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ねこじたゴリラ堂・その2
さて、さて。


『ねこじたゴリラ堂』訪問の本来の目的は、語る会。

諸々のいきさつを説明すると長いので割愛するけれど
つまりはご意見を伺う会を、ごり家訪問を兼ねてさせていただこうと企画したもの。


詳細をここに書いてしまうのは、ちょっと憚られるが
集合したのは、みんな、ある活動に熱い思いを持っている人ばかり。

それぞれ、仕事やバイト、夏のレジャーの後のクタクタな体で駆けつけてくれて。


若い人たち(…って書くと、自分が非常に年取った気がしちゃうけど)に囲まれて
いろんな思いや意見を聞くことが出来て
とても有意義な時間だった。



話の内容は置いといて、
まず、悲しいことに自分の反射神経の衰えを最初に実感。

言葉が出てくるまでに時間がかかる、かかる。

もともとすぐに言葉に直結しないタイプなので、余計。


最近、頭を使う話題は文字で表現することが多くなってるからなのかなぁ。

考えてから話すまでのタイムラグを
文章表現では気にしなくてもOKだけど、

若者たちのテンポの良い会話の合間に自分の考えを述べる、という状況では
もっと勘を取り戻さなくちゃダメだわ~
などと実感した時間でもありました。

それにしても、みんなお酒を飲んでいるのに
あの、打てば響く反射神経はなんなんだ??



でも、すご~く楽しくて。


この会合を、
私の参加している委員会に生かしたいという思いでみんなの話を聞いていたけど、
そんなことを抜きにしても、久しぶりに「参加してよかった~」と思える会だった。


最も大事なテーマが根底にあって、基本はそのテーマが話の中心。
でも、そのものズバリというよりは、その枝葉にたくさんのヒントがあった。



これをどう生かすのか、生かすことが出来るのか、
大して自信があるわけじゃないんだけど
最初の委員会の後の絶望的な気持ちはどこかに消えて
私にも何かアプローチのしようはあるはず、という気になった。


まず、危機感を感じること、感じていただくことが大事なんじゃないかと思うけど。

ボランティアとして関わっていた、あるいは関わっている人たちが感じている危機を
事業として展開している側が感じていないのでは話にならないじゃないか。


このまま、なし崩し的に規模縮小・消滅…なんてことにならないように
まずは内側からの動きに繋がるような働きかけが出来るといいな。


小さなことでも。

そして次に各自にお会いしたときに、何らかの報告ができればいいな。
by happanappamama | 2010-08-05 22:18 | にっき | Comments(0)
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