見ました。

シートを敷いて寝っころがって眺めていたい気分ではあったけど
あまりに寒くて断念。

それでも朝から晩まで、とにかく外の生活を満喫して帰宅。



帰ってきたら東京にも冷たい風が。
キャンプの終了とともに、我が家の夏もようやく終わりみたいです。



選挙速報を見つつ、明日からの秋の生活に向けて
気持ちを新たにしなければ!
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by happanappamama | 2009-08-30 21:20 | キャンプ | Comments(4)
やっとキャンプ
明日からキャンプ。

7月の終わりに行くはずが、諸事情で行けなくなってしまったので
今日からnappaの学校は始まっているものの
お休みして出かけちゃう。

8月はhappaがドーンと中抜けしちゃうので
やむなくこの時期になってしまった。

いつもに比べて日程も短いけど、仕方ない。



のんびり構えていたので
予約もやっと昨日したばかり。

長野の赤倉にある、初めてのキャンプ場。

でも8月下旬のキャンプ場は、もうシーズンオフの趣らしく
どこでもOKっていう感じだった。

そうだよねー。
現にnappaの学校も始まっているくらいだし
もう夏休みは終了というところもいっぱいあるだろう。


山はもう秋の気配が濃厚なんだろうな。

朝晩はきっと冷えることでしょう。

夏のキブンを満喫!というわけには行かないかもしれないけど
秋の気配漂う山を堪能してきます。
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by happanappamama | 2009-08-25 20:12 | キャンプ | Comments(0)
遊ぶ人
昔、子どもたちと関わる活動をしていたころ
尊敬するDirから、「教育に関わるものの必読の書」と紹介されて
「よーし!」と読んだ『ホモ・ルーデンス』

ホイジンガという(人類学者?)人が書いた、直訳すると”遊ぶ人”というタイトルの本。

私の少ない語彙と浅い理解で表現すれば
”人間の本質は遊びにある”という立場から
「遊び」というものを通して人間の文化の営みを見ていこうというものだ。(多分…!)
人間にとっての遊びの重要性とか、遊びの意味しているものは何かとか、
そんな感じのことが書いてある。

(こんな風に言うとなんだかありきたりな内容みたいですが、実はもっと奥深いもの)


引越しで本を整理していたらひょっこり出てきて
夏の間に読もうかな、と思っていたけど結局読まずじまいだった。

初めて読んだのは(…って言っても一回しか読んだことないけど)
18,9の時だ。

とりあえず全部読んだけど、どうも”目を通した”だけ風。
(その頃の私の読書って、そんなのばっかりだ。
 でも、その書物に触れたという経験は きっと何かの糧になっているはず。と信じよう)

子どもだった私には難しくて
一行、一行、確認しながら読めば、書いてあることの意味は取れる…かも?という感じだったので
ちょっと惰性で読んじゃうととたんに意味が通じなくなり
読み通しはしたけれど、結局、全体としてどういうことが書いてあるのかということは
ほとんど理解できなかった。

たぶん、ただ字面を追っただけ。


その後、いろんな場面で、再び『ホモ・ルーデンス』のことを耳にする機会があったけど
そのたびに

「読んだけど、わからなかった!」

という思いが残った。



そんなこんなで幾年月が過ぎたけれど
この間、新聞の書評で
山口昌男さんが『ホモ・ルーデンス』を使って大学で講義した記録を
本にまとめたっていうのを見つけて
早速アマゾンに注文。

『学問の春』というタイトル。

早速、今日から読み始めました。

まだ、最初の方だけど
講義だから読みやすくて、わかりやすい(はず)。

よくわからなかったこの本を理解することが出来るのかも?という期待で
わくわくしながら読める。


さて、実は何が書いてある本なのか??

その真相が明らかになる日も近い。
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by happanappamama | 2009-08-24 22:33 | ほん | Comments(2)
『紅の豚』
昨日から、happaが「ジブリな気分」だというので
ジブリを見ています。

昨夜は『魔女の宅急便』
今日は『紅の豚』を見ました。

『紅の豚』は全部見たことがないの。

多分前に借りてきたときは
台所を片付けながらチラチラ見て、途中でお風呂に入ったり…
みたいなことだったので
あんまり話がよくわからず。

今回が初見という感じだったんだけど。

これが素晴らしく良かった。



どこがどう良かったんだろう?

