ひびのあれこれ
by happanappamama
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sweet seventeen
happaくん、今日で17歳になりました。

17年たった今も、彼が生まれたその朝のことを思い出します。

小さくてやわらかい、若い葉っぱのようだった、その小さな手。
ホッとして横たわっていたベッドから見えた、窓の外の薄明かり。
廊下から聞こえてくる、誰かの話し声。


あれから長かったような、あっという間だったような時間が流れ、
17歳という、押しも押されぬ青春真っ只中の年齢になったんだな。


もちろん、至らないところはたくさんあれど
素敵な子に育ってくれたと、母は思っています。

元気に大きくなってくれてありがとう。

私を”おかあさん”というものにしてくれた人。
お誕生日、おめでとう。happaくん。
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# by happanappamama | 2011-02-27 21:43 | にっき | Comments(2)
ヤマ本など
nappaと買い物に行ったついでに、ブックセンターで本を買った。


河合隼雄さん+小川洋子さんの対談本と、『わたしのマトカ』


『わたしのマトカ』は、「かもめ食堂」に慰められまくっている頃
図書館で借りて読んだ。

装丁も好きだし、
片桐はいりさんのエッセイがツボだったので欲しいなと思っていたんだけど、
買わないまま今に至って。

”もう文庫になってたんだ”と思いながらラストのページを見るともう4刷目。

本の質感とか、やっぱり全体的にハードカバーの方がいい感じだけど
保管するスペースとか、もろもろ考えると文庫版はありがたい。
たまたま見つけたのが文庫版だったし、これもよし。

この後の『グアテマラの弟』も面白かったから、文庫を見つけたら買おう。


夕飯が済んで、のんびり買ってきた対談本を読んでいたら
happaが「こんどクライマー系の人が書いた本を読みたいな」という。

そんなことを言われちゃうと、推薦せずにはいられないじゃないか。


私もかつてヤマ本に嵌り、その後も時々山系の本が恋しくなってよく読んだ。

ノンフィクションも、小説も、それぞれに面白さがあるけど
事実に基づいて書かれたものは、やっぱり迫力がある。

ただね、本を薦めるってちょっと躊躇する。
あんまり熱く薦めてしまうと、受け取るほうはゲンナリしちゃうだろう。
薦めるほうと薦められるほうに、あんまり温度差があると
その本をかえって遠ざけてしまうかもしれないし。


とりあえず
「ウチにも、ヤマ系の本いっぱいあるよ」とだけ言ってみた。

そしたら
「じゃあ、貸して。あ、でも来週から期末だ」と。

そうだよ、来週から彼は学年末試験だ。

しかし、私も経験あるけど、
そういうときに限って読みたい本が登場しちゃうんだよね。

試験とは関係のないことに俄然興味が湧いちゃったり、
挙句の果てには、普段はしない部屋の片付けに精を出してみたり。

すぐに本を持ってきてあげようかなと思ったけど、試験後にしよう。

春になったらひとりで山に行きたいなんてことも言ってるし
ヤマの本で、山の危険を学習しておいていただこうではありませんか。



山に行くなら、山のことを学びなよ!と言えば、
もちろんヤツは読むだろうから。
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# by happanappamama | 2011-02-26 23:33 | ほん | Comments(4)
忘れちゃったけど。
何を書こうと思ったんだっけ?…ってことが多いこのごろ。

さっきまで頭にあったことが
すっかり消えてなくなって、今も「あれ、何書くんだった?」と途方にくれていたら

突如happaが
「やっぱり、親の力って偉大だなぁ」としみじみ呟いた。


そうか、やっとわかったか、息子よ。
…と思ったら、私のことってわけではなく、TVを見ててそう思ったらしく。


でもさ、そうなんだよ、happaくん。

母も改めて、親の力って偉大だなーって
じーじ、ばーばを見ていて思う。

そうやって連綿とつながってきた命の鎖の果てに、君はいるのだ。

先達のことを考えるってことは
今の自分をもう一度見直すことに繋がるね。

そんなことを君が思ったかどうかはわからないけど
そんなことの端っこを感じてたんじゃないかなっていう声だったよ。


今日は、何を書こうと思ったか忘れちゃったけど、いいや!
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# by happanappamama | 2011-02-25 20:53 | にっき | Comments(0)
いまさら、年頭の思い。
普段、あんまり関わるチャンスのないタイプの人と一緒に何かをする機会が
去年一年、わりとあったような気がする。