とにかく、映画終了と同時にわーっと涙が溢れてきて
自分でも思いがけず、声をあげて泣いた。

ラストに近い頃、居間にやってきて一緒に見ていたジジ男は
「声出して泣く映画じゃないでしょう?」とあきれていたけど
私も何で泣いたのか解らないながらも
涙が止まらず。

思い返しても、泣く映画じゃないよね。

どこかが琴線に触れたんだろうけれど、
具体的にどこがどう響いてしまったのか、自分でも良くわからないのだ。


この映画、「良かった」という人の話は結構聞いていたんだけど
私自身は、以前見たとき(中途半端な見方だったけど)それほど面白いという感じもしなかったので
あまり期待せずに見ていたんだけど…。

よかったなぁ。


この映画、好きという人の分析を聞きたい気分。

どこが琴線に触れちゃったのか確かめるべく
近いうちに再見します。
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by happanappamama | 2009-08-23 21:57 | えいが | Comments(6)
REINCARNATION
今、ここに生きていることの不思議を
なんだか妙に考えてしまう今夜。

なぜ、ここなのか。

大切な家族も、出会う人々も、
私たちの間に生まれる関係性は
決して偶然の産物ではないんだろうなー

…ということを、ものすごく感じたり考えたりしてしまいました。

それは私が生み出したものなのか。
ずっと昔から決まっていたことなのか。
あるいはその両方なのか。



世界は美しいなぁ。
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by happanappamama | 2009-08-22 23:57 | つれづれ | Comments(2)
おかえりっ!
happaが帰ってきました。

nappaは大喜び。
踊りだしそうな勢い。


大きなバックパックは
泥だらけの登山靴も、シーツも、シャツも下着も
とにかく”詰めた”というカンジで
次に何が出てくるのか見当も付かないビックリ箱状態。

そのまま洗濯機に放り込むには憚られるものの数々…。

でも、そんなことはどうでもいいのさっ!


夕飯にhappaの好きな鍋を囲みつつ
彼の口から語られる学荘の断片は、
まさに賜物だ。


学校で、あるいは日常のさまざまな場面で
先生とか親が言って聞かせても
そのうちのどれだけが彼に届くんだろう?血肉になるんだろう?と
考えてしまう。

キャンプでいただいてくるものの大きさに
ただただ感嘆。

happaにとってどんなに大きな意味があることかを思うと
言葉にならない。

キャンプに限らず、
こういう交わりからhappaは、とにかくたくさんのことを学んでいる。

親として、
彼に伝えたいことを言葉で伝える努力はもちろん続けていくけど
そんな毎日の努力をやすやすと超えてしまう力があるんだなぁ、ということを
改めて思う。


学校の勉強なんかできなくったっていいや!
自分にとっての学びをきちんと理解してくれていれば。


夏の15日間に、頭(こうべ)を垂れる思いです。

ただ、感謝あるのみ。
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by happanappamama | 2009-08-21 23:49 | キャンプ | Comments(0)
散歩界の掟
むー子のおかげで、必然的に散歩が日課。

朝はジジ男が連れて行くので(帰宅が早ければ夕飯の後も)
夕方は私がむー子を連れ出す番。

昼間は暑いからねー。
アスファルトは異常に熱くなってるし、地面からの照り返しもスゴイしで
日中のお散歩は、どうにも不可。



夕方の外出は、いい気分転換になって
私も散歩そのものは楽しいんだけど…。

まだひと月半のキャリアなので、犬の散歩界のしきたりに戸惑う日々。

犬を飼う前は夕方の公園がどんなことになっているか
ほとんど気にも留めなかったんだけど
犬の散歩をしている人が、とにかくいっぱいいる!

夏で、散歩の時間が限定されるから余計なんだろうけど
あっちにもこっちにも散歩の人々。

むー子はまだコドモで小さいのでいろんな人が声をかけてくれる。

声をかけてくれるのはいいんだけど…。

むー子の顔をはさむようになでながら、私の方を見るでもなく
「お名前はなんていうの~~??」「いくちゅなの~~?」などと
明らかにむー子に向かって声をかけているのだが
それって、私が答えるのか??