こんなこと、やる意味あるのかな?と思えるような行事とか
昔からやってるから…という理由だけで、今年もやることを求められる慣習とか
理不尽な言いがかりなんかも無きにしもあらずで
“うーん、しんどい”と思うことも正直あったはずだけれど
いわゆる、普段はまったく別の方を見ているんだなと思える人たちとの交わりは
お互いに切磋琢磨する関係とはまた違う形ではあるけれど
勉強になるな、と思うことがいろいろあった。

それは、反面教師とか、そういうネガティブなものじゃなく
もっと前向きな意味で。

改めて、正論って、いろんな角度から見えるそれぞれの正論があるんだなって思う。
自分の思いとか意見を、自分が大事にするのと同じように、
それぞれの立場から大事にしたい思いがある。

それを、私がどう思おうとも。

そしてその中には、やっぱり学ぶところがあるものなのだ。

仲良しの、気心知れた人たちとの交わりは
なーるほど!って思うこともいっぱいあって、実際、実りも大きい。
ひとつのテーマで語り合うと、テーマが深まっていくし、気づきもたくさんある。
そして、何より心地よいし。

でも、いわゆる、仲良しじゃない、スタイルや畑のまったく違う人と交わってみると
ああ、こういう刺激も大事だなーって思う。

目線の違う人と一緒にいると、コンチクショウ!って思うことも多々あるし
はぁーって大げさにため息をつきたくなることもある。

しかし。
だからこそ、自分の考えや行動の意味するところがはっきりわかったり
改めてこれでよかったのだ、と納得したりもする。

年が年だけに、自分のスタイルや方向は、もうある程度固まっている。

まったく違う目線でガツンと一発食らわされても
自分を深く省みて、じゃあ別のスタイルで行きます…という風には
もうならないだろう。

だから安心して、一発食らわされることができるんじゃないかなぁって
なんとなく考えた、この年初。

そして、その一発を食らうことで、自分の厚みを増していくってことも
あるんじゃないかな。

井の中の蛙ではツマラナイし、一人よがりなんて、もっと嫌だし。
内輪受けは、息抜きだけでいい。


今年はいままで付き合いたくない!って思ってた人とも
あえて、ちょっと交わってみようかなって思います。

いろんな意見の中で、どうすりゃいいの?って思うとき
やっぱり自分のスタイルに返りさえすればいいんだから、
気が楽だ。


それを俯瞰で見て、おもしろがれる境地に達したのだと思えば
私も成長したじゃん!って楽しくなるというものさ。




さあ、これから5時間目の見学に行ってこよう。
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# by happanappamama | 2011-02-17 13:05 | つれづれ | Comments(4)
恐ろしや。ノロウィルス
月曜の明け方、気持ち悪くて目が覚めた。

時計を見たら3時ちょっと過ぎ。

あまりの吐き気にトイレに駆け込んで、
でも胃には何も入っていなかったらしく、ほとんど何も出ない。

でも少しすっきり、ホッとして寝たんだけど
それから30分~1時間おきに、同じ状況が繰り返されることに。


朝になっても起き上がれず、
1日吐き下し。


土曜の昼過ぎから同様の症状だったジジ男の風邪が移った模様。

「ノロウィルスかもねー」なんて
ひとごとの様に思っていたら、自分が感染してしまった。

誰かが具合の悪いとき
動ける私がいろいろ世話を焼くことに、意外と張り切ってしまう私。

いつも以上に、「必要とされている感」があるからだろうか。

でも自分の具合が悪くなって見たら
そうやって甲斐甲斐しく世話を焼きながら、
必ずしも病人の辛い気持ちを理解しているわけじゃないんだなぁ、ってことを
改めて感じた。

ノロウィルスじゃないかもしれないけど
ノロ風の症状。

かな~り辛い。


以前友だちに聞いたけど、
ノロの場合、特に薬があるわけじゃないので
とにかくジッと病の癒えるのを待つしかないみたいだ。


吐くことってすごく消耗するし、何も食べられないし、何もできない。

昨日1日、動く必要のあるときだけ這うように移動して
普段は好きじゃないゼリーをひとつ食べただけ。

ゼリーなんて、ここ数年食べていないくらい、私にとっては無くてもいいものなのに
とにかく、昨日はゼリー以外の何も食べられないという感じだった。

果肉の入ったジューシーなゼリーじゃなく
とにかく、果肉の入っていない、透明な液体を固めただけのを買ってきて!
と、ジジ男くんに頼んで、やっと食べた。

ツルンとした喉越しで、病人には有り難い。


夕飯は、近所のお蕎麦屋さんに出前を頼み
ジジ男とnappaにはそれで済ましてもらった。


昨日一日、とにかく食べずに、ただただ安静にしていたのがよかったのか
今日はほぼ、通常業務をこなせるまでに回復。

朝こそおかゆだったけど
この分だと、ケーキだって食べられそうだ。



かかって初めて実感できる、ノロウィルスの脅威。

具合の悪くなったジジ男と半日過ごして、日曜からスキーに行ってる息子氏に
「大丈夫?」とメールしたら
「大丈夫。お大事にね。お茶をたくさん飲みなさい」と返信が。

お母さんは涙が出ましたさ。
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# by happanappamama | 2011-02-15 13:06 | にっき | Comments(2)
週末の我が家
金曜から、nappaが雪遊びキャンプに出かけました。