もちろん、いろいろ考えず、私がフツーに答えればいいんだろうけど
かの人は私を見てないんだよ。

しゃがみこんでいるその人の視線の先はあくまでもむー子。
私はむー子のそばで、その人を見下ろすように仁王立ちしてるのだ。

何度かお会いしたことのある方には
「あら~、こむぎちゃんのお母さん」などと声をかけられてしまい、
思わず「おかーさんじゃないんですけど」なんて言いたくなってしまう。

どうも犬の散歩界では当たり前のことのようなので
そんなところにいちいち反応するのもナンだけど、
そこに浸りきれない私がいるのも確か。

客観的に自分を見ちゃって
お散歩中にいろんな人に会うのを楽しめない。


私はまだまだ犬の散歩界のジョーシキの外にいるみたい。
そのうちきっと慣れて、気にならなくなっていくのだろうけど
なんとなく、慣れるのもちょっとイヤだなぁ。


しかし、これも新しい世界の扉が開いたっていうことだね。
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by happanappamama | 2009-08-20 22:18 | つれづれ | Comments(6)
輪、輪、輪~、輪がみっつ!

石鹸っていいよね。

周りには石鹸を手作りしてる人もけっこういて
ときどき戴いたりしてる。

ごま油とか黒糖とか
食べても美味しいものが入っていたりして
使っても安心。

nappaが小さいときはアトピーが酷かったので
手作り石鹸はありがたく使わせていただいた。

環境に負荷のかからないものが
結局は体にもやさしいんだよね。


20代前半の一時期は
ミツワ石鹸ばかり使ってた時期があった。

昔は粗品とかお中元、お歳暮なんかでたくさんいただく機会があったのか
家にうんざりするほど石鹸があったような気がするな。

それでも、ミツワ石鹸はあんまりなかったかも。



これ、なんだか匂いが懐かしいんだよ。
我が家では”昭和初期の香り”と呼んでいた。

何の変哲もない、いわゆる石鹸の香りで、
グリーンとかフローラルとか余計な香りがしないの。



昔はどこでも売ってたのに
ボディーソープが主流になってきたころから
店頭で見かけなくなっちゃった。

思い出したように探しても、どこにもなかったんだけど。

この間生協のカタログに出ていたので
思わず購入。
f0169643_23261245.jpg

しかもパッケージが復刻版みたいで
私もあんまり見たことない箱だった。

デザインといい、香りといい、
いいではないか!

ケータイの写真がマズいのが玉に瑕。
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by happanappamama | 2009-08-19 23:26 | つれづれ | Comments(2)
あれって、何??
先日訪れた野尻で。

ゲストハウスがいっぱいだったので
「キャビンでもいいですか?」と事前に言われていたんだけど
むしろキャビンの方がいいくらいだし、望むところだ。

でも、到着して
K氏が「5キャか6キャのどちらかに」と言うので
実はちょっと怖かった。


なんか”出る”って噂があるんだよ。


「何も出ませんよね?」と聞いたら
「出…ないと思います」などという歯切れの悪いお答え。

近くにいたリーダーにも聞いてみたら
「ヤバイですね」なんぞと言うではないか!

「5と6ならどっち?」と聞いたら
「5のほうがいい」というので5キャビンに。


まあ、今まではっきりその類…とわかるものに遭遇したことはないし
特別すごく心配してたわけじゃない。

でも、夜、なぜか飛行機の轟音が聞こえたんだよ。

それもかなり近く。

あの時間、あんな近くを飛行機が飛ぶかな?
っていうか、昼間だってあそこにいて飛行機の音なんて聞いたことないし。

野尻のキャンプ場、
爆撃機の轟音が聞こえたり、閃光が見えたりっていう噂を
むか~し聞いたことがあったりしたので
実はそのとき、体が硬直。

窓の外に閃光は見なかったけど、あの音って、なんだろう??

まあ、ただのホントの飛行機かもしれないが。


詳しくは忘れちゃったけど
happaも学荘の1年目、夕暮れ時に3人で歩いているとき
旗揚げの場所の近くで”見た”とか”足音を聞いた”って言ってたんだよ。

3人のうち、一人は見てないらしいんだけど
happaと、もう一人の中1ボーイズが見て(あるいは聞いて)
ぞ~~っとしたんだって。


今回は
10人分ベッドのあるキャビンにnappaと二人だけで泊まったわけで
かな~りスリルがありました。

夜は早々にベッドに潜りこんだものの
ヘッドランプの灯りで本を読んでたので
時々窓の外をチラ見して、思わず確認したくなっちゃった。

見なかったけど。

見えちゃったら怖いしね。
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by happanappamama | 2009-08-18 22:20 | キャンプ | Comments(4)


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