いつもは園庭に集合だけど、
東京も冷たい雪の降る朝だったので
Yのせまいロビーにギュウギュウに集まって出発。

トイレがまだのむー子さんも一緒に連れて行ったから
凍える寒さの中、お散歩もして帰宅したけど
ホントに寒かった!!

妙高の天気はどうだったんだろうか?

ちょっと前まで、かの地の天気予報は”暴風雪”となってたので
スキーで暴風雪は嫌だなぁと思っていたけど
その後、曇り時々雪って変ってたから
寒くても風がなかったら、まぁ、いいだろう。



今夜nappaは帰宅予定だけど
昨日から、珍しくジジ男氏の調子が悪い。

いつもは「具合悪い~」って騒いでも
熱が出たことはほとんどないし、食欲だけはあるから心配しないんだけど
今回は微熱に加え、全くモノを食べないので
ホントに調子が悪いんだろう。

ノロウィルスっぽいんだなぁ。大丈夫かな。
私が感染しないように気をつけよう。



そして、今朝からhappaが出かけていった。
彼の戻りは木曜日。


今日は久しぶりに天気が良くて、気持ちのいい日なんだけど
我が家には病人と私とむー子さんだけ。

むー子さんは昨日、おとといとゆっくり散歩が出来なかったので
今朝は辰巳の公園まで連れて行って、たくさん遊んできた。


まだ8時ごろだったのであんまり人がいなくて、広々駆け回ってきた。

むー子さんは犬が大好きなので(人には全く愛想がないけど)
人だけじゃなく、犬もいなくて不満だったかも。


午後も陽があるうちに公園に行ってこよう。

今日は私しか遊んであげられないからね。

今日の夕飯は手巻き寿司がいいと言ってたnappaちゃん。
でも、パパ氏がこんなでは、手巻き寿司は延期したほうがいいかも。


ガッカリするだろうなぁ。

せっかくの三連休だけど、
なんだか我が家はちょっと不満を残したまま終わりそうだ。
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# by happanappamama | 2011-02-13 12:50 | にっき | Comments(0)
ちょっと思ったこと。
最近、洋服を買っていないなぁ。

買い物って、目的もなく行くときはかなり楽しいんだけど
何か目指して行くとすごく消耗するタチ。

子どもの発表会で着る、とか
入学・卒業式の為に、とか
”洋服を買おう!”と思って出かけると
とにかくクタクタ。

何かのついでに、たまたま見つけた服を”いいな”と思って買うのが
一番自分に向いてるスタンスだと思う。

けど、何かのついでに洋服を見る…ということも
めっきりチャンスが少なくなり
ホントに、少ない手札をヘビーローテーションな状態だ。

雑誌を見ることもほとんどないし、
街角で素敵な人を見つけて、あんな風に
…と思うようなおしゃれな人の集まる街にはご無沙汰しているし、
洋服が欲しいなぁという気持ちも
年々薄れる。

たまに見かける、雑誌やテレビに映る人の服が、
なんかとてもチャラチャラした魅力の無いものに見えたりして
どうも、おばさん街道まっしぐらなコンニチ。


でも、
キャンプに行ったり、山に登ったりするために
あるいは、子どもたちのキャンプや旅行の準備の為に
アウトドア用品を扱う店に行くと
そこにあるアウトドアなウェアには、機能美を感じる。


そうでなければならない形、そうでなければならない素材。
色でさえ、役割を果たしていたり。

決して安いものではないけれど、
体を守る機能を備えている、けれどもカラフルな服たちを見ていると
ファストファッションがとても薄っぺらに見えてしまう。


まあ、成長期の子どもを持つ親としては
ユニクロなんかはとても有り難いお店ではあるんだけれども。


たまに御茶ノ水あたりに出かけると、アウトドアウエアを見るのが楽しい。

”山ガール”なんて銘打ってあるコーディネイトには
苦笑してしまうけど。
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# by happanappamama | 2011-02-12 20:48 | つれづれ | Comments(2)
目を向けてしまったからには
11月の半ばに、たまたまペット関連の仕事が重なった。
そのうちのひとつが、ペット業界の闇をフォーカスするもので。

AERAで犬の殺処分問題を連載していた記者の方が
『犬を殺すのは誰か』という本を出版したという記事を新聞で読んで
読んでみなくちゃと思っていたのだけど
たまたま取材に行くことになったペット関連のフォーラムで
その著者が講演をするという。

いままで断片として、なんとなく聞きかじっていたことと、
その講演とフォーラムを通じて初めて耳にしたいろいろを
改めて全体として捉えなおすと
私も微力ながら何かしなければ、という思いが激しく湧き上がってきた。

いまこうして私がのほほんと生きている間にも
抵抗することなく、理不尽に殺されていくたくさんの命。


犬や猫が、”処分”されているということは知っていた。
でも、どこかで仕方ないもののようにも思っていたし、
ペットを捨てる人のモラルの問題のようにも考えていた。

ペットを捨てるな!って言ってみたところで
ペットを捨てる人の意識を変えることなんて出来ないだろうって。

そして、そこから目を背けてきた。
知ろうとしなった。

目を向けるのが辛いから、
そんな問題は存在しないかのように、見ないようにして生きてきたのだ。

気持ちは応援しているつもりでいたし、
殺処分がなくなればいいと思っていたけど
そんな気持ちだけじゃ何にもならない。

まず、その気持ちと、ペットを取り巻く理不尽な状況を
私の言葉で、誰かに伝える努力をしなければ。

フォーラムでお話を伺ってから
自分なりに、本を読んだり調べたりしてその問題に首を突っ込み始めると
仕方が無いなんて考えはとんでもないことだったって思う。
賛同する人をたくさん増やせば、打つ手はあるのだ。


日本では年間30万頭近い犬猫が殺されているという。
他の愛玩動物も含めれば、もっと恐ろしい数になるだろう。

しかも殺され方は安楽死ではなく窒息死。
試しに息を止めてみた。苦しくて、涙が出る。

何をされるのかという恐怖の中で、苦しみながら殺されるのだ。


その一方でどんどん犬猫を出荷しているブリーダーたち。

繁殖を担わされる母犬や母猫は1年に何度も出産させられ、
それを何年も繰り返して
産めなくなると”処分”されるべく、各地の保護センターのようなところに持ち込まれる。
(このブログで紹介されている子のような子がたくさんいるのだ)

今後、その子にかかるだろう餌代などの費用を考えると
商売の道具にしている業者からすれば、当然のことなのだ。
不良在庫以外の何ものでもないのだ。

一匹ずつガラスケースに入れて、たくさんの人目にさらすような販売形態や
夜の歌舞伎町に屋台で売りに来て
心構えの無い人や酔客にまで売りつける様なことが平気で行われているのは
日本以外の国ではほとんど無いことらしい。

仔犬や仔猫のほうが”かわいい!”と衝動買いする人が多いために
まだ母親から離せないような幼い子も出荷される。

母親や兄弟から、
本来必要な社会化をするための関わりを持つことが出来ないまま出荷されるために、
”躾がうまくいかない”と捨てられることも多々あると聞く。

日本にはそういう業者を規制する法律がないために
どこまでもペット業者の利益が優先される。


ペットショップなるのものは、
きちんとペット関連の法律が整備されている国では成り立たないという。

たとえばペット関連の法律が厳しいドイツでは、犬猫の殺処分はないそうだ。
ペット業者も経営が成り立たないため存在しないらしい。

犬や猫が欲しい人は、シェルターで保護されている子を引き取って育てる。
仔犬じゃなくちゃダメとか、純血種でなければというこだわりもあまりなく、
年を取った犬や猫もたくさんもらわれていくそうだ。



世の中にはたくさん問題がある。
考えなくちゃならないことは、ペットの問題に限らず
人権の問題も、福祉の問題も、教育の問題も、あまたある。

ペットの問題だって、犬猫以外はどうなのか。
畜産動物は?

考えていけば、問題は芋づる式に出てくる。


でも、自分が首をつっこむことのできるものは限られている。
それなら、たまたま自分が目を向けた問題に
どんな形でか、関わっていくことが大事なんじゃないかって
強く思った。



私はたまたまペット関連のフォーラムでこの問題に関心を持ったに過ぎないけど、
これからはどんなことでも
目を向けたことを素通りしないようにしようと思った。

どんなに小さなことでも、何かその問題に貢献する方法があるはずだ。

そして、そんな風に関わっていくことで
誰かが関わっているほかの問題にも、真摯に目を向けることが出来るような気がする。


今、家族としてウチにいる柴犬むーむはペットショップで買った。
悪事の片棒を担いだようで、どこか心苦しい。

もちろん、むーむと出会えたことは神様に感謝するのみだし
たまたま出会ってしまって、飼う事になったのだけれど
今度ウチに迎える子は、決してペットショップでは買わない。

今後は生体の売買を主たる業務としているようなペットショップには貢献したくない。


保護センターから捨てられた犬猫(その他小動物)を引き取って、
里親を探している団体がたくさんあることを知った。

私も微力ながら、具体的な形で貢献したい。

ペットに関わる問題の全体像を知っている人は、きっととても少ない。
たくさんの人が知ることで、事態は動くと思う。

犬猫を飼おうと思ったら、ペットショップではなく、保護団体という選択肢もあることを
多くの人に知って欲しい。



日本から、ペットの殺処分がなくなる日が来ますようにと
願わずにはいられない。



FreePetsという団体で 日本のペット関連の法律を改正するための署名を集めています。

 締切が1月31日消印有効で、差し迫っていますが
 家族だけ、自分だけ、署名して郵送でも構わないので
 賛同できると思われる方は、是非協力してください。
 年齢制限も無いので、字の書けない子どもは代筆もOKだそうです。
 HPから署名用紙をダウンロードできます。

 私も、人が集まる場所に出かけるたびに署名を呼びかけて
 先ほど郵送しました。
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# by happanappamama | 2011-01-30 00:32 | つれづれ | Comments(0)
忘れ傘
江戸時代の名工と言われた左甚五郎。

実在の人だとばかり思っていたら
実は架空の人らしいということを、今日知った。

印象に残っているのは、知恩院のお堂の軒下で見た
”左甚五郎の忘れ傘”

学生の頃、高校の同級生と4人で一緒に行った京都で
高い軒の下で「あれが左甚五郎の忘れ傘か~」って
みんなで感心しながら見上げた。


左甚五郎と言う名前は聞いたことがあったけど
名工っていうだけで、どういう名工かも知らなかった当時。

でも、その後、いろんな逸話と共にその人の仕事と言われた彫刻などを知り、
忘れ傘の「粋なことをする人だなぁ」っていう印象と結びついて
自分なりに作り上げたイメージがあったんだけど。

そうかぁ、架空の人だったのか。



…となると、知恩院の忘れ傘は誰が置いたものなのだろうか?

誰が置いたものでも
軒下に置かれたまま、何百年も経っているんだってことを考えると
それだけでワクワクする。

それを置いた人の名前として、
「左甚五郎」って、とてもハマってたのにねー。
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# by happanappamama | 2011-01-08 22:20 | つれづれ | Comments(3)
気楽にいこう。暮らしのヒントだから
何度もくどいようだけど
自分の来し方と、今後について考え中。

あれこれ思いをめぐらしながら、
いろんな人のブログやらtwitterやら見ていると
思わぬヒントがあったり、なるほどーと頷くことがあったり。

“スルーしないでヨカッタ!”っていう掘り出し物(…というのは失礼なれど)に出会うことたくさん。

人に感銘を与えようとか、そういうことを意図した文章でなく
まったく知らないフツーの人の文章やつぶやきの中に
もしかしたら、今じゃなければ、全く気持ちにヒットしないかもしれないけど
それに助けられたり、励まされたりってものがある。

別のときなら、目に留まらずにいるものも
そのときの自分の関心事や精神状態によって
引っかかって心に残るものってあるんだよなぁ。

有名でもなんでもない、普通の、私と変わらない人たちの思いや言葉を
こんなに見聞きできるものって、ネット以外にない。

リアルな現実の世界とはちょっと違う場所に広がっているものだから、
酷いことを言ったり、クダラナイこと、見たくないモノを発信している人もいるのかもしれないけど
自分が求めているものが、確実に違うところにあるときは
不思議とそういうものを目にしないものだ。

だけど、私の世代。
ネットで何かを発信したり受け取ったりすることに抵抗があったり、
つぶやいてどうするの?人のつぶやき見てナンになる?って
そんな風に思っている人はいっぱいいるようだ。

最近も、ストレートに“全然わからないし、わかりたくもない”っていう発言を耳にした。

その気持ちも、なんとなく想像がつくというか、わからなくはないけど
そんなに、抵抗したりするほどのものじゃないんじゃないかなっていう風にも思う。


子どもには、ね。
それなりに心構えとか、あれやこれや準備が必要だとは思うけど。
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# by happanappamama | 2011-01-07 20:59 | にっき | Comments(0)


